PROGRAM

TOP > 地球教室プログラム > かんきょう1日学校 > 新聞記者になっちゃおう!
講 師
桜井林太郎先生
桜井林太郎先生
朝日新聞東京本社
編集局 科学みらい部
かんきょう1日学校:新聞記者になっちゃおう!の様子1
現役の新聞記者から取材の極意を聞く授業。大きなリュックを背負って登場した桜井先生は、何か起きればこの中にペンやパソコン、カメラなどを入れて、すぐに現場(取材場所)に駆けつけると言う。

「新聞記者は、いろいろな立場の人に会い、その人の考えや思いを記事に書き、伝えるのが仕事」と先生。

記事の中でも環境問題は重要なテーマ。「皆さんも当事者として考えて欲しい」と訴えました。

先生は「なぜという気持ちを大切に」「取材を受けてくれる人をリスペクトする」「その人だからこそ話せる言葉を引き出す」と、取材のコツも教えてくれました。
かんきょう1日学校:新聞記者になっちゃおう!の様子2
  • かんきょう1日学校:新聞記者になっちゃおう!の様子3
  • かんきょう1日学校:新聞記者になっちゃおう!の様子4

記者になったつもりで! 取材に挑戦!

子どもたちには、今日の授業をもとに新聞をつくる宿題が出ています。そこで記者となって、授業をしてくれた先生たちに囲み取材をしました。

「家を壊して新しい家をつくると二酸化炭素が出ると話していましたが、どのような工程から出ていますか」「雨水をトイレの水以外に使っている例はありますか」「ロッテでは、コアラのマーチ以外にも、環境にやさしい商品をつくっていますか」と、授業で話した環境問題を深く掘り下げて、疑問に思ったことを次々に質問しながら、熱心にメモを取る子どもたち。先生たちも図で説明したり、子どもたちにもわかりやすい言葉を選んだり、一つひとつの質問に丁寧に答えていました。