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ワールド・ベースボール・クラシック


準決勝 日本6-0韓国

3月18日 (土) 19:00 (日本時間:19日 12:00) 米国カリフォルニア州サンディエゴ ペトコ・パーク

一球速報
1回2回3回4回5回6回7回8回9回合計ストライクカウント
日本0000005106ボールカウント
韓国0000000000アウトカウント
投手: [日本] 上原-薮田-大塚
[韓国] ソ ジェウン-ジョン ビョンドゥ-キム ビョンヒョン-ボン チュングン-ソン ミンハン-ペ ヨンス-オ スンファン
本塁打: [日本] 福留.多村
[韓国]

 フォトギャラリー

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いよいよ決勝へ

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最後は三振締め

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降雨で中断

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ダメ押しの一撃

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呆然、韓国ベンチ

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采配ズバリ

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歓喜のホームイン

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ついに均衡破れる

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右翼スタンドへ一閃

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両投手、譲らず

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上原、気合の投球

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今日は3番イチロー

 テキスト実況

日本6―0韓国

9回裏 韓国

無死
日本が投手交代。薮田→大塚
無死
3番イ・スンヨプ、2―1からの高め直球に空振り三振
1死
4番チェ・ヒソプ、2―3から四球を選ぶ。代走ソン・ジマン
1死一塁
5番イ・ジンヨン、2―2からの威力のある外角直球に手が出ず見逃し三振
2死一塁
6番チョン・ソンフンの4球目に暴投。一塁のソン・ジマンが二進
2死二塁
6番チョン・ソンフン、2―1からの外角直球に空振り三振。日本が決勝進出
◆現地班より
守護神の大塚がマウンドへ。韓国躍進の原動力となったイ・スンヨプとの対決に観客席が湧く。149キロの速球で三振。4番チェ・ヒソプを歩かせたが、その後は2者連続三振でゲームセット。日本選手たちはマウンド中央でゆっくり喜んだ。ベンチに戻ると里崎と上原が日の丸を掲げてファンに応えた。一方、韓国ナインはゲームセット直後に、一塁側ベンチ前に整列し、観客席の韓国サポーターに一礼。三塁側に残る日本人サポーターの声援に、イチローがベンチ前に現れて手を振った。

9回表 日本

無死
韓国が投手交代。ペ・ヨンス→オ・スンファン
無死
1番宮本、2球目を三塁ゴロ。三遊間への打球をサードのチョン・ソンフンが体を伸ばして好捕
1死
2番西岡、1―2からショート正面のゴロ
2死
3番イチロー、2球目の直球を打ち上げ三塁へのファウルフライ

8回裏 韓国

無死
日本が投手交代。上原→薮田
無死
7番パク・ジンマンに代わって代打パク・ヨンテク、初球をライトに打ち上げる。イチローが難なく捕球
1死
8番チョ・インソンに代わって代打ホン・ソンフン、2―0から手首へのデッドボール
1死一塁
9番キム・ミンジェ、2―2から外角低めに落ちるフォークボールを空振り三振
2死一塁
1番イ・ビョンギュ、真ん中の直球をピッチャー返し。センターに抜けるヒット
2死一・二塁
2番イ・ジョンボム、初球を打ってショートへの小フライ

8回表 日本

無死
韓国が投手交代。ソン・ミンハン→ペ・ヨンス
無死
5番多村、初球、外角高めのカーブをたたき左中間スタンドに深々と突き刺さる本塁打 日本6―0韓国
無死
6番福留、レフトへの浅いフライ
1死
試合途中から降り始めた雨が強くなり、試合は一時中断
◆現地班より
三塁側の日本ベンチ前では、なぜかスタジアム関係者がシートをバックに記念撮影を始める。その様子を見ていた大島康徳コーチからも笑みがこぼれる。大量リードを得て、日本ベンチにも少し余裕が出て来た模様だ。一度は止みかけた雨がまた降り始め、中断が長引きそうな気配も。
◆現地班より
三塁側ベンチ後方のスタンドに日本人サポーターが集結。ベンチ裏に退いていた選手たちが少しずつ戻ると、サポーターから「ニッポン」コール。これに呼応するかのように、韓国サポーターも鳴りものを交えて「テーハミング」と繰り返している。シートがようやく取られ、内野に砂がまかれているところ。
◆現地班より
グラウンド整備の最中、日本選手は柔軟やランニングなどのアップを開始
1死
7番小笠原、2球目を打ってサードへのファウルフライ
2死
8番里崎、1―3から外角の直球をセンター前にはじき返す
2死一塁
9番川崎、外角に落ちる球を見逃し三振

7回裏 韓国

無死
日本、代打で出場した宮本がサード、福留がセンターの守備へ
無死
3番イ・スンヨプ、2―1からの外角直球に手が出ず見逃し三振
1死
4番チェ・ヒソプ、2―1からのフォークに空振り三振
2死
5番イ・ジンヨン、初球の高めフォークをはじき返しセンター前へ
2死一塁
途中の守備から登場した6番チョン・ソンフン、3球三振
◆現地班より
味方打線から大量リードをもらい、上原がラストスパートに入った。投球後の右足が高く跳ね上がり、躍動感が増した。中軸を切って取ると、ベンチに戻りながらガッツポーズ。

7回表 日本

無死
4番松中、内角直球を鋭く叩きライト線への二塁打。松中は二塁ベースに頭から飛び込んで到達
無死二塁
韓国が投手交代。ジョン・ビョンドゥ→キム・ビョンヒョン
無死二塁
5番多村、送りバントを2回失敗しバスターに切り替え。2―2から外角の逃げるボールに手が出て空振り三振
1死二塁
6番今江に代わって代打福留、1―1からの真ん中低め直球をすくい上げた打球は一直線でライトスタンドへ 日本2―0韓国
1死
7番小笠原、初球をデッドボール。球審が投手キム・ビョンヒョンに警告
1死一塁
8番里崎の2球目にワイルドピッチ。小笠原が二進
1死二塁
8番里崎、インコースに入った低めのスライダーを左中間へ。打球はワンバウンドでフェンスを越えるエンタイトルツーベース。日本さらに1点を追加 日本3―0韓国
◆現地班より
右翼線を破った松中が2塁へ気迫のヘッドスライディング。これが日本に流れを呼び込んだかのようだった。低めの球をすくいあげた福留の打球が上空でグーンと伸び、本塁打を確信した観客から歓声が湧き上がった。続く小笠原に死球を与えたあたりから、韓国バッテリーは完全に動揺。暴投で進塁した小笠原は、里崎の2塁打で生還し、貴重な追加点となった。
1死二塁
韓国が投手交代。キム・ビョンヒョン→ボン・チュングン
1死二塁
9番川崎、外角の変化球に二ゴロ。二塁走者の里崎は三進
2死三塁
1番青木に代わって代打宮本。韓国も投手交代、ボン・チュングン→ソン・ミンハン
2死三塁
代打宮本、0―1からの2球目をレフト前へ。里崎がガッツポーズをしながら生還 日本4―0韓国
2死一塁
2番西岡、1―2からふらふらと上がった打球はセカンドとライトの間に落ちるヒット。一塁走者の宮本は三塁へ
2死一・三塁
3番イチロー、アウトコースの直球を狙いすましたようにレフト前へ。三塁走者の宮本が生還 日本5―0韓国
2死一・二塁
4番松中、ボテボテのセカンドゴロ。打者10人に渡る日本の猛攻が終了
◆現地班より
宮本が代打に送られると、日本サポーターもやや驚いた様子。しかし、その宮本とイチローのタイムリーでさらに2点が追加された。

6回裏 韓国

無死
9番キム・ミンジェ、二遊間へのゴロ。ショート川崎が軽快にさばく
1死
1番イ・ビョンギュ、3球三振
2死
2番イ・ジョンボム、サード正面へのゴロ

6回表 日本

無死
韓国が投手交代。ソ・ジェウン→ジョン・ビョンドゥ
無死
1番青木、レフト正面へのフライ
1死
2番西岡、内角高めの球をバットの根元で振り切りセカンドへの力のないゴロ
2死
3番イチロー、2―1からの外角変化球をさばいた打球は二遊間へのゴロ。センターに抜けようかという打球をパク・ジンマンが軽快にさばき一塁アウト
◆現地班より
韓国がスパッと早めの継投に。イチローのショートゴロをパク・ジンマンが勢いよくダッシュしてさばいた。韓国は守備から流れを変えようとしているようにも見える。上原はまだ球数にも余裕がある。だが、日本にとっても継投のタイミングが難しくなりそうだ。

5回裏 韓国

無死
5番イ・ジンヨン、初球の直球を高々とセンターへ。青木が楽々と落下点に入り捕球
1死
6番イ・ボムホ、簡単に追い込まれたあと2―0からのフォークボールに思わず手が出て3球三振
2死
7番パク・ジンマン、2―3からの直球をはじき返しセンター前へ。二遊間を鋭い打球が抜ける
2死一塁
8番チョ・インソン、初球を叩き高く上がったセンターフライ。青木が定位置から2〜3歩バックし捕球
◆現地班より
両チーム打線とも簡単に打ち上げてしまう場面が目立つ。先制点の重圧がかかりはじめたのか、やや振りも大きく、気負いも感じられる。上原はいつも通り、投球のリズムがよく、韓国打線に付け入るスキを与えていない。ジリジリした展開に観客もしびれたのか、ウエーブが繰り返される。

5回表 日本

無死
7番小笠原、0―1から低め変化球を逆らわずレフトへ運ぶが打球はイ・ビョンギュの正面へ
1死
8番里崎、1―1からセンターへ打ち上げ、イ・ジョンボム正面のフライ
2死
9番川崎、2―1からの外角に逃げる変化球を打たされ弱い当たりのセカンドゴロ

4回裏 韓国

無死
2番イ・ジョンボム、レフトへの大飛球。多村がファウルグラウンドまで走りこみフェンスに激突しながら好捕
1死
3番イ・スンヨプ、ライトのライン際への飛球。イチローが走りこみ捕球
2死
4番チェ・ヒソプ、センターへの大きな飛球。青木が正面で捕球
◆現地班より
好守備を見せる韓国に刺激されたかのように、左翼多村、右翼イチローが軽快な動きを見せ、それぞれ飛球を好補。息詰まる投手戦の序盤を終え、両チームのサポーターにもやや重苦しい雰囲気に。

4回表 日本

無死
3番イチロー、外角低めに落ちる球をひっかけセカンドへのぼてぼてのゴロ。内野安打に
無死一塁
4番松中への4球目でイチローがスタート。二盗成功
無死二塁
4番松中、フルカウントからサードへのファウルフライ
1死二塁
5番多村、レフトへの大飛球。いまひとつ伸びずレフトが捕球
2死二塁
6番今江、初球を打ってセンター正面へのフライ
◆現地班より
セカンド前の内野安打で出塁したイチローはリードを大きめに取り、韓国バッテリーを揺さぶる。韓国バッテリーも警戒していたが、ソ・ジェウンのフォームが大きく、再び二盗に成功した。しかし、あとが続かず、いずれも飛球で凡退。序盤を終えて、日本がやや押し気味にも見えるが、打線が相変わらずつながらず、チャンスを生かすことができていない。

3回裏 韓国

無死
8番チョ・インソン、見逃しの三振
1死
9番キム・ミンジェ、初球を叩きライト正面のフライ
2死
1番イ・ビョンギョ、2―2から三塁ゴロ。サード今江が大事に捕球、余裕をもって一塁へ

3回表 日本

無死
8番里崎、強い当たりのショートゴロ。ライナー性の当たりをパク・ジンマンが逆シングル気味で好捕し、ファーストへ
1死
9番川崎、真ん中に入った直球をジャストミート。ライトの頭を越える二塁打
1死二塁
1番青木、ストレートの四球。バントの構えなどでピッチャーを揺さぶる
1死一・二塁
2番西岡、1―3からの外角直球をジャストミートした打球は三塁正面のライナー。飛び出した一塁走者の青木が戻れず併殺に
◆現地班より
川崎が、甘く入ったソ・ジェウンの143キロの直球をコンパクトに振り抜き、右翼線を破った。走者を背負うと、ソ・ジェウンはやや力みが目立ち、高めに浮くことが多い。西岡も逆らわずにうまく直球をはじき返したが、3塁正面。青木の離塁が大きく併殺、またしても序盤のチャンスを逃した。

2回裏 韓国

無死
5番イ・ジンヨン、2―2から平凡なセカンドゴロ
1死
6番イ・ボムホ、2―0から打って出てセカンド正面へのゴロ
2死
7番パク・ジンマン、フルカウントから外角高めの速球を空振り三振

2回表 日本

無死
5番多村、外角のカーブをひっかけショートゴロ。深いところからパク・ジンマンが好フィールディングで一塁アウト
1死
6番今江、ショート前へのゴロ。三塁イ・ボムホがカットして一塁送球。アウト
2死
7番小笠原、3球目をたたきライトへのライナー。イ・ジンヨンがジャンプして好捕
◆現地班より
今大会は鉄壁の守備を誇る韓国。この回も三遊間が軽快なフットワークでゴロをさばき、小笠原の右翼線を襲ったライナー性の飛球もライトのイ・ジンヨンがまたしても好補。内外野とも動きがよく、守りのリズムがよくなっている。

1回裏 韓国

無死
1番イ・ビョンギョ、2―1から低めのフォークを打ち上げ浅いレフトフライ
1死
2番イ・ジョンボム、2―1から右中間を抜く二塁打
1死二塁
3番イ・スンヨプ、2―1からファウルで4球粘るが、高めに入ったボール気味の直球に空振り三振
2死二塁
4番チェ・ヒソプの4球目に上原がワイルドピッチ。二塁走者は三進
2死三塁
4番チェ・ヒソプ、5球目を叩いた打球は一塁正面のゴロ。ファースト小笠原が自らベースへ
◆現地班より
韓国の2番イ・ジョンボムは、上原のスライダーを逆らわずに右中間に運んだ。韓国サポーターは一気にヒートアップしたが、上原は3番イ・スンヨプを143キロの速球で三振に打ち取るなど、直球中心の強気の配球で後続を絶った。

1回表 日本

無死
1番青木、初球を積極的に打って出るが投手正面のゴロ
1死
2番西岡、2―0から空振り三振
2死
3番イチロー、2球目の外角直球を叩き一・二塁間を抜くヒット
2死一塁
4番松中の初球にイチローが二盗成功
2死二塁
4番松中、外角の変化球を上手く合わせるが打球は三塁正面のゴロ
◆現地班より
韓国の先発ソ・ジェウンは立ち上がり、140キロ台半ばの直球とチェンジアップを中心に組み立てている。2死で3番イチローを迎えて韓国サポーターから大ブーイング。右前安打で出塁したイチローはすかさず盗塁。松中への球がチェンジアップだったため、余裕で成功した。しかし、松中はチェンジアップにタイミングが合わず、先制のチャンスを逃した。

試合前

◆スタメン
日本:1番青木、2番西岡、3番イチロー、4番松中、5番多村、6番今江、7番小笠原、8番里崎、9番川崎、先発投手上原
韓国:1番イ・ビョンギュ、2番イ・ジョンボム、3番イ・スンヨプ、4番チェ・ヒソプ、5番イ・ジンヨン、6番イ・ボムホ、7番パク・ジンマン、8番チョ・インソン、9番キム・ミンジェ、先発投手ソ・ジェウン
◆現地班より
選手紹介では相変わらず、イチローに大ブーイング。気づくと韓国サポーターは確実に増えている。しかし、20分ほど前から雨が降り始め、外野にはシートが敷かれた。
◆現地班より
第2試合の開門が遅れた関係もあり、スタンドの観客は試合開始1時間前で、まだ3割程度。とくに韓国サポーターの出足が遅いようだ。韓国に2連敗中の日本だが、試合前の練習で、選手たちは落ち着いた表情で、守備・フリーバッティングをこなした。両チームの練習が終わり、試合開始を待つばかりとなった。

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