JR内房線の千葉みなと―木更津間で3日、「SL内房100周年記念号」の試運転が始まった。昨年6月に38年ぶりに現役復帰したC61形20号機が旧型客車7両を引いて走った。千葉みなと駅には転車台などの転向設備がないため、往路の木更津発―千葉みなと行きはDE10形ディーゼル機関車による「DL内房100周年記念号」として運転される。本運転は10日から12日まで。10日には、千葉みなとで出発式、木更津で到着式が行われるほか、途中の姉ケ崎で歓迎式が行われる。
試運転の様子を写真でファッションから工芸、食、暮らしまで。沖縄に恋したビームスが案内する新しい「宝の島」の歩き方。BEAMSのトラベルガイド第1弾。
東北新幹線の盛岡−大宮間が今年6月23日で30周年に。車両模型があたるクイズラリーも開催される。
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