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08月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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原爆投下から76年を迎えた朝、原爆供養塔に手を合わせる人たち=2021年8月6日午前5時21分、広島市中区、金居達朗撮影

広島への原爆投下から6日で76年を迎える。広島市中区の平和記念公園では平和記念式典が開かれる。あらゆる核兵器の開発、実験、生産、保有、使用を許さず、核で威嚇することも禁じる初めての国際条約「核兵器禁止条約」が1月に発効して初めて迎える「原爆…

オピニオン

有識者や記者の視点・論点

今春、東京から大阪へ異動した。地元の関西で暮らすのは、大学卒業以来7年ぶり。当時は感じなかったが、取材では経済の「地盤沈下」を嘆く声をよく聞く。関西は三大都市圏の一角だが、企業の東京移転などで活力が低下。国内総生産に占める割合は1970年を…

会員記事

夫婦の姓を同じにしなければ結婚できない今の制度について、最高裁大法廷は2015年に続いて再び、憲法に違反しないと判断した。決定は「制度のあり方を考えるのは国会だ」としてボールを国会側に投げた。決めるのは国会か、それとも司法か。ボールはどこに…

舛添要一さん
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「鬼滅の刃」や「呪術廻戦」といったいま人気の漫画には、難しい漢字があふれています。でも、若い世代は違和感なく親しんでいるようです。それはなぜなのでしょうか。漫画事情に詳しい学習院大学の中条省平教授に聞きました。 ――「呪術廻戦」の第1巻をめ…

学習院大学教授の中条省平さん
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世界はいま、核の恐怖の果てにある破局か、それとも、より安全な共生の未来か、どちらの道へ進むかの分岐にある。 米国と中国の覇権争いを筆頭に、欧州・アジア・中東で国家間の対立が熱を帯び、核戦争の不安を高めている。 一方で、だからこそ協調の価値を…

8・6の「原爆の日」の式典準備が整った広島市の平和記念公園には5日、慰霊碑の前で手を合わせたり記念写真を撮影したりする市民の姿があった=沢村亙撮影

原爆が投下されて1年が経った1946年の8月6日、広島市で「平和復興祭」という名の催しがあった。犠牲者の慰霊だけでなく祝祭の趣があったようで、花電車が走り、仮装行列が見られた▼着飾った少女たちの行列もあり、三味線や太鼓も出ていたと、その日広…

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