移動も、滞在も、旅の時間!いま、クルーズを選ぶ理由

(オーシャニアクルーズ提供)
旅は、移動そのものも記憶に残る時間であってほしい――。そんな願いに応えてくれるのが、クルーズです。移動の疲れを気にせず、食事も景色も休息も、ひと続きで楽しめる。今回は、そんなクルーズ船の魅力をお届けします。
(取材:ボンマルシェ編集部)
「オーシャニア リビエラ」
「美食客船」で旅を満喫
まずご紹介したいのは、「洋上最高の料理」とも称される「食」に徹底してこだわる、オーシャニアクルーズの豪華客船「オーシャニア リビエラ」です。
Point 1 気負わずに楽しめる「上質さ」
船全体は約66,000トンの中型サイズ。洗練された雰囲気が魅力的です。乗客定員約1,250人に対し、スタッフ数は約800人と手厚く、喧噪から離れて上質なひとときを過ごすことができます。
オーシャニア リビエラの魅力は、正装不要のカントリークラブ・カジュアルで過ごせること。格式ばったドレスコードに縛られることなく、男性はノーネクタイ、女性はワンピースやブラウスなどで、ゆったりと優雅な一日を過ごせます。客室は高級ホテルさながらで、窓から海を眺められる部屋も用意されています。
屋外には、青空に囲まれた温水プールも。ジャグジーが併設され、海風を肌で感じながらくつろげます。屋内にはジムやスパもあり、雨の日でも心ゆくまでリラックスできる空間が完備されています。
Point 2 船内は「動く美術館」
船内でまず目を奪われるのが、ラリック社のクリスタルを用いた大階段。細部まで洗練されたデザインに感性を刺激されます。
アート作品や洗練されたインテリアが随所に配され、まるでギャラリーを歩いているかのよう。図書館やラウンジ、静かなバーなど、落ち着いた空間を楽しめるのも、オーシャニア リビエラならではの魅力です。
Point 3 「美食客船」と呼ばれる理由
オーシャニア リビエラが世界で高く評価される理由のひとつが、「食」。オーシャニアクルーズが掲げる「The Finest Cuisine at Sea(洋上最高の美食)」を堪能できます。
本格的なイタリアンを提供する「トスカーナ」、ステーキハウスの「ポログリル」、本格的フレンチの「ジャック」など、複数のスペシャリティレストランが基本的に追加料金なしで利用可能。贅沢な食が約束されています。
料理を監修するのは、フランスの名シェフ、ジャック・ペパン氏。シーフードなどは冷凍食材に頼らないなど、食材の鮮度や品質に徹底してこだわっています。
広々としたレストランで本格的な美食を味わいながら、移りゆく海の景色を眺める――。極上の体験に間違いありません。食に携わるスタッフは約200人。スタッフの笑顔と丁寧な接客に包まれながら、贅沢なひとときを味わえます。ほかにもバーやティーラウンジなどもあり、旅に彩りを与えてくれます。
オーシャニア リビエラをもっと詳しく知りたい方はこちらから。
「飛鳥Ⅱ」
オセアニアの壮大な自然と絶景に出合う旅はいかが?
上質な空間と和のおもてなしを極めた、クルーズ船「飛鳥Ⅱ」もおすすめです。冬の日本を出発し、暖かな南半球へ向かう「2027年 オセアニアグランドクルーズ」にも注目。サイパン、オーストラリア、ニュージーランド、ニューカレドニア、グアムなどをめぐり、まばゆいビーチリゾートや壮大な自然の造形、奥深い歴史と文化に出合う、特別な43日間の船旅です。
郵船クルーズが提供するこのクルーズの大きな魅力が、ニュージーランド6都市への寄港。氷河が生み出すフィヨルドの絶景・ミルフォードサウンドをはじめ、英国調の街並みが残るダニーデンやリトルトン(クライストチャーチ)など、地域ごとに異なる自然と文化を堪能できます。
詳しくはこちらから。
「ダイヤモンド・プリンセス」「サファイア・プリンセス」
2027年は2隻で日本運航! 初心者も参加しやすい8日間のクルーズも
2027年、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズでは初の試みとして、日本で建造された姉妹船「ダイヤモンド・プリンセス」と「サファイア・プリンセス」の2隻体制で運航します。
なかでも注目は、東京を母港として新たに日本発着クルーズに就航する「サファイア・プリンセス」。クルーズ初心者や現役世代の方にも参加しやすい、週末発着の8日間のショートクルーズを設定しています。
そのほか、日本各地を巡り、各寄港地の魅力を存分に堪能できる10日間前後を中心としたコースも。クルーズと聞いて、「長期の休みは取りづらい…」「いきなりロングステイは不安…」と思っている方に、ぜひ試してほしいプランです。
詳しくはこちら。
目的地に着く前から、旅はもう始まっています。次の連休は、海の上で贅沢な時間を過ごしてみませんか。