メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

もっと見る

注目情報

取材に応じる東京都の小池百合子知事=2021年6月15日午後、都庁

2カ月弱にわたった3度目の緊急事態宣言が、東京都と大阪府などで解除されることが決まった。ただコロナ禍で、時に政府を動かす言動を繰り返してきた知事は今回、受け身の姿勢に終始した。脳裏にあったのは、感染状況や東京五輪をめぐる世論の強い風当たりだ…

オピニオン

有識者や記者の視点・論点

このページの「現場へ!」の連載で固定資産税についてお伝えした。 この税制は土地、建物などを市町村が評価して所有者に毎年請求する。市町村税収の4割以上を占める。 日本の地価は大きな傾向として、都市部で上がり、地方で下がってきた。地方では売るに…

会員記事

民主主義の危機があちこちで語られている。ポピュリズムの広がり、日本政治の現状、権威主義体制の台頭、巨大プラットフォーム企業の影響の高まり……。背景に様々な動きがある中、政治学者の宇野重規さんに聞いた。危機の本質は何ですか? 本当に危機なので…

「異論反論を踏まえた方が強靱(きょうじん)な意思決定になる。今の政権の弱さは、これができないことです」=遠藤啓生撮影
有料会員記事

コロナ禍が国民の命と暮らしを脅かし、臨機応変な対応が求められるというのに、国会はさっさと閉じて、大事な決定はその後に行う。これでは到底、政治の重責を引き受ける政権の覚悟は伝わってこない。 菅首相が初めて臨んだ通常国会がきのう閉会した。野党は…

通常国会が閉会し、あいさつ回りする菅義偉首相=2021年6月16日、国会内、上田幸一撮影

常識に沿う明快な判断である。これに反する措置をとってきた国、そしてその言い分を受け入れた一、二審は、厳しく批判されてしかるべきだ。 拘置所に収容されていた男性が、その間に受けた診療の記録の開示を求めた裁判で、最高裁は訴えを認める逆転判決を言…

原告が収容されていた東京拘置所=東京都葛飾区

放送中のドラマ「コントが始まる」(日テレ)の魅力はとりとめのない会話にある。はっとする台詞(せりふ)も出てきて、油断できない。里穂子(有村架純〈かすみ〉)は傷ついて会社を辞めたが、今また就職へ踏みだす。新しい会社を選んだ決め手は会社案内に受…

有料会員記事

暮らしと話題

朝日新聞デジタル創刊10年
特集ページ公開中
おすすめコンテンツをご紹介
詳しくはこちら
各界のゲストと語り合う
「記者サロン」など参加者募集中!

記者イベントカレンダーはじめました
詳しくはこちら
朝日新聞デジタル創刊10年
特設サイト公開
新コース登場!
特集コンテンツも公開中
詳しくはこちら
朝日新聞デジタル創刊10年
特集ページ公開中
おすすめコンテンツをご紹介
詳しくはこちら
朝日新聞デジタル創刊10年
特設サイト公開
新コース登場!
特集コンテンツも公開中
詳しくはこちら

and

&w &M &TRAVL