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赤字鉄道、救うのは「白瀧姫」? 1時間で完売の駅弁

2009年7月26日

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写真拡大温泉センターが併設された水沼駅で販売される駅弁

 群馬、栃木県の渡良瀬川沿いを走る「わたらせ渓谷鉄道」の駅弁「白瀧姫の贈り物」が人気だ。水沼駅(群馬県桐生市)併設の温泉センターの運営会社が企画した。

 伝説の白瀧姫は、都から桐生に下り織物技術を伝えたとされる。特産コンニャク入りのおにぎりやコロッケなどで850円。今月の販売開始から連日、1時間で売り切れ。

 赤字線の振興を狙い、首都圏の百貨店でも売りたいという。「今度は桐生から都に駆け上りますよ」と神山登・運営会社長。

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