鉄道模型の最大イベント「第13回国際鉄道模型コンベンション」が17日から19日まで、東京・有明の東京ビックサイトで開かれた。
JR美祢線の美祢と山陰線の岡見間を走る、通称「岡見貨物」が人気だ。
日本では「デゴイチ」の愛称で親しまれる蒸気機関車(SL)D51形がこの夏、台湾中西部のローカル線で活躍している。
福島県の観光復興を願って「SLふくしま復興号」が28、29日の2日間、JR東北線の郡山―福島間で運行された。
東京スカイツリーのある鉄道の風景を求めて都内を歩いてみた。
JR北海道の石北線と釧網線の北見―知床斜里間で6月30日と7月1日の二日間、「SLオホーツク号」が運行された。
世界的な模型製作者で収集家の原信太郎氏のコレクションを展示する「原鉄道模型博物館」が7月10日、横浜市西区の横浜三井ビルディングに開館する
6月2日から17日までの土、日曜の6日間、東北線、釜石線の一ノ関―釜石間を「デゴイチ」の愛称で親しまれるD51形SLが引く列車が走った。
6月に東北、釜石線で運行される「SLイーハトーブ岩手物語号」、「SL銀河ドリーム号」の試運転が13日から行われている。
南米・アルゼンチンのパタゴニアの大平原を走る「オールド・パタゴニア急行」。線路幅わずか750ミリの蒸気機関車が引く列車は「ラ・トロチータ」(小さな機関車)の愛称で親しまれる
全線開通から50周年を迎えた東京メトロ丸ノ内線。開業当初から走っていた赤色に白いラインの車両が今も地球の裏側で活躍している。
幻の鉄道模型(Nゲージ)「ソニー・マイクロトレーン」が、24日から東京・銀座のソニービルで始まった「『THOMAS & FRIENDS in GINZA』〜ソニーときかんしゃトーマスのネットワーク体験島〜」で展示されている。
「究極の鉄道模型展in東京タワー」が14日から、東京都港区芝公園の東京タワー・フットタウンで開催される。
3月のダイヤ改定で「赤べこ」の愛称で親しまれた、JR貨物のED75形電気機関車が定期運用から離脱した。
磐越西線の新潟―会津若松間を走る「SLばんえつ物語」号が、1日から走り始めた。
JR山口線の新山口―津和野間を走る「SLやまぐち号」の運行が24日始まった。
3月17日のダイヤ改定で、青森と大阪を結ぶ寝台特急「日本海」の定期運行が終了する。
青森県弘前市を中心として弘南線・大鰐線の二つの鉄道路線を運営する弘南鉄道では、昭和初期製造の元国鉄のキ100形ラッセル車が今も活躍する
JR内房線の千葉みなと―木更津間で「SL内房100周年記念号」の試運転が行われ、昨年6月に38年ぶりに現役復帰したC61形20号機が旧型客車7両を引いて走った。
新疆ウイグル自治区の哈密市から西へ約70キロにある三道嶺煤業集団の専用線では、今も約20台の火車(SL)が活躍する。
厳冬の釧路湿原を駆け抜けるJR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」が21日から、釧網本線で運行を開始した。
JR信越線の直江津―妙高高原間でロータリー式除雪機関車による「特雪」が運転された。
JR山口線で23日、SL「クリスマス」号が運転された。C56―160号機が12系客車2両を引いて新山口―津和野間を1往復した。
C61形20号機とD51形498号機による試運転が15日、20、21日の3日間、JR信越線の高崎―横川間で行われた。
クリスマスを前に、JR磐越西線の新潟―会津若松間で「SL X’masトレイン」が運行された。
震災からの復興を願う「SL湯けむり復興号」が陸羽東線の小牛田―新庄間で26、27日、運転された。
シルクロードの玄関口、中国・甘粛省の省都・蘭州の北に位置する白銀市の白銀礦務局専用線では、中国でも残り少なくなった、蒸気機関車(火車)の引く客車列車が今も走っている。
「貴婦人」の愛称で親しまれる蒸気機関車C57―1号機が引き、JR山口線の新山口―津和野間を走る「SLやまぐち号」の今年の運転が20日で終了した。
19、20日に東北線の一ノ関―北上間で運転される「SLがんばろう岩手号」の試運転が12日から始まった。
「DL・SL宮城・石巻復興号」の試運転が8日から10日まで行われた。
貴婦人「C57形」とポニー「C56形」によるSL「やまぐち号」の重連運転が9月23日から10月16日までの休日に、10日間行われた。
D51形(デゴイチ)と6月に復活したC61形に、秩父鉄道のC58形が参加しての重連運転がJR上越線の高崎―水上間で行われた。
鉄道模型の最大イベント「第12回国際鉄道模型コンベンション」が19日から21日まで、東京・有明の東京ビックサイトで開かれた。
今年6月に38年ぶりに現役復帰したC61形20号機が5日、信越線の高崎―横川間の「SL・DLレトロ碓氷」にも初めて登場した。
JR東日本の3両の蒸気機関車D51形(デゴイチ)498号機、C57形(貴婦人)180号機と、復活したばかりのC61形20号機が2日、高崎駅を同時に発車した。
シンガポール国内を南北に縦断し、1903年の開業以来、一世紀以上走り続けたマレー鉄道が、6月末をもって終焉を迎える。
JR東日本が所有する蒸気機関車D51形498号機、C57形180号機と、復活したばかりのC61形20号機の3両が28日、初めて顔を合わせた
JR奥羽線の弘前―青森間を走る「SL津軽路号」の試運転が9日まで行われた。
JR東日本が復元作業を進めてきた蒸気機関車「C61形20号機」が4日、38年ぶりに現役復帰し、JR上越線の高崎―水上間で営業運転を開始した。
JR只見線のSL運行10周年を記念した「SL会津只見10周年号」が21、22日の2日間、会津若松―只見間で運行された。
JR福知山線を走る特急は現在、大半が赤とクリームの「国鉄色」になり、新緑に映える列車を見ようと多くのファンが沿線を訪れている。
JR常磐線の亘理―四ツ倉間については、地震の被害に加え福島第一原発事故の影響もあり、復旧までには相当の時間がかかると見られている。
東日本大震災の影響で運行開始が遅れていた磐越西線の新潟―会津若松間を走る「SLばんえつ物語」号が、4月29日から走り始めた。
復元を終えた蒸気機関車C61形20号機の展示会が5日、JR水上駅近くの転車台広場で開かれた
復元を終えた蒸気機関車C61型20号機が25日、JR東日本高崎支社の高崎車両センター高崎支所で公開された。
東日本大震災の影響で運転を見合わせていた磐越西線の「D51ばんえつ物語」号の試運転が行われた。
東北有数の桜の名所として知られる宮城県大河原町の「一目千本桜」が満開となり、桜並木沿いに走る東北線では「新幹線リレー号」が運転されている。
深刻化する被災地の燃料不足を解消するためJR貨物ではガソリンや灯油を運ぶ「石油列車」を運行している。
3月12日のJRダイヤ改定では、廃止が注目を浴びる特急「雷鳥」のほかにも、同じ北陸地区で走り続けたキハ58形気動車、419系「食パン電車」もひっそりと消えていく。
約45年にわたり九州各地を特急電車として活躍してきた485系が、12日の九州新幹線全通に伴うダイヤ改正で定期運用から離脱する。
復活へ向けJR東日本大宮総合車両センターで復元中の蒸気機関車C61形20号機の試運転が5日、報道関係者に公開された。
およそ半世紀にわたり大阪と北陸を結んできた特急「雷鳥」が、3月12日のJRのダイヤ改定で姿を消す。
強い冬型の気圧配置の影響で昨年末から、日本海側を中心に記録的な豪雪となった。列車の定時運行を確保するため鉄道会社では排雪列車を走らせている。
今春以降に復活予定の蒸気機関車C61型20号機の復元作業がほぼ終わり、さいたま市のJR東日本大宮総合車両センターで27日、火入れ式が行われた。
厳冬の釧路湿原を駆け抜けるJR北海道の人気観光列車「SL冬の湿原号」が22日から、釧網本線で運行を開始した。
JR東日本は新宿と東武日光、鬼怒川温泉間を結ぶ「日光号」「きぬがわ号」用に、成田エクスプレス(NEX)に使われていた253系をリニューアルした。
中国・黒竜江省の東北部、ロシアと国境を接する炭鉱の町・鶏西市では、現在も十数両の上游型蒸気機関車が活躍する。
JR東日本の陸羽東線(小牛田―新庄間)で18、19日、「SL湯けむり」号が運行された。
2011年春の復活予定に向け、復元中の蒸気機関車C61型20号機の組み立て作業が12月10日、JR東日本大宮総合車両センターで公開された。
東北新幹線の新青森駅への延伸開業に合わせて東京駅にオープンする「エキナカ」飲食施設、「GRANSTA DINING」の内覧会が開かれた。
12月4日、東北新幹線の新青森―八戸間が開業する。これに伴い青森周辺の在来線の運転体系も大きく変わる。
JR東日本の新潟―会津若松間を走る「SLばんえつ物語」の今年の運行が終了した。
「貴婦人」の愛称で親しまれる蒸気機関車C57―1号機が引き、JR山口線の新山口―津和野間を走る「SLやまぐち号」の今年の運転が終了した。
東北新幹線全線開通を記念して、「はやぶさ」「秋田新幹線E6系」「はやて」などを写真でご紹介。
旧満州(中国東北地方)の黒竜江省佳木斯市樺南県にある「樺南林業局森林鉄路」では、現在もナローゲージ(軌間762ミリ)の蒸気機関車が活躍している。
鉄道に関する各分野の技術を一堂に展示する「鉄道技術展2010」が千葉・幕張メッセで始まった。
「黄色い電車」として親しまれた西武多摩川線の101系(低運転台)が9日で、営業運転を終了する。
JR只見線の会津若松―只見間を走る「SL会津只見紅葉号」が10月30、31日の2日間運行された。
JR山口線の新山口―津和野間で、貴婦人「C57型」SLとポニー「C56型」による重連運転が行われた。
鉄道開業175周年を迎えたドイツでは様々なイベントが開かれている。4月上旬のイースターには、ドイツ最古の都市トリーアを中心に「Dampfspektakel」が開かれた。
鉄道模型の最大イベント「第11回国際鉄道模型コンベンション」が20日から22日まで、東京・有明の東京ビックサイトで開かれている。
JR東日本の「SLばんえつ物語」号が7月31日、運行開始から900日を迎えた
JR東日本は、上野―札幌を結ぶ寝台特急のカシオペアと北斗星に、最新鋭の電気機関車EF510型500番台を投入した。
マクドナルド新橋日比谷口店で、店内にプラレールが走る「マクドナルド ハッピープラレール展」を開催。
高さ約18メートルのガンダムの立像が23日、JR東静岡駅北側にある東静岡広場(静岡市葵区)にお目見えした。
「貴婦人」の愛称で親しまれるC57型蒸気機関車が17日から、JR山口線の新山口―津和野間を走る「SLやまぐち号」に帰ってきた。
都心と成田空港を結ぶJR東日本の成田エクスプレス(NEX)の初代「253系」が6月30日で引退した。
来月17日に開業する成田スカイアクセスを走る京成の新型スカイライナーの試乗会が、23日あった。
D51型蒸気機関車が牽引する「SLやまなし」の運転が5月29、30日、と6月5、6日の4日間、JR中央線の甲府―小淵沢間で行なわれた。
JR只見線の会津若松―只見間を走る「SL会津只見新緑号」が22、23日の2日間運行された。
JR東日本高崎支社は「デゴイチ」の愛称で親しまれる蒸気機関車D51の498号機に大型のデフレクター(除煙板)と集煙装置を取り付け28日、公開した。
強い寒気が日本列島を覆った影響で、JR磐越西線を走るSL「ばんえつ物語」号の沿線では季節外れの雪景色となった。
JR九州の熊本ー人吉間を走る「SL人吉」号の沿線で、先週桜が満開となり、大勢のファンが訪れた
西武鉄道で20年以上にわたって貨車や車両を牽引(けんいん)してきたE31形電気機関車が今月で引退する。
JR山口線の新山口―津和野間を走る「SLやまぐち号」の運行が20日始まった。11月21日までの土日や祝日、夏休みの計86日間、1日1往復する。
半世紀以上にわたって東京・上野と金沢を結んできた寝台特急「北陸」と急行「能登」が、12日夜発の列車で運転を終える。
JR大糸線(糸魚川―南小谷間)で走っているディーゼルカー「キハ52型」が、老朽化のため3月のダイヤ改正で引退する。
旧満州(中国東北地方)の黒竜江省佳木斯市樺南県にある「樺南林業局森林鉄路」では、現在もナローゲージの蒸気機関車が活躍している。
厳冬の釧路湿原を駆け抜けるJR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」が運行開始から10年を迎えた。
来年春に復活予定のC61型蒸気機関車が19日、群馬県伊勢崎市の華蔵寺公園遊園地から搬出された。
千葉県成田市の観光牧場「成田ゆめ牧場」のまきば線で、軽便鉄道の蒸気機関車の早朝運転会があった。
かつて世界中の鉄道ファンが熱狂した中国・内蒙古自治区の集通鉄路の経棚峠で前進型SLの復活運転が行われた。
JR磐越西線の新潟―会津若松間で19・20日と23日の3日間、「SL Xmasトレイン」が運行された。また23日には、JR山口線の新山口―津和野間で「SLクリスマス号」が運転された。東西のクリスマストレインの競演を写真で紹介します。
「貴婦人」の愛称で親しまれる蒸気機関車C57―1号機が引き、JR山口線の新山口―津和野間を走る「SLやまぐち号」の今年の活躍を写真で紹介します。
日立製作所製の車両を使う英国の高速新線(CTRL)が開業。
「SL会津只見紅葉号」の試運転が27日から29日まで、SL只見線の会津若松―只見間で行われた。紅葉真っ盛りの奥会津を走る雄姿を写真で紹介します
複々線化の工事が進む、小田急小田原線。このほど開通した世田谷代田−下北沢駅間のトンネルが公開された。
鉄道模型メーカーなどが出展する「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2009」が、横浜市西区のランドマークプラザで開幕した。
寝台特急ブルートレインとして、最後まで残っていた「はやぶさ」「富士」の廃止が正式に発表された。(2008/12/19)
今秋開業予定の京阪電鉄中之島線。大阪の中心部を貫く地下路線の建設現場をのぞいてみた(2008/7/18)
10月に開業する京阪中之島線。それに合わせた新型車両3000系と、約半世紀ぶりに改められた新塗色が27日、報道陣に公開された(2008/6/27)
開業を目前に控えた東京メトロ副都心線。報道向け試乗会に参加し、駅のホームや試運転中の電車を、さまざまな視点で撮影した(2008/6/10)
東京メトロ銀座線新橋駅には、約70年前に数ヶ月だけ使われた幻のホームがある。地下鉄開通80周年を記念して、一般に公開された。(2007/12/1)