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講 師
古畑航希先生
古畑航希先生
朝日新聞社 編集局
くらし科学医療部
かんきょう1日学校:新聞記者になっちゃおう!の様子1
子どもたちは、授業後に先生に取材を行う時間があります。そこで新聞記者である古畑先生が、取材するコツと記事の書き方について教えてくれました。

先生は、北海道に赴任して間もない頃に、「ヒグマが出たから取材してほしい」との依頼を受けた時、「なぜ」と疑問に思ったそうです。取材には、この「なぜだろう」という疑問を持つことが大事だと話しました。初めからわかったつもりになってはいけません。

取材の基本は「見る」「聞く」「メモする」「確かめる」ことです。「授業で驚いたことや、もっと聞きたいことはメモしておき、取材に臨みましょう」とアドバイスしました。
かんきょう1日学校:新聞記者になっちゃおう!の様子2
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新聞記者になったつもりで 取材に挑戦!

取材の時間では、子どもたちがペンとメモを持って、各企業の先生たちを囲んで質問をしました。「先生はリフォームしたことがありますか」と聞かれたのは、旭化成ホームズの先生です。授業で、家は長く住み継ぐことでエコになると話したからです。「20年ほど前に自ら設計してリフォームしました。その頃はまだ珍しく、テレビ局が取材に来たんだよ」と答えると、子どもたちは思いもよらない話を聞いて驚いていました。「URは何の略ですか」と聞かれたのは、UR都市機構の先生です。「アーバン ルネッサンス(Urban Renaissance)です。都市再生という意味があります」と答えました。子どもたちは興味津々に、先生たちの話に耳を傾けていました。