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03月02日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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注目情報

総務省の正面玄関

総務省幹部らが、菅義偉首相の長男が勤める「東北新社」から繰り返し接待を受けていた問題で、接待された幹部らの釈明への疑問は、なお尽きない。一部の主張は事実と異なっていて変遷もしており、四つの疑問点を整理してみた。 週刊文春報道による接待問題の…

オピニオン

有識者や記者の視点・論点

電話口の声は弾んでいた。「4年間、本気で活動した証しを頂けました」。今春、福岡大を卒業するサッカー部の三家本航(みかもとこう)さん(22)が言った。 一般入試で入ったGK。4軍制を敷く強豪で練習に明け暮れたが、トップチーム昇格は一時期だけだ…

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10年前の東京電力福島第一原発事故でも、いまの「コロナ禍」でも、課題の一つと指摘されるのが政府の危機管理・危機対応のあり方だ。どう検証し、今後の対策に生かせばいいのか。原発事故の「国会事故調査委員会」の委員長を務め、現在は政府のコロナ対策に…

「事故調提言のフォローを、昨年も衆参両院議長にお会いして訴えました。事故は終わっていません」=迫和義撮影
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総務省の官僚だった時に東北新社から高額接待を受けた山田真貴子内閣広報官が辞職した。 体調不良が理由というが、そうでなくても政府広報の責任者が務まる状況ではなく、遅きに失したと言うほかない。問題発覚後も留任させた菅首相の判断の誤りは明らかで…

懲戒処分を発表した記者会見で質問を受けて顔をしかめる武田良太総務相=2021年2月24日

一競技団体の振る舞いとしても不適切極まりない。ましてそのトップが日本オリンピック委員会(JOC)の会長とあっては、日本スポーツ界の後進性を世界に発信することになる。直ちに対応を見直すべきだ。 全日本柔道連盟の幹部職員がパワハラと疑われる行為…

幹部職員のパワハラ問題について説明する全柔連の山下泰裕会長=2021年2月26日、東京都文京区の講道館で、波戸健一撮影

「おれたちは国家に雇われている。大臣に雇われているわけじゃない」。城山三郎の代表作『官僚たちの夏』は高度成長期の旧通産官僚を描く。主人公の風越(かざごし)信吾は大臣が自室に来ても座ったまま迎え、堂々と論争した▼風越には実在のモデルがおり、当…

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