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新幹線「新八代駅にどんどん止まって」 市がJRに要望

2010年6月10日

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 来春の九州新幹線全線開通を控え、八代市の福島和敏市長や八代商工会議所の藤永勝利副会頭らは10日、福岡市のJR九州本社に唐池恒二社長を訪ね、「さくら」(新大阪―鹿児島中央)と「つばめ」(博多―鹿児島中央)が、より多く同市の新八代駅に停車するよう要望する。

 新幹線の停車駅を巡っては、1日のうち大半の新幹線が停車しない「素通り駅」にはなるまいと、新幹線駅を持つ福岡や佐賀県の各自治体が相次いでJR九州を訪問。停車数を増やすよう「陳情」合戦を展開している。新八代―鹿児島中央間の部分開業で先行している八代市も人吉・球磨や天草との広域観光の連携をアピールし、巻き返しを図る。

 要望では、さくらは下り列車は午前〜昼に、上り列車は午後〜夕方に、それぞれ2本以上の停車を求める。つばめは上下線ともすべての停車を要望する。

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