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04月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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編集委員・潮智史の解説一覧

動画解説

  • ゴール量産、大会彩る ブラジルW杯閉幕

    ゴール量産、大会彩る ブラジルW杯閉幕(7/16)

     ワールドカップ(W杯)ブラジル大会は、ドイツの優勝で1カ月に及ぶ長丁場の幕を閉じた。欧州勢が米大陸の大会で初めて優勝の足跡を残した。記録に彩られた大会の傾向をまとめた。  1次リーグで顕著な増加傾向………

  • ドイツの決勝ゴール、潮編集委員が解説

    ドイツの決勝ゴール、潮編集委員が解説(7/14)

     (13日サッカーW杯、ドイツ1―0アルゼンチン)  激しい攻防を繰り広げて、試合は延長に入っていた。互いにミスが増えていた時間帯だった。こんなときになにかを起こすのは、思い切ったプレーだ。  残り時………

  • アルゼンチン、遠かった1点 メッシ頼みの攻め、鈍る

    アルゼンチン、遠かった1点 メッシ頼みの攻め、鈍る(7/14)

     (13日サッカーW杯決勝、ドイツ1―0アルゼンチン)  勝利への道が細いことはわかっていた。そして、やるべきことも。「パーフェクトな試合をしなければならない」。試合前のサベラ監督の言葉である。  ア………

  • 因縁に彩られた決勝カード W杯史上最多、3度目の決勝

    因縁に彩られた決勝カード W杯史上最多、3度目の決勝(7/13)

     サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会は、日本時間の14日午前4時から決勝が行われる。ドイツ(旧西ドイツを含む)とアルゼンチンによる決勝は3回目で史上最多となる顔合わせ。1勝1敗の五分で迎える………

  • (side change)メッシのチーム、報われるか(7/13)

     メッシとネイマールが決勝でまみえることをずっと思い浮かべていた。  どんな小国にも、世界的には無名でも、いい選手がいることをW杯は教えてくれるが、スター選手、ましてスーパーと形容される選手とはなかな………

  • マスケラーノ、際立つ守備でピンチの芽摘む

    マスケラーノ、際立つ守備でピンチの芽摘む(7/10)

     (9日サッカーW杯、オランダ0〈2PK4〉0アルゼンチン)  試合後の記者会見は負けたチームから始まるのが原則になっている。  「1点を取っていれば、勝っていた。PK戦で負けるのはつらいものだ」とオ………

  • (side change)王国を生んだ厳しさと愛情(7/9)

     最初の失点の前に、すでにブラジルには異変が起きていた。  開始直後だった。ボランチのフェルナンジーニョとルイスグスタボがゴール前まで交互に攻め上がった。守備的と批判されようが、かたくなに手堅い守りを………

  • ブラジル、6分間で崩壊 突如4失点「説明できない」

    ブラジル、6分間で崩壊 突如4失点「説明できない」(7/9)

     (8日サッカーW杯、ブラジル1―7ドイツ)  立ち上がりの11分にCKから手痛い失点をした。  しかし、それはブラジルにとって、まだ非情な結末への序章に過ぎなかった。  1点を追って攻めに出る。いつ………

  • (side change)こだわり捨てるさみしさ(7/9)

     「美しさ」を巡る議論はW杯につきものだが、今回はちょっと趣が違っている。  4年前のオランダは攻守に積極的なスタイルを脇に置き、受け身のサッカーが批判を浴びたが、質へのこだわりを捨てて結果を追求して………

  • アルゼンチン、攻勢維持し守りきる 24年ぶりの4強

    アルゼンチン、攻勢維持し守りきる 24年ぶりの4強(7/6)

     (5日サッカーW杯、アルゼンチン1―0ベルギー)  毎回のように優勝候補に挙がるアルゼンチンだが、ベスト4は準優勝した1990年以来となる。  「試合内容は良かった。準決勝に勝ち進んだのは大きな喜び………

  • イグアイン、点取り屋の本領発揮 技ありの右足で決勝弾(7/6)

     (5日サッカーW杯、アルゼンチン1―0ベルギー)  点取り屋ならではのイグアインのシュートだった。  前半8分、ゴール前に走りながらボールの動き、ゴールとDFの位置を把握していた。その視野を確保して………

  • (side change)20年と2日前 重苦しい記憶(7/5)

     あれから20年の歳月が流れたのだ……。  初のベスト8に駆け上がったコロンビアの快進撃を見るにつれ、1994年の米国大会を思い出していた。  欧州のゴールデンタイムに試合時間を合わせたがゆえの灼熱(………

  • フランス監督、潔く敗戦認める 失点でプラン狂う(7/5)

     (4日サッカーW杯、フランス0―1ドイツ)  デシャン監督にはチームの力のほどが見えていたのだろう。「準々決勝まで来たことを誇りに思う」。1998年の自国開催でフランスを初優勝に導いたかつての闘将は………

  • 不用意な反則が勝負分ける フランス、1点の重みに泣く

    不用意な反則が勝負分ける フランス、1点の重みに泣く(7/5)

     (4日サッカーW杯、フランス0―1ドイツ)  立ち上がりの唯一の失点がフランスに重くのしかかった。  ドイツの攻撃力を考えれば、先取点を許すことが負けにつながることは十分に覚悟していたはずだ。残念だ………

  • (side change)ゴール、機械任せでいいの?(7/2)

     「各国リーグも導入することになるだろう」。国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が誇らしげに語った。W杯に初めて導入されたゴールラインテクノロジーの話だ。  英断を自慢したい気持ちはわかるが、………

  • 堅守スイスの隙見逃さず メッシ、8強導くラストパス

    堅守スイスの隙見逃さず メッシ、8強導くラストパス(7/2)

     (1日サッカーW杯、アルゼンチン1―0スイス)  「苦しかった」と2度繰り返したあと、アルゼンチンのメッシは「W杯はディテール(細部)が勝敗を決める」と語った。  延長後半13分の決勝点の場面、中盤………

  • アルゼンチン、綱渡りの勝利 メッシ孤立、守備は収穫

    アルゼンチン、綱渡りの勝利 メッシ孤立、守備は収穫(7/2)

     (1日サッカーW杯、アルゼンチン1―0スイス)  ボール支配率は61%に達していた。終始攻勢だったアルゼンチンだが、肝心のゴールはスイスのお株を奪うカウンターから始まっている。  延長後半13分、中………

  • ナイジェリア、8強に執着なく?選手淡々、ボイコットも

    ナイジェリア、8強に執着なく?選手淡々、ボイコットも(7/1)

     (30日サッカーW杯、フランス2―0ナイジェリア)  ナイジェリアはまたも壁に跳ね返された。  チャンスは作ったが、GKのミスによる後半34分の失点でリズムを崩し、さらにオウンゴールを献上。アフリカ………

  • ナイジェリア、名GKがミス W杯8強の壁破れず(7/1)

     (30日サッカーW杯、フランス2―0ナイジェリア)  アフリカ勢で最多となる3度目の16強入りを果たしたナイジェリアがあっさりと姿を消した。  内容は悪くなかった。前半はFWエメニケが好機を作った。………

  • 遠かった最後の一撃 果敢チリ、王国の壁崩せず

    遠かった最後の一撃 果敢チリ、王国の壁崩せず(6/29)

     (28日サッカーW杯、ブラジル1〈3PK2〉1チリ)  延長後半15分だった。残るエネルギーを絞り出すように、チリのピニジャが右足を振った。シュートはバーをたたいて跳ね返った。  「あれが入っていれ………

  • (side change)サンチェスの心癒やす場所

    (side change)サンチェスの心癒やす場所(6/29)

     チリの攻撃を引っ張ってきた。その自負と自身を許せないからこそ、サンチェスは無言でスタジアムを去ったのか。  前半32分にチームを勇気づける同点ゴールを奪った。しかし、2人目にけったPK戦はGKの正面………

  • 躍進チリ、国内育成で復活 W杯、ブラジルと対戦へ

    躍進チリ、国内育成で復活 W杯、ブラジルと対戦へ(6/28)

     サッカーW杯決勝トーナメント1回戦の口火を切るのはブラジルとチリによる南米対決。開催国に挑むチリは1次リーグB組で前回王者のスペインを退け、オランダに続く2位で通過、2大会連続で16強入りした。バル………

  • 韓国、10人のベルギー崩せず カウンターで手痛い失点

    韓国、10人のベルギー崩せず カウンターで手痛い失点(6/27)

     (26日サッカーW杯、韓国0―1ベルギー)  韓国は退場者を出して10人になったベルギーを攻め崩せなかった。逆転で決勝トーナメント進出を果たすには大量点による勝利が必要だった。  しかし、人数で優位………

  • ロドリゲス、落ち着いてループ弾 日本戦ゴールCG解説

    ロドリゲス、落ち着いてループ弾 日本戦ゴールCG解説(6/27)

     3点目に続いて、前がかりになっていた日本のすきを突く見事なカウンターアタック。中央のラモスに日本DFがひきつけられた分、日本の陣地には広大なスペースができていた。ラモスは左サイドで動き出したロドリゲ………

  • 圧巻のカウンターから3点目 日本戦ゴールCG解説

    圧巻のカウンターから3点目 日本戦ゴールCG解説(6/27)

     見事なカウンターアタックだった。守備をしっかりと固めて、ボールを奪ってからは手数をかけない速い攻めにつなげている。2点目に続いて、ここでもロドリゲスの時間を作り出すプレーが光った。右サイドでボールを………

  • コロンビア、連携で勝ち越す 日本戦ゴールCG解説

    コロンビア、連携で勝ち越す 日本戦ゴールCG解説(6/27)

     右サイド深くに入り込んだあと、右サイドバックのアリアスが中央に切れ込むドリブルで進んだ。日本のDFは人数がそろっていたが、前に出ていく守備が遅れた分、スピードに乗せてしまった。  ゴール前を横断する………

  • 岡崎、真骨頂のヘディング弾 日本戦ゴールCG解説

    岡崎、真骨頂のヘディング弾 日本戦ゴールCG解説(6/27)

     カウンター気味に右サイドに広がっていた本田にパスが渡ったところから始まった。  本田はDFを誘うように左足でゆっくりと持ち出す。味方がゴール前に上がる時間を作りながら、同時に顔を上げて周囲の状況をき………

  • 今野がタックル、痛恨のPK献上 日本戦ゴールCG解説

    今野がタックル、痛恨のPK献上 日本戦ゴールCG解説(6/27)

     日本にとってはもっとも避けたかったのが先に失点することだった。PKを与えた場面は、日本がリズムを握って攻勢に出ていた時間帯。前がかりになっている日本に対して、コロンビアはいまは我慢すべき時間帯と感じ………

  • メッシ、異次元の輝き 3試合で4発、こぼれ球も味方

    メッシ、異次元の輝き 3試合で4発、こぼれ球も味方(6/26)

     (25日サッカーW杯、ナイジェリア2―3アルゼンチン)  3度、メッシである。  第1、2戦とも決勝点を奪っていたメッシが、この日もやってのけた。  前半3分、中盤でボールを受けるとマンマークに張り………

  • 攻撃サッカーの理想と現実 ザックJ足りなかったものは

    攻撃サッカーの理想と現実 ザックJ足りなかったものは(6/25)

     主審の長い笛が、クイアバのパンタナル・アリーナに鳴った。日本代表のW杯1次リーグ敗退が決まった。顔を覆う者、座り込む者。促され、選手たちは足を引きずるように青いサポーターの声援に応えた。  5回連続………

潮智史

プロフィール潮 智史(うしお・さとし)

 朝日新聞編集委員。1964年生まれ。87年入社。宇都宮支局、運動部、社会部、ヨーロッパ総局(ロンドン駐在)などを経て現職。サッカーを中心にテニス、ゴルフ、体操などを取材。サッカーW杯は米国、フランス、日韓、ドイツ、南アフリカ、ブラジルと6大会続け現地取材。五輪は00年シドニー、08年北京、12年ロンドンを担当。著書に『指揮官 岡田武史』『日本代表監督論』。

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