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フェリーで、チル旅。 フェリーで、チル旅。

名門大洋フェリー

大阪南港ー新門司港「フェリーふくおか」
※「フェリーきょうと」と日替わり運航

  • 「フェリーきょうと」船体外観

  • トイレ・シャワー付きのスーペリア

  • 女性に嬉しいパウダールーム新設

  • 穏やかな瀬戸内海航路

神戸・大阪の阪神港から始まる船の旅は、新造船の就航が相次ぎ、ゆったりのんびり移動できると注目度もアップしています。動画クリエイターのあああつしさんが「名門大洋フェリー」の「フェリーふくおか」に乗船。スマホの撮影テクニックとともに、美しい映像コンテンツをお楽しみください。次はあなたも阪神港から、チルな船旅へ出かけませんか?

今年3月に就航した名門大洋フェリーの新造船「フェリーふくおか」。船内を歩き、撮影スポットを決めていきます。最大4人が宿泊できる「ファーストJ」は落ち着いた和室の空間。い草のいい香りが部屋中にただよいます。「友達や家族と一緒に乗って、畳でゴロゴロして皆でくつろげれば最高に楽しいでしょうね」とあああつしさん。

大きな窓から外を眺められる浴室や、大人っぽいムードの展望ラウンジなども巡ります。展望デッキはくつろげ、海もさらに雄大に。あああつしさんはどう撮れば、海がきれいに映るか画角をチェック。「この高さと空間を伝えたいから、この船では縦の動きを生かそうと思います」と作品の方向性が決まりました。

次は、高級ホテルのような「スイートA(洋室)」で撮影。大きな窓が付き、「この部屋にはすべてが揃っていますね」とあああつしさんも感嘆しきりです。

ベッドルームに入ってくるモデルさんを待ち構え、スマホを上下にスライドさせて撮影します。縦の動きを追求するため、天井の通気口に思い切り腕を伸ばし、モデルさんと何回も同じ動きを繰り返していました。

続いて6階のパウダールームへ。掃除が行き届いた清潔な室内は明るく、鏡が多数あり、スタッフからも驚きの声が。授乳室も隣接してやさしい配慮が光ります。あああつしさんは、ここでもカメラを上下に移動させ、モデルさんがリップを塗る姿を優雅に捉えました。

「入室から、次はデッキへと飛び出すシーンにつなげたい」とあああつしさん。モデルさんがデッキにワーイと飛び出していくと、「次は空を斜め上に見上げるように」と撮影が進みます。実際にステップを踏んで実演。「モデルさんが風を身にまとうような姿を演出したかった。画面にもいい“抜け感”が出るんです。三つのシーンが縦に連動しましたね」と満足そうでした。

「新門司は山と海が一体化していて、新鮮な景色を発見しました」とあああつしさん。「僕も福岡に暮らしながら、船旅経験はあまりなかったんです。フェリーでこんな素敵な旅ができるなら、これからドンドンと乗りたいですね」と力を込めて言いました。