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フェリーで、チル旅。 フェリーで、チル旅。

宮崎カーフェリー株式会社

神戸港ー宮崎港「フェリーたかちほ」
※「フェリーろっこう」と日替わり運航

  • 「フェリーろっこう」船体外観

  • ケージも備えつけたファーストウィズペットルーム

  • エキストラベッドのあるプレミアムツイン

  • バイキングを楽しめるレストラン

神戸・大阪の阪神港から始まる船の旅は、新造船の就航が相次ぎ、ゆったりのんびり移動できると注目度もアップしています。動画クリエイターのあああつしさんが「宮崎カーフェリー」の「フェリーたかちほ」に乗船。スマホの撮影テクニックとともに、美しい映像コンテンツをお楽しみください。次はあなたも阪神港から、チルな船旅へ出かけませんか?

神戸港で出航を待つ「フェリーたかちほ」。美しい海と山を背景にムードも高まります。「船も大きくて、高級感がありますね」とあああつしさん。ロビーラウンジでは、神戸のランドマークが収まるかをチェックします。シャンパンを入れたワイングラスを持って歩いてもらおうとしますが、「ロビーにワイングラスを持ってくる人はいない?」と方針転換。展望サロンやデッキ、大きな窓から海を眺められる客室など様々な場所のリサーチを続けます。

「やっぱり、船に乗る人たちが集う場所を使いたい。それならロビーとデッキですね。今日はいいお天気なので、気分が上がりますね」と胸を高鳴らせていました。

次はデッキへ。見回しているうちに、煙突にかわいいトンビのマークを発見します。日本書紀に登場する金鵄(きんし)をモチーフにしたシンボルマーク。「これは絶対に入れたいですね」とあああつしさん。

ここでワイングラスのアイデアが登場。二人のモデルさんが、手の動きを何回もリハーサルして乾杯シーンの撮影です。「傾けた形がハの字みたいになるように、高さも揃えてね」とあああつしさん。身を乗り出し、二人の間に手を伸ばして多彩なアングルで撮ります。本番の撮影直後に、天気が急変して曇り空に。「いいタイミングで、青空や海、神戸の街とフェリーの素敵な場所が全部入れられましたね」

乾杯シーンには宮崎のご当地ドリンク「愛のスコール 完熟マンゴー」が登場。「地元のモノがあるなら、使わない手はない」とあああつしさん。動画では乾杯の前後で飲み物が変わり、独特の世界観が広がりました。

モデルさんたちデッキでの乾杯シーンとタイミングを合わせ、スコールを傾けます。即時に編集すると乾杯の音が聞こえそうな勢いのあるカットが出来上がりました。「室内も屋外も全体を見渡せるフェリー感があるカットを撮れました」と手応えも十分です。

神戸の風景と宮崎らしさを組み合わせ、フェリーの特長を存分に盛り込んだあああつしさん。熱心に見て回り、旅のイメージも膨らませていました。