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06月14日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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注目情報

新年度がスタートした4月1日。IT大手のサイバーエージェント(東京)にも新入社員が入ってきた。 コロナ禍のためオンラインで開かれた新入社員研修で、初日のテーマの一つに選ばれたのが、生理だった。 「働く上で、生理とうまく付き合ってほしい」とい…

オピニオン

有識者や記者の視点・論点

東芝の大株主が外資系ファンドになるなど、私たちが描いてきた「ニッポンの会社」の姿が揺らいでいる。大企業が経済社会を支えるビジネスモデルはもう過去のものなのか。元ベンチャー企業家で、東京・中延でカフェを経営する平川克美さんに、来たるべき「シン…

平川克美さん
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歴史とは誰がいかに書き記し、どのように伝えていくべきものなのか。 清朝を倒し、中華民国を誕生させた辛亥(しんがい)革命から今年で110年。その発端である武昌蜂起が起きた中国武漢から、著名な歴史学者の訃報(ふほう)が届いた。 章開ユワン(チャ…

5月末に亡くなった、中国・武漢にある華中師範大学元学長の章開沅氏=2011年9月、同大学、古谷浩一撮影
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異なる分野が出会うとき、新たな気づきが生まれることがある。そこから、かすかな光が見えることも。 英国のカズオ・イシグロ氏(66)とイタリアのパオロ・ジョルダーノ氏(38)が先月、リモートで公開対談をした。大好きな作家同士が、科学と文学を語り…

「夏の雲になる」 絵・皆川明
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開催か、中止か――。そんな議論がくすぶり続ける中、東京五輪の開幕がひたひたと近づいてくる。開催の意義も、開催した場合に負うリスクも明確に説明されず、政府は「時間切れ」を待っているかのようだ。これがまさに、「中途半端な日本」の映し鏡のようだ…

社会学者の佐藤俊樹氏。「何かが大きく社会をゆさぶる時、色々なことが見えるものです。この1年は、そんな時間でした」=東京都世田谷区の馬事公苑前、迫和義撮影
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■五輪はどこへ 開催か、中止か――。そんな議論がくすぶり続ける中、東京五輪の開幕がひたひたと近づいてくる。開催の意義も、開催した場合に負うリスクも明確に説明されず、政府は「時間切れ」を待っているかのようだ。これがまさに、「中途半端な日本」の…

「何かが大きく社会をゆさぶる時、色々なことが見えるものです。この1年は、そんな時間でした」=迫和義撮影
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