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第53期「朝日やさしい科学の教室」クボタ・アクティブ・ラボ2020

テクノロジーが変える
スポーツの未来

神武直彦さん廣瀬俊朗さん

日本代表が躍進を遂げた2019年ラグビーW杯では、
選手が装着するGPS端末や練習を撮影するドローンなどのテクノロジーが注目を集めました。
現代スポーツにおいて、それらのテクノロジーはアスリートのパフォーマンスを向上させ、
さらにはスポーツ観戦の体験価値を高める上で必要不可欠なものとなっています。
一方、現代社会においては貧困や健康、教育問題など様々な課題に直面する中、
SDGsという“新しいものさし”が注目を集めています。
そして、スポーツテクノロジーは課題解決のひとつの鍵として期待されています。
持続可能な社会の実現のためにスポーツテクノロジーはどのような役割を果たすのか、みんなで考えてみませんか。

開催日時・場所

2020年96日(日)
13:00 ~ 15:00

オンライン開催
(Microsoft Teamsでライブ配信)

※PCでのご視聴を推奨いたします。
※スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末でご視聴される場合、一部機能がご利用になれない場合があります。
また、モバイル端末でのご視聴にはMicrosoft Teamsアプリ(無料)をインストールしていただく必要があります。
ただし、Microsoftアカウントの作成は不要です。

募集対象者・定員

中学生、高校生 合計1,000

締め切り

2020年821日(金)
※先着順のため定員になり次第締め切らせていただきます。

プログラム

13:00 第一部:講演
  ① SportsTech for SDGs:スポーツテックで未来を創る 
講師:神武直彦氏
  ② スポーツテックとリーダーシップ 
講師:廣瀬俊朗氏
13:50 第二部:参加型トークセッション
※Q&A機能により、講師とリアルタイムかつ双方向のコミュニケーションが可能です。
15:00 終了

講師プロフィール

神武 直彦氏

神武 直彦
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了後、宇宙開発事業団入社。H-IIAロケットの研究開発と打上げに従事。欧州宇宙機関研究員を経て、宇宙航空研究開発機構主任開発員。2009年度より慶應義塾大学准教授。現在、同教授。日本スポーツ振興センターハイパフォーマンス戦略部アドバイザーなどを歴任。日本代表をはじめとするトップアスリートからクラブ活動、学校体育を対象としたスポーツへのテクノロジー活用を推進し、慶應キッズパフォーマンスアカデミーなどを推進。主宰する研究室にはオリンピックメダリストやスポーツに関わるコーチや企業からの学生も多数在籍(廣瀬俊朗氏も博士課程に在籍中)。スポーツテクノロジーに関する研究などで論文賞多数。

廣瀬 俊朗氏

廣瀬 俊朗
(株)HiRAKU代表取締役

1981年に大阪府吹田市で生まれる。5歳から吹田ラグビースクールでラグビーを始める。大阪府立北野高校、慶應義塾大学理工学部を卒業して、東芝ブレイブルーパスに入部。キャプテンとして日本一を達成した。また、日本代表として28試合に出場。2012−2013の2年間はキャプテンを務めた。ワールドカップ2015イングランド大会では、メンバーとして南アフリカ戦の勝利に貢献。ワールドカップ2019ではアンバサダーとして活動。ラグビーアンセム・国歌を歌って、各国の選手・ファンをおもてなしするScrum Unisonというプロジェクトを立ち上げて、大会を盛り上げた。現在は、スポーツ普及のために教育、健康、食、エンタメ活動に取り組む。

※【締め切り】2020年8月21日(金)先着順のため定員になり次第締め切らせていただきます。
※受付完了した方には、事務局からご視聴用のアドレスをメールでお知らせします。
※個人情報は当選者へのご連絡の他、朝日新聞グループ(当社、当社グループ企業、ASAなど朝日新聞を取り扱う新聞販売所)が、(1)商品・サービスの配送・提供 (2)商品・サービス・催し物の案内 (3)既存の商品・サービスの改善や、新しい商品・サービスの開発などのための調査 (4)提携企業等から提供された商品・サービス・催し物の案内及びプレゼントやアンケート類の送付目的で、当社ホームページに掲載された個人情報保護方針に従い、共同利用します。

セミナーに関するお問い合わせ

朝日新聞社メディアビジネス局「朝日やさしい科学の教室」係まで
Mail:8341kagaku@asahi.com

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