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2012年7月10日16時22分

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原鉄道模型博物館、横浜にオープン

写真:1番ゲージの室内ジオラマとしては世界最大級のジオラマ「いちばんテツモパーク」拡大1番ゲージの室内ジオラマとしては世界最大級のジオラマ「いちばんテツモパーク」

写真:1周約70メートル、総延長450メートルの線路を誇る「いちばんテツモパーク」拡大1周約70メートル、総延長450メートルの線路を誇る「いちばんテツモパーク」

写真:本物のような走行音を響かせて「いちばんテツモパーク」を走る模型拡大本物のような走行音を響かせて「いちばんテツモパーク」を走る模型

写真:原鉄道模型博物館の開館を前に、テープカットをする原信太郎氏(左から2人目)ら拡大原鉄道模型博物館の開館を前に、テープカットをする原信太郎氏(左から2人目)ら

写真:原氏所蔵のコレクションの中から、えりすぐりの約1000点を展示拡大原氏所蔵のコレクションの中から、えりすぐりの約1000点を展示

写真:本物のような走行音を響かせて「いちばんテツモパーク」を走る模型拡大本物のような走行音を響かせて「いちばんテツモパーク」を走る模型

写真:「いちばんテツモパーク」拡大「いちばんテツモパーク」

 世界的な模型製作者で収集家の原信太郎氏(93)が約80年をかけて築いた鉄道模型のコレクションを展示する「原鉄道模型博物館」が7月10日、横浜市西区の横浜三井ビルディングにオープンした。

原鉄道模型博物館のすべてを写真で

 館内には原氏所蔵の約6000点の車両コレクションの中から、えりすぐりの約1000点を展示する。また、1番ゲージ(線路幅45ミリ)の室内ジオラマとしては世界最大級のジオラマ「いちばんテツモパーク」では、1周約70メートル、総延長450メートルの線路を本物のような走行音を響かせて走る模型に、子供たちの歓声があがった。

 開館特別企画として9月2日まで、約9000点の部品で実車に忠実に作られたイタリアの電気機関車「FS E626形」も展示されている。

 開館時間は、午前11時から午後6時まで。休館日は、毎週火曜日(祝日の場合は振替)と12月31日から1月2日。今年の8月末までは無休。入館料は大人1000円、中学・高校生700円、子ども(4歳以上)500円。

 原信太郎氏の車両走行映像をまとめたDVD「シャングリ・ラの夢」も発売されている。

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