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「NEWこまち」、岸壁でお目見え 仙台塩釜港

2010年6月9日

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写真仙台塩釜港に陸揚げされた「E6系」=仙台市宮城野区、小宮路勝撮影

 2013年春の営業デビューが計画されている秋田新幹線の新型車両「E6系」の量産先行車が8日午前、仙台市宮城野区の仙台塩釜港に陸揚げされた。先頭車両と中間車両2両の計3両で、5日に山口県下松市の日立製作所笠戸事業所を船で出発したという。

 E6系の先頭車両は、来年春に東北新幹線に投入される「E5系」と同様、長い鼻先が特徴。鮮やかなあかね色の塗装も施され、その姿は岸壁でひときわ目立っていた。量産先行車は利府町の新幹線総合車両センターに運ばれてメーカーからJR東日本に納車され、12年末まで走行試験を繰り返すという。

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