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ドラマや映画、CM、モデルとしても活躍し、今、芸能界で“時の人”吉瀬美智子(34)が23日、自身が出演するCMの完成会見に出席し、健康や美へのこだわり、心がけを述べた。
このCMは、キリンMCダノンウォーターズ「ダノンボディイズム カルシウムワークス」のもの。カジュアルからフォーマルまで、多彩な装いの吉瀬がCGで11人登場。36段の「未来階段」を上りながら美しくなる設定だ。
「ふだんから水分補給の大切さを感じている。30歳を過ぎて、健康に気をつかうようになった」吉瀬は、このCM出演の好タイミングをアピール。CM撮影では、「表情も気分も、ジーンズやノースリーブなどカジュアルでも表情や気分を変えました。メンズっぽい時は、男前っぽい感じにした」と言う。
スタイルや美しさを保つ秘密を司会者に尋ねられると、「バランスよい食事とたっぷりの睡眠、お風呂にもちゃんとつかるという当たり前のこと。それを続けながら、中からきれいになれるよう頑張っています」。
だが、芸能人の生活は不規則になりがち。
「(ドラマや映画の)撮影時はお弁当生活になるので、サプリメントで対応することもある。ビタミンやカルシウムが不足しているな、と意識しているだけでも(体や生活が)ずいぶん違う」
自身の理想的な美しさとは?
「外見を磨くより、内面に芯を持った強い女性にあこがれる。自分のライフスタイルをきちんと持った人はすてき」
司会者の手引きで、カルシウム摂取をチェックするイベントもした。食べ物の好みや食べる頻度の調査項目にあった牛乳やヨーグルト、豆腐、納豆など、どれも大好きだというが、それでも点数化すると、29点満点中16.5点で「少し足りない」とか。「(食生活やライフスタイルを)すごく意識していたので、結果はちょっとがっかり。もっと意識しないとだめだな」と苦笑いした。