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講 師
らんま先生
らんま先生
eco実験パフォーマー
環境カウンセラー
かんきょう1日学校:eco実験パフォーマンスの様子1
らんま先生は冒頭でペットボトルに入った汚水を数秒できれいにする実験パフォーマンスを披露。目を輝かせる子どもたちに「この化学反応は、酸化還元の法則といいます。1リットルのボトルに入れた汚れた水を実際にきれいにするには、約200リットルの水が必要です。大切に使わなければいけないことがわかりますね」と伝えます。会場中を魅了するステージには、子どもたちや授業をした先生、保護者を次々に呼び込み、パフォーマンスを通して表面張力や遠心力、建物や橋の耐震性を高めるトラス構造などを紹介しました。

終盤には海外での活動経験などから、17分野の世界共通目標・SDGsについてコメント。「SDGsには、誰一人取り残さないという理念があります。環境と他の問題が複雑に絡みあっているため、教育や都市計画などもバランスよく進めていくことが大事です。みんなも環境問題をきっかけに、世界で起きている色々な事柄に興味を持ってください」。エコ活動はまわりまわって世界平和にもつながると話すらんま先生は、自身の日々の工夫も紹介。自宅では太陽光パネルで発電したり雨水タンクに貯めた水を利用したりしていて、ステージでは土に還る環境にやさしい風船を使っているそう。「自分にできることを考えて実践していきましょう!」と子どもたちにエールを送り、楽しい時間を締めくくりました。
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