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講 師
小堀龍之先生
桜井林太郎先生
朝日新聞社
編集局 科学みらい部
かんきょう1日学校:新聞記者になっちゃおう!の様子1
記者歴28年のベテラン記者が、新聞を作るために必要な記事の書き方について授業を行いました。

「新聞記者は、いろいろな人の話を聞いて、その考えや思いを皆さんに伝えることが仕事です」。環境は良い影響も悪い影響も出るのに長い時間がかかり、何百年も先になってみないと結果がわからないこともあります。「環境問題は将来を支える皆さんが当事者だと思ってほしい」と桜井先生は話し、「昔から学び、どういう未来にしたいのかを考え、それなら今どうすればいいのかをまとめて新聞にしてみるといいのではないか」とアドバイスを送りました。
かんきょう1日学校:新聞記者になっちゃおう!の様子2
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  • かんきょう1日学校:新聞記者になっちゃおう!の様子4

先生たちに聞いてみよう 取材に挑戦!

企業の先生たちの授業を終えた子どもたちは、「かんきょう新聞」を作るため、詳しく知りたいことを尋ねる囲み取材に挑戦しました。

子どもたちはグループになり、順番に先生たちが待つ場所へとペンとノートを持ってやってきました。「木だけでマンションはつくれますか?」「アルミニウムの誕生はいつぐらいですか?」「電車の車輪は、何年に1度交換しますか?」「コアラのマーチの絵柄はなぜいっぱいあるの?」「三機工業は今何歳の会社ですか?」など、次々に取材を受ける先生たち。中には大人では思いつかない質問もあり、先生たちが真剣に考える場面がありました。