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講 師
杉浦奈実先生
杉浦奈実先生
朝日新聞社 編集局
くらし科学医療部
かんきょう1日学校:新聞記者になっちゃおう!の様子1
子どもたちは授業の後に、企業の先生たちに取材する時間があります。そこで新聞記者として活躍する杉浦先生が取材のコツと記事の書き方について教えてくれました。

先生は、取材では「きちんと下調べをすること」「聞くこと、見ること」を大切に、書く時はまず「一番伝えたいこと」「そのために必要な材料は何か」を考えるそうです。

「最も大切なことは、書いた後にその記事に間違いがないかチェックすることです」と、プロらしいポイントも伝授。環境問題は暮らしやお金、海外ともつながっています。広い視点で書くと深みがある良い記事になると教えてくれました。
かんきょう1日学校:新聞記者になっちゃおう!の様子2
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新聞記者になったつもりで 取材に挑戦!

ペンとメモを持って先生の前に行くと、「はい」と元気良く手を挙げる子どもたち。新聞づくりのための囲み取材の始まりです。

「コアラを守る活動で、他に行っていることはありますか」「アルミニウムの原料になるボーキサイトは、どこの国で採れますか」など、次々に質問が投げかけられます。
「森を守る活動でびっくりしたことはありますか」と聞かれたのは、太陽生命の先生たち。「あの人はこんな表情をするのかと、会社では見たことのない同僚の顔に驚きました。一緒に活動することで、社員ともつながりができました」と答えました。

短い時間でしたが、企業の先生と話せたのは貴重な経験になったようです。