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800系つばめ、九州のこだわり満載 6月に室内改装

2008年12月18日

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イラスト金箔をはるつばめの妻壁=JR九州提供

 JR九州は17日、九州新幹線の800系つばめの室内を改装し、来年6月から投入すると発表した。九州の素材と工芸にこだわり、高級感を随所に出す。

 客室とデッキを隔てる妻壁は、金沢の金箔(きんぱく)をはった木材に、鹿児島・川辺仏壇の職人が彫刻、漆、沈金の技をふるい、一部には博多織を額で収める。電話室ののれんは久留米がすりで仕立てる。

 1両の価格は資材の高騰で、従来の3億円から3億5千万円になったが、鉄道ファンが集まるような話題車両になれば安いもの?

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