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2012年7月6日13時36分

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今も走る、懐かしの私鉄車両を紹介

写真:私鉄遺産 東日本編(マガジンハウス、1890円)拡大私鉄遺産 東日本編(マガジンハウス、1890円)

写真:アルゼンチン・ブエノスアイレスの地下鉄の元丸ノ内線車両拡大アルゼンチン・ブエノスアイレスの地下鉄の元丸ノ内線車両

 旅先で昔懐かしい電車に出会ったことはありませんか―。かつて私鉄各線の主力として活躍していた車両が第一線を引退後、地方や海外へ移籍し、第二の舞台で走り続けている。塗色が変更されたり、改造を受け面持ちが変わったり。そんな車両たちを紹介する「私鉄遺産 東日本編」(マガジンハウス、1890円)をトラベルライターの白川淳氏が出版した。

 インドネシアで活躍する東急や東京メトロ千代田線の車両、アルゼンチン・ブエノスアイレスの地下鉄で走る元丸ノ内線車両など、日本だけでなく海外で今も活躍する車両を豊富なカラー写真で紹介している。また、どの私鉄で活躍していた車両がどこへ譲渡されていったかの履歴や、私鉄の博物館、保存車両などのガイドも掲載されている。西日本編も刊行予定。

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北海道から九州まで、日本全国の新幹線・特急の「走行シーン」ばかりをたっぷり2時間収録。走行音と現場の音のみで構成し、臨場感にこだわった。

一世を風靡した、赤い車体にコントラストの効いた白帯、サインカーブの飾り帯。懐かしいデザインを的確に再現。

日本各地から世界におよぶ移籍先で新しい人生をおくる車両。第二の舞台で走り続ける、私鉄の名車たち。その履歴と、現在の姿を活写する。


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