
気候変動や食の不均衡など世界的な課題が深刻化する今、未来に向けて、地球にも人にもやさしい“プラネタリーコンシャス”な食と農業を実現するために何ができるのか。すべてのいのちが輝き続ける未来のために。「2025年大阪・関西万博」の会場とオンラインでつながり、未来の食と農業、社会の姿を一緒に考えてみませんか?
2025年6月8日(日)
14:30 ~ 16:00
2025年大阪・関西万博テーマウィークスタジオからオンライン開催
(ZOOMでライブ配信)
【参加無料】
中学生、高校生対象 定員500名限定
配信終了時のアンケートにご回答いただいた方へ、大阪・関西万博のチケットを全員にプレゼント!
※電子チケットIDをメールで連絡いたします。
【締め切り】2025年6月2日(月)
※先着順のため定員になり次第、締め切らせていただきます。
| 14:30 | 第1部:講演1 「地球規模で抱える食と農業の課題と解決に向けて」 株式会社クボタ |
|---|---|
| 第1部:講演2 「フードテックの進化による社会課題解決」 宮城大学 食産業学群 教授 石川 伸一 氏 |
|
| 14:50 | 第2部:パネルディスカッション 〜プラネタリーコンシャス実現のために〜 |
| 16:00 | 終了 |
※受付は終了いたしました
株式会社クボタは、Society 5.0(経済発展と社会課題解決が両立した社会)が実現した未来を描くパビリオン「未来の都市」に“食と農”をテーマに参画しています。中・高校生12名は「テーマウィークスタジオ」での議論に参加いただくとともに、実際に「未来の都市」クボタプレイスも体験できます!
※参加ご本人の交通費のみ、事務局が負担します。
1996年東北大学農学部卒業。1998年東北大学大学院農学研究科修了。2002年博士(農学)(東北大学)。北里大学獣医学部講師、カナダゲルフ大学客員研究員などを経て、2017年より現職。分子調理研究会代表。専門は分子調理学。著書に『分子調理の日本食』(オライリー・ジャパン)、『料理と科学のおいしい出会い』(化学同人)、『クック・トゥ・ザ・フューチャー』(グラフィック社)など多数。
1987年生まれ、静岡県出身。2000年第5回「東宝シンデレラ」オーディションにてグランプリを受賞し、同年俳優としてデビュー。以来、多数の話題作に出演。近年では映画『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『MOTHER マザー』『マスカレード・ナイト』『シン・ウルトラマン』『ロストケア』『四月になれば彼女は』『スオミの話をしよう』など。また2022年放送の「エルピス-希望、あるいは災い-」で、第31回橋田賞・第60回 ギャラクシー賞・第49回放送文化基金賞を受賞。公開待機作に映画『ドールハウス』『おーい、応為』がある。舞台「おどる夫婦」(4月10日~6月1日)に出演中。
朝日新聞社メディア事業本部「朝日やさしい科学の教室」係まで
Tel:06-6201-8301(土・日・祝 除く10:00〜18:00)
Mail:8341kagaku@asahi.com
株式会社クボタは 大阪・関西万博
未来社会ショーケース
「未来の都市」プラチナパートナーです。
主催:朝日新聞社 協賛:株式会社クボタ