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フェリーで、チル旅。 フェリーで、チル旅。

ジャンボフェリー

神戸港ー小豆島(坂手港) 「あおい」
※「あおい」の運航便は、
ジャンボフェリーHPでご確認下さい

※石の遊び場(キッズスペース)は、撮影のため特別に許可を得て入室しています。通常はお子さまとその保護者さま以外はご利用できません。

神戸・大阪の阪神港から始まる船の旅は、新造船の就航が相次ぎ、ゆったりのんびり移動できると注目度もアップしています。動画クリエイターのあああつしさんが「ジャンボフェリー」の「あおい」に乗船。スマホの撮影テクニックとともに、美しい映像コンテンツをお楽しみください。次はあなたも阪神港から、チルな船旅へ出かけませんか?

10月に就航したばかりの新船「あおい」。小豆島を象徴するオリーブ、醤(ひしお)、石などをモチーフにしたデザインで統一され、まるで海に浮かぶリゾートです。

あああつしさんが目をつけたのは、6人掛けのブース席。靴を脱いでゆったりとリラックスできます。あああつしさんは、モデルさんのスマホのスクリーンを緑色にしてもらい、スマホを重ね合わせます。「すべての空間がまるでリゾート。そこをシンプルに見せていきます!」とあああつしさん。今回はどんなテクニックが登場するのか、ワクワクです。

※石の遊び場(キッズスペース)は、撮影のため特別に許可を得て入室しています。通常はお子さまとその保護者さま以外はご利用できません。

次は石の遊び場(キッズスペース)へ。小豆島の石をイメージしたベージュやグレーのクッションが積み上げられ、モダンなアート作品の雰囲気です。ここを選んだ理由を、あああつしさんは、「近くに醤油樽をイメージしたベンチもあり、今まで船では見たことがない空間。誰でも写真を撮りたくなるし、SNS映えもしていいですね」と語ります。

あああつしさんとモデルさんがスマホを合わせ、クッションの上ではしゃいだり、くつろいだりする姿を撮影。あああつしさんが手元でササッと編集すると、モデルさんが持つスマホの画面の中に吸い込まれていくような、不思議な世界観のあるシーンが出来上がりました。

オリーブのグリーン系で統一されたプレミアム席エリアは、「あおい」の目玉の一つ。ゆりかご式の独立コンフォートリクライニングシートはフカフカで、あああつしさんも座って心地良さを確かめます。「リクライニングシートがあるコンパートメント個室は、プライベートも確保できて最高!」と大満足。モデルさんがシートに座ってくつろぐ姿の撮影も快調に進みました。

「あおいは新技術を様々な形で取り入れていて、新しい時代のフェリーだと感じます。スマホの画面にどんどん入り込み、前へ前へと進んでいくような作品になりました」とあああつしさん。新しい話題が相次ぐ船旅は自身の発見も多かったようです。