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講 師
石井徹先生
石井徹先生
朝日新聞編集委員
かんきょう1日学校:新聞記者になっちゃおう!の様子1
各企業の環境の取り組みについての授業を聞く前に、現役の記者である石井先生から記事の書き方について教えてもらいました。

石井先生は、「記者は記事を書いて、皆さんに伝えるのが仕事です。今日の授業を聞いて疑問に思ったことはメモに書き留めて、取材する時に先生に直接聞いてみてください」と、まずは自分の中にある“なぜ”という気持ちが大事だと話しました。朝日新聞で多くの環境問題について取材してきた石井先生は最後に、「今後の地球環境に不安があると思いますが、この危機をどう乗り越えられるか、ぜひ前向きに考えてほしい」と語りかけました。
かんきょう1日学校:新聞記者になっちゃおう!の様子2
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新聞記者になったつもりで 取材に挑戦!

会場の子どもたちは、企業の先生に囲み取材を行いました。8グループに分かれて順番に先生たちのところを回り、授業で疑問に思ったことを質問します。「立ちながらでも書きやすいように、メモはなるべく小さいものがいい」という、石井先生のアドバイスに従って素早くメモを取っている姿がありました。

「ビオトープをつくるのに、どれくらいの時間がかかりますか」「URとは、どういう意味ですか」「どうしてコアラのマーチの絵柄を増やしたんですか」など、次々に質問の手が挙がります。よく聞かれた質問は、この仕事を選んだ理由。先生たちは「大学で金属の勉強をしていたから」「高校生の時に面白い建物を見て、自分もつくりたいと思ったから」と、わかりやすい言葉を選びながら、今の仕事に興味を持ったきっけについて答えていました。