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世界の鉄道幹部集まる 都内で国際会議、10日まで

2010年6月7日

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写真講演に耳を傾ける世界の鉄道事業者幹部=東京都千代田区写真世界の鉄道関係者は、国内の信号メーカーの説明を熱心に聞いていた=東京都千代田区

 世界の国鉄や鉄道会社約200組織でつくる国際鉄道連合(UIC、本部・パリ)の会議が7日、東京都内で始まった。日本やフランス、ドイツなど33カ国の鉄道事業者幹部が参加予定。各地で環境負荷の少ない高速鉄道の計画が具体化しており、「トップセールス」も展開されそうだ。

 会議運営に協力するJR東日本によると、UICは1922年に設立された世界最大の鉄道国際機関。会議が日本で本格開催されるのは初めてで、受注競争では国内勢のライバルとなる欧州の鉄道事業者幹部の来日も異例という。

 会議は10日までの4日間。総会や理事会が開かれるほか、国内メーカーが信号などの最新技術をPRする場が設けられる。各国の幹部は、東北・上越新幹線や「エキナカ」などJR東の鉄道関連施設も視察する。

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