神戸・大阪の阪神港から始まる船の旅は、新造船の就航が相次ぎ、ゆったりのんびり移動できると注目度もアップしています。動画クリエイターのあああつしさんが「阪九フェリー」の「せっつ」に乗船。スマホの撮影テクニックとともに、美しい映像コンテンツをお楽しみください。次はあなたも阪神港から、チルな船旅へ出かけませんか?
新門司港で「せっつ」に乗り込んだあああつしさん。展望ロビーに上がると、吹き抜けの大きな窓から望む海に、「うわぁ、絶景ですね!」と大喜びです。
同じ階にある露天風呂へ。潮風を感じながら湯浴みができると大人気スポットです。浴槽の端を、モデルさんが素足でゆっくりと歩きます。そして、おもむろに大浴室から洗面器を取り出し、洗面器越しに左から右へスマホをスライドさせて撮影します。
なんとこの洗面器は、シーンの「つなぎ目」として動画に登場。常に撮影現場に何があるか目を光らせて、小道具をさりげなく使うようにしています」と語るあああつしさんのテクニックを目の当たりにしました。
続いて売店などがそろう5階へ。3人まで一緒に泊まれる客室「デラックス和室」に移動。畳にそのまま横になってリラックスできる広々とした部屋です。
「このすりガラスの窓がきれいなので、うまく雰囲気を出したいと思います」。モデルさんが畳に座り、机に置いた阪九フェリーのオリジナルワインを味わう様子を何回も撮影。「ワインを飲む時は、目線はワインに!」と細かな指示も飛びます。その後は目の前でドアが閉まるシーンを撮影。「動きのあるシーンが続いた場合は、テーブルに座ってワインで一息ついたり、ドアを閉めたりするシーンで一旦、動きを止めるとメリハリがつくんですよ」と教えてくれました。
次は最高級の個室「ロイヤル」へ。ホテルのようなラグジュアリーな雰囲気です。露天風呂のシーンとマッチするように画像を確認しながら撮影。「左足からゆっくり歩いてみて。いい表情!」とあああつしさんもご満悦です。
最後はエントランスロビーで撮影。すると、おもむろに荷物から、パソコンと、洋服の手入れに使う粘着ロールを取り出します。それぞれをシーンの“変わり目”に利用しながら、スマホを左右にスライドさせてロビーを颯爽と歩くモデルさんを撮影。意外な小道具を演出にフル活用するのもさすが。「チルなスポットがたくさんあったけど、“いいとこ撮り”できたかな?」と声を弾ませていました。









