メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

04月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

編集委員・忠鉢信一の解説一覧

  • (サッカーのミカタ)主導権の鍵はサポートとカバー(7/11)

     日本がいなくなったW杯で、日本のことを考えた。  対照的な準決勝の2試合。ブラジルに大勝したドイツは、試合開始直後に圧倒的な優位を築いた。アルゼンチンとオランダは120分間、どちらも均衡を破れなかっ………

  • (サッカーのミカタ)ノイアー、GKのトレンドになるか(7/9)

     ドイツのノイアーはGKの伝統的な仕事だけでなく、ペナルティーエリア(PA)を出て「最後尾のDF」としてもプレーしている。  近年のGKの技術の進歩には目を見張るものがあるが、ノイアーのプレースタイル………

  • (サッカーのミカタ)「支配率」劣っても、握れる主導権

    (サッカーのミカタ)「支配率」劣っても、握れる主導権(7/4)

     今回のW杯ではボール保持率、パス成功率、各選手の走行距離や最高スピードなど多彩なデータが公式に集計されている。  よく取り上げられる数字にボール保持率がある。「支配率」とも言われるので、ボール保持率………

  • (サッカーのミカタ)実戦重ねて築かれるプレースタイル

    (サッカーのミカタ)実戦重ねて築かれるプレースタイル(7/1)

     サッカーには「プレースタイル」というものがある。国民性や文化が反映するとも言われるが、その国のサッカーの歴史が土台にあると考えた方がいい。  初の8強に進んだコロンビアは、ボールを操り相手を欺く攻撃………

  • (サッカーのミカタ)ザックJ、16強の4年前との違い

    (サッカーのミカタ)ザックJ、16強の4年前との違い(6/27)

     16強の4年前と、1次リーグ敗退の今回のチームを比較したのは、コロンビア戦の2日前だった。ベースキャンプ地のイトゥで、球をけって練習しているところが初めて公開された。  4年前、岡田監督がやった練習………

  • 引退よぎったが…長友「次こそは」 選手らW杯振り返る

    引退よぎったが…長友「次こそは」 選手らW杯振り返る(6/26)

     コロンビア戦の敗戦のショックが抜けない25日、選手たちが短かったW杯を振り返った。  長友は寝付けない夜を過ごし、引退を考えたことを明かした。「4年かけて積み重ねてきたことが、一瞬で終わってしまった………

  • ザック退任、泣き崩れる長友 「勝たせてあげられず…」

    ザック退任、泣き崩れる長友 「勝たせてあげられず…」(6/26)

     サッカー・ワールドカップ(W杯)の1次リーグ敗退決定から一夜明けた25日、日本代表のザッケローニ監督はベースキャンプ地のイトゥで選手たちに今大会限りの退任を告げた。昼食で全員が集まったとき、ザッケロ………

  • 「W杯で優勝」かなわず 本田・長友・香川の秘めた覚悟

    「W杯で優勝」かなわず 本田・長友・香川の秘めた覚悟(6/25)

     (24日サッカーW杯、日本1―4コロンビア)  日本の命運をかけたコロンビア戦は惨敗に終わった。大試合に強い本田圭佑(28)は得意のフリーキックで3度ゴールを狙ったが不発。サイド攻撃が持ち味の長友佑………

  • 「自分たちを信じ合おう」長谷部の思い、コロンビア戦へ

    「自分たちを信じ合おう」長谷部の思い、コロンビア戦へ(6/25)

     サッカー日本代表は24日(日本時間25日午前5時)、W杯1次リーグ最終戦のコロンビア戦に臨む。ここまで苦戦が続く中、主将の長谷部誠は、チームの一体感を疑わない。  ブラジル入りする前の米国合宿で選手………

  • 日本パワープレー、選手にも戸惑い 「やるなら準備を」(6/21)

     1次リーグC組で1敗1分けとなっている日本は、試合終盤に得点を狙って浮き球のパスを敵陣ゴール前に放り込む作戦「パワープレー」を繰り返している。その戦い方について日本サッカー協会の原博実専務理事兼技術………

  • (サッカーのミカタ)「自分たちのサッカー」ぼやけた

    (サッカーのミカタ)「自分たちのサッカー」ぼやけた(6/21)

     追い詰められると人は大切なものに気づく。  ギリシャ戦の前に内田が発していた問いから始めよう。  「人それぞれの考え方じゃないですか? 選手だけじゃなくて、日本で見ている人もそうだし、(マスコミの)………

  • ザックへ「空中戦では勝てぬ」 サッカー協会理事が指摘

    ザックへ「空中戦では勝てぬ」 サッカー協会理事が指摘(6/21)

     サッカーW杯ブラジル大会の1次リーグC組で1敗1分けとしている日本の戦いぶりについて20日、日本サッカー協会の原博実専務理事兼技術委員長がザッケローニ監督に厳しい意見を伝えたことを明かした。この2試………

  • 本田「相手をリスペクトしすぎた」 W杯初戦敗因を語る

    本田「相手をリスペクトしすぎた」 W杯初戦敗因を語る(6/17)

     サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、黒星スタートとなった日本代表。コートジボワールに敗れて2日後となる16日、本田圭佑がベースキャンプ地のサンパウロ州イトゥで報道陣に心境を語った。「そも………

  • (サッカーのミカタ)ザックJ「らしさ」沈黙の原因は…(6/16)

     コートジボワール戦の敗因について、選手たちは「日本らしい攻撃的なサッカーができなかったから」と説明した。具体的にどういうことだったのか。  球を持っている側を「攻撃」と見れば、サッカーの試合は、攻撃………

  • 味わった天国と地獄 軸になれず敗戦、本田圭佑の胸中は

    味わった天国と地獄 軸になれず敗戦、本田圭佑の胸中は(6/15)

     (14日W杯サッカー、日本1―2コートジボワール)  序盤の先取点は鮮やかだった。左からパスを受けた本田は、球をコントロールしながら体を右に開いて相手をかわした。一気に前に出て得意の左足でシュート。………

  • 本当に大切なものは何か 本田圭佑、自問自答した4年間

    本当に大切なものは何か 本田圭佑、自問自答した4年間(6/14)

     いつの間にか、お金のためにサッカーをしている自分がいた。本当に大切なものはなんだろう。日本がW杯ブラジル大会の出場権を手中にし、自分の移籍交渉が動き始めた昨夏ごろから、本田圭佑(28)は自問自答を続………

  • (動画解説)日本、1次リーグはどう戦うか

    (動画解説)日本、1次リーグはどう戦うか(6/14)

     ワールドカップで、日本が戦う1次リーグのグループCでの3試合。見どころや対戦国の分析、日本の戦い方について、忠鉢信一・編集委員がご説明します。      ◇  朝日新聞編集委員。1969年生まれ。9………

  • どう攻略?コートジボワール カギは中央4人を崩す速さ

    どう攻略?コートジボワール カギは中央4人を崩す速さ(6/14)

     14日(日本時間15日午前)に日本と対戦するコートジボワールは、戦術的に組織化されたチーム。アフリカ勢は個人の力に頼ったプレーをするというイメージは過去のものになりつつある。W杯直前の2試合を見ると………

忠鉢信一

プロフィール忠鉢 信一(ちゅうばち・しんいち)

 朝日新聞編集委員。1969年生まれ。93年入社。長野支局、運動部、社会部、欧州総局を経て現職。サッカーW杯はフランス大会から5大会連続で取材し、06年ドイツ大会以外は日本代表担当。著書に「進化する日本サッカー」(集英社新書)、「ケニア!彼らはなぜ速いのか」(文芸春秋、08年ミズノスポーツライター賞最優秀賞)。サッカー選手として16歳以下日本代表、19歳以下日本代表でアジア選手権に出場。日本サッカー協会公認C級コーチ。

※このツイートは、Twitter社の提供するTwitterAPIを利用して自動的に表示しています。朝日新聞社は、ツイートによる情報によって生じたいかなる損害に対しても、一切の責任を負いません。なお、外部サイトへのリンク表示も含まれます。最新ブラウザの使用をおすすめします。お使いのブラウザによっては正しく表示されない場合があります。

朝日フットボールプレス

PR注目情報

朝日新聞サッカー担当twitter

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ