メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月13日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

もっと見る

注目情報

フロントライン

東京五輪・パラリンピックの開幕まで50日余りとなった6月2日の衆院厚生労働委員会。コロナ禍での五輪開催に世論の不安が広がる中、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長(72)の言葉は、それまでにない危機感を帯びていた。 「今の状…

オピニオン

有識者や記者の視点・論点

歴史とは誰がいかに書き記し、どのように伝えていくべきものなのか。 清朝を倒し、中華民国を誕生させた辛亥(しんがい)革命から今年で110年。その発端である武昌蜂起が起きた中国武漢から、著名な歴史学者の訃報(ふほう)が届いた。 章開ユワン(チャ…

5月末に亡くなった、中国・武漢にある華中師範大学元学長の章開沅氏=2011年9月、同大学、古谷浩一撮影
会員記事

異なる分野が出会うとき、新たな気づきが生まれることがある。そこから、かすかな光が見えることも。 英国のカズオ・イシグロ氏(66)とイタリアのパオロ・ジョルダーノ氏(38)が先月、リモートで公開対談をした。大好きな作家同士が、科学と文学を語り…

「夏の雲になる」 絵・皆川明
会員記事

開催か、中止か――。そんな議論がくすぶり続ける中、東京五輪の開幕がひたひたと近づいてくる。開催の意義も、開催した場合に負うリスクも明確に説明されず、政府は「時間切れ」を待っているかのようだ。これがまさに、「中途半端な日本」の映し鏡のようだ…

社会学者の佐藤俊樹氏。「何かが大きく社会をゆさぶる時、色々なことが見えるものです。この1年は、そんな時間でした」=東京都世田谷区の馬事公苑前、迫和義撮影
有料会員記事

政府の司法制度改革審議会が意見書を公表して、きのうでちょうど20年になる。 90年代に始まった政治、行政、経済など多分野に及ぶ改革の総仕上げと位置づけられ、この意見書に沿って、法律家の増員や裁判員制度の導入、日本司法支援センター(法テラス)…

司法制度改革審議会長の佐藤幸治・京都大名誉教授(右)から意見書を受け取る小泉純一郎首相(いずれも当時)=2001年6月12日、首相官邸

森の木々は私たちが考える以上に「利他」的なのかもしれない。ドイツで森林管理官を務めたペーター・ヴォールレーベンさんの著書『樹木たちの知られざる生活』に、古い切り株の話が出てくる▼400~500年前に切られたとみられるブナの株が、朽ち果てずに…

有料会員記事

暮らしと話題

朝日新聞デジタル創刊10年
特集ページ公開中
おすすめコンテンツをご紹介
詳しくはこちら
各界のゲストと語り合う
「記者サロン」など参加者募集中!

記者イベントカレンダーはじめました
詳しくはこちら
朝日新聞デジタル創刊10年
特設サイト公開
新コース登場!
特集コンテンツも公開中
詳しくはこちら
朝日新聞デジタル創刊10年
特集ページ公開中
おすすめコンテンツをご紹介
詳しくはこちら
朝日新聞デジタル創刊10年
特設サイト公開
新コース登場!
特集コンテンツも公開中
詳しくはこちら

and

&w &M &TRAVL