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九州新幹線の新駅名決まる 新鳥栖・新大牟田・新玉名

2010年1月26日

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 来年3月に全線開業する九州新幹線・鹿児島ルートで、博多―新八代の八つの駅のうち、三つの新駅は「新鳥栖」「新大牟田」「新玉名」を正式名称とし、在来線と共用の船小屋駅は「筑後船小屋(ふなごや)」に改称することが26日、明らかになった。

 JR九州の唐池恒二社長が記者会見で発表した。

 新しく開業する区間の駅名は、仮称だった新駅も含め、これですべて確定した。新年度の国の予算の確保にめどが立ち、工事も順調に進んでいることから、全線開業は目標である来年3月に間に合う見通しという。

 在来線の駅と同じ場所に造る「博多」「久留米」「熊本」の3駅は、駅名を現行のままとし、新設の3駅は、在来線の駅と区別するため「新」を付け加えた。

 筑後船小屋の駅名は、福岡県南部の旧国名である「筑後」に、船小屋温泉のある地元の要望に応えて「船小屋」を加えた。開業に合わせて、JR鹿児島線の船小屋駅を約600メートル南に移設する。

 九州新幹線は2011年3月の全線開業と同時に、JR西日本の山陽新幹線との直通運転を始める予定。新型列車「さくら」が、鹿児島中央―新大阪間の約900キロを約4時間で結ぶ。

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