神戸・大阪の阪神港から始まる船の旅は、新造船の就航が相次ぎ、ゆったりのんびり移動できると注目度もアップしています。動画クリエイターのあああつしさんが「オレンジフェリー」の「おれんじおおさか」に乗船。スマホの撮影テクニックとともに、美しい映像コンテンツをお楽しみください。次はあなたも阪神港から、チルな船旅へ出かけませんか?
エントランスホールに足を踏み入れたあああつしさん。4~6階まで吹き抜けの優雅な船内に「まるで動く豪華なホテル!」とテンションが上がります。
光の具合を見ながら撮影場所をセレクト。普段から撮影法を考えているといい、決断の速さはさすがです。ロビーから客室への移動シーンをスタイリッシュに描こうと、モデルさんと相談。優雅に歩くモデルさんと何回もリハーサル撮影を重ねます。歩くシーンも秒数単位で入念にチェック。「あまり撮影速度が速いと見ている人の目が回ってしまうんですよ」とあああつしさん。ロビーから客室までを歩く素敵なカットが出来上がりました。
次はロイヤルツインへ。高級ホテルのような広さと豪勢さに、「リーズナブルだし、僕も泊まりたい」とあああつしさん。「左足から部屋に入って」とモデルさんに指示を出して撮影。スマホでささっと編集すると、先ほどのロビーのシーンと自然な感じでつながりました。
動画を見る人がルームツアー気分になれるように、モデルさんに「周りを見渡すような感じで」とお願いし、彼女がベッドルームから居間へとゆっくり歩くと、部屋の雰囲気とマッチした素敵な動画が仕上がりました。
自分が撮影している“裏バージョン”も忘れません。自分のカメラワークをあえて公開し、多くの人に真似してもらいたいそうです。
最後のシーンに登場させたのは「オレンジフェリー」でも人気の「宇和島鯛めし」。海の幸や山の幸、野の幸をテーマとしたメニューが充実する「オレンジフェリー」の船内レストランが誇る愛媛の伝統の味です。あああつしさんも「ただの丼じゃないところがいい!」とお気に入り。販売してから20分で売り切れることもあるそうで、「部屋に持ち帰りもできますよ」と聞き、早速、部屋で撮影に挑戦!
モデルさんがソファーに座って手を合わせます。「最後に料理と部屋を組み合わせることで、空間がうまく納まりましたね。これならおいしいものを食べて、ゆっくり船旅が楽しめそう!」とご満悦でした。








