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成田へ最高時速160キロ 京成新型スカイライナー

2009年5月20日

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写真公開された新型スカイライナー=20日午後、千葉県酒々井町、細川卓撮影写真公開された新型スカイライナー=20日午後、千葉県酒々井町、細川卓撮影

 京成電鉄は20日、来年春に新ルートで運転を始める新型スカイライナーを報道陣に公開した。在来線では越後湯沢(新潟県)と金沢を結ぶ特急「はくたか」に並ぶ国内最速の時速160キロで走り、都心と成田空港間を36分で結ぶ。JR東日本も10月に新型「成田エクスプレス」を投入し、乗客の獲得競争は激しさを増す。

 新型スカイライナーは都心と空港を結ぶ新ルート、成田新高速鉄道(64.1キロ)を走る。日暮里―空港第2ビル間を現行ルート(66.2キロ)の51分から15分短縮。白と藍(あい)色のツートンカラーが特徴の車体はデザイナーの山本寛斎さんが考えた。

 JR東が投入する新型車は最高時速130キロ、東京―空港間は最短53分とこれまでと変わらないが、本革張りのシートなどで乗り心地を向上させた。

 運賃は現在、京成が1920円、JRが2940円。京成は新ルート開業に合わせ、新運賃を「検討中」という。

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