

会場の子どもたちは、企業の先生に囲み取材を行いました。8グループに分かれて順番に先生たちのところを回り、授業で疑問に思ったことを質問します。「立ちながらでも書きやすいように、メモはなるべく小さいものがいい」という、石井先生のアドバイスに従って素早くメモを取っている姿がありました。
「ビオトープをつくるのに、どれくらいの時間がかかりますか」「URとは、どういう意味ですか」「どうしてコアラのマーチの絵柄を増やしたんですか」など、次々に質問の手が挙がります。よく聞かれた質問は、この仕事を選んだ理由。先生たちは「大学で金属の勉強をしていたから」「高校生の時に面白い建物を見て、自分もつくりたいと思ったから」と、わかりやすい言葉を選びながら、今の仕事に興味を持ったきっけについて答えていました。