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都電荒川線に新型車両を導入 4月から

2009年3月25日

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写真4月下旬から運行予定の8800形=都交通局提供

 都交通局は4月から都電荒川線(早稲田―三ノ輪橋)に新型車両を導入する。昨年度から運行するレトロ車両(9000形)に続いて導入されるのは8800形の2両。これまでの緑と白の車体カラーを一新し、荒川線沿線に咲くバラをイメージした深紅と白になった。昨年1月の一般投票で選ばれた、丸みがあり優しさと親しみやすさをイメージしたデザインになった。

 新型車両のコンセプトは「荒川線の未来を開く、先進性と快適性」。ブレーキをかけたときに出る電力を他の電車の運行に活用する「電力回生システム」で従来より約2割の省エネを実現しているほか、着席時や立ち上がる際につかまることができる手すりを大幅に増やした。また都電では初めてカラー液晶(15インチ)の次駅案内表示を設置している。

 4月下旬より運行予定。

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