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05月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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注目情報

国会に向かう名古屋出入国在留管理局の施設で亡くなったスリランカ人ウィシュマ・サンダマリさんの遺族=2021年5月18日午前11時43分、東京都千代田区、上田幸一撮影

外国人の収容や送還のルールを見直す出入国管理法改正案について、与党は18日、今国会での採決を見送る方針を決めた。秋までには衆院選があるため、法案は廃案となる。自民党と公明党は18日昼、幹事長・国会対策委員長が会談し、「これ以上、審議を進めな…

オピニオン

有識者や記者の視点・論点

学校と保護者の関係が揺れている。保護者がPTA活動の負担を訴える一方、長時間労働で疲弊する学校では保護者の声に対応する余裕が奪われている。どうすればいいのか。■「今のPTA、どうでもいい仕事多い」 世田谷区立桜丘中学前校長・西郷孝彦さん 東…

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学校と保護者の関係が揺れている。保護者がPTA活動の負担を訴える一方、長時間労働で疲弊する学校では保護者の声に対応する余裕が奪われている。どうすればいいのか。 ■閉鎖性を変えるのは校長 西郷孝彦さん(東京都世田谷区立桜丘中学前校長) 東京都…

グラフィック・加藤啓太郎
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時間帯や曜日によって鉄道運賃が変わるようになるかもしれない。需給に応じた価格を設定する「ダイナミックプライシング」の導入を、国土交通省が本格的に検討する。実現すれば、混雑時の運賃は高く、閑散時は安くでき、需要の分散が期待できる。前向きに考え…

緊急事態宣言に伴う減便で混雑するJR京浜東北線大井町駅のホーム=2021年5月6日午後5時57分、東京都品川区、林敏行撮影

文化庁の長官に作曲家の都倉俊一氏が就任して1カ月半が過ぎた。コロナ禍が浮き彫りにしたこの国の文化行政の貧困と、見え隠れする社会の無理解をどうやって克服し、「文化芸術立国」を実のあるものにするか。手腕が問われる。 就任直後に3度目の緊急事態宣…

都倉俊一・文化庁長官

「お天気で何よりです」というように、日本語の天気はそれだけで晴天を表す。英語のウェザーはいくぶん異なっており、もともと暴風の意味を持つという。動詞として使われると「難局を切り抜ける」の意味にもなる▼天気とは本来悪いもの。だから積極的に備える…

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