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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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街頭で声を上げる米永淳子さん=2021年9月18日、鹿児島県鹿屋市大浦町、小瀬康太郎撮影

衆院選が今の小選挙区制になってから25年、8回あった総選挙で女性の候補者が一人も立候補したことがない小選挙区が鹿児島にある。その選挙区に今回初めて、女性が名乗りを上げた。19日に公示される衆院選は、候補者をできる限り男女同数にするよう政党に…

オピニオン

有識者や記者の視点・論点

■日曜に想う ヨーロッパ総局長・国末憲人 ブダペストから車で西に1時間弱、フェルチュートはハンガリーのごく平凡な農村である。人口約1700人で、トラックが行き交う街道沿いに民家が点在する。その1軒で、元調理員の女性コルマイ・ユリカさん(59…

「ケモノカモ」絵・皆川明
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与党を脅かす存在になりきれない野党に、不満の声が上がり続けています。しかし、野党を批判するだけでよいのでしょうか。英国には、野党だけに支給されるお金があるといいます。そのココロは何なのか。英国政治に詳しい政治学者の近藤康史さん(名古屋大学教…

問われる民意2021⑩近藤康史さん
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トップが異なれば結果は違ったのか。東京五輪を巡る混乱と不信を振り返りながら浮かんだのは、8月に亡くなった国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ前会長のことだった。 8年前に東京五輪の開催決定を読み上げた人の訃報(ふほう)が大会が終わって届く…

2013年のIOC総会で新会長に選ばれたバッハ氏(左)。右はロゲ会長
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見直しに向けた議論の必要性は理解できる。それにしても、今回の進め方は拙速に過ぎ、将来に禍根を残さないか。そんな疑問を拭えない。 侮辱罪の法定刑を引き上げる刑法改正案を法制審議会の部会がまとめ、21日の総会を経て法相に答申されることになった…

SNSで攻撃をうけた後、自死したプロレスラー木村花さんの母響子さん(右)。裁判を起こし、その第1回弁論の後に会見した=2021年3月22日、東京・霞が関

ノーベル物理学賞の受賞が決まった直後、気象学者の真鍋淑郎さんが米国の自宅で応じたインタビューを見ていて気になったものがある。リビングの壁にかかった2編の詩だ▼井上靖の「渦」と、もう一つは白鳥省吾の作品だとわかった。前者はノーベル文学賞候補と…

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