Connecting to the future思いをつなぎ、未来をつくる
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[Climate Tech投資がつくる未来]
vol.1 2050年に向け、ブレークスルーをもたらすスタートアップへの投資が鍵に
温室効果ガスの排出量削減や地球温暖化対策を目的とする技術やビジネス、「Climate Tech(気候テック)」。近年、このClimate Techへの投資が急拡大しており、今後もさらなる成長が期待されている。CO2(二酸化炭素)排出量を実質ゼロとする目標「2050年ネットゼロ」の達成期限まで残り30年を切ったいま、Climate Techに注目が集まる背景とは。投資の傾向と課題とは。さらに2023年春、三菱商事が出資に参画した新技術の一つ、「フュージョンエネルギー」分野の可能性に迫る。
2023.08.31
vol.2 アジア最大級のファンド、ついに始動 Climate Tech企業への成長投資の加速目指す
2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする「2050年ネットゼロ」の実現を目指し、いま世界では、「Climate Tech(気候テック)」(温室効果ガスの排出量削減や地球温暖化対策のための技術・ビジネス)への投資が急拡大している。2023年4月には、三菱商事が主体となって設立した丸の内イノベーションパートナーズが、Climate Tech関連の新興企業を支援するファンド「Marunouchi Climate Tech Growth Fund L.P.」を創設した。シリーズ第2回は、丸の内イノベーションパートナーズの代表取締役CEOの三好一郎氏が、ファンド組成の狙いや今後の展望を語る。(聞き手=GLOBE+編集長・関根和弘)
2023.09.15
vol.3 京大発のスタートアップ支援に6億円の寄附 社会課題の解決と、日本の競争力向上めざす
気候変動をはじめとする高度で複雑な社会課題の解決に向けて、いま熱い視線が注がれているのが、教育機関等が有する研究・開発技術だ。2023年4月、三菱商事は、京都大学の研究成果を活用した起業支援プログラム「京都大学・三菱商事Startup Catapult(スタートアップ カタパルト)」(以下、「Startup Catapult」)に対する6億円の寄附を表明。資金援助に加えて人材の派遣なども行い、京都大学発のスタートアップ設立を後押ししていく。
2023.09.29
[多彩・多才な人材が未来をつくる]
vol.1 いまの自分に出せるバリューは何か? 国内外の現場で鍛えられ、育まれた使命感
世界中に広がる拠点と約1,700の連結事業会社と協働しながら、幅広いビジネスを展開している三菱商事。その競争力の源泉である人材を、三菱商事はどのように育成しているのか。社員は個々の力をどのように磨き上げ、日々の仕事に向き合っているのか。シリーズ第1回は、異なる領域で奮闘する3人の中堅社員が登場。三菱商事で働く醍醐味(だいごみ)や面白さ、苦労、そして今後の夢を語り合った。(聞き手=GLOBE+編集長・関根和弘)
2023.11.30
vol.2 ともに働く仲間や地域社会との「信頼関係」が、日々の原動力に
中期経営戦略2024の重要な柱の一つに「人的資本の価値最大化」を掲げ、「イキイキ・ワクワク、活気あふれる人材と組織」の実現を目指している三菱商事。現場の社員はいま、どのような思いで日々の業務に、社会課題に、ビジネスパートナーに向き合っているのか。金属資源グループの6人の社員による座談会の模様を前後編の2回にわたって紹介する。(聞き手=GLOBE+編集長・関根和弘)
2023.12.11
vol.3 ビジネスは「成功」するとは限らない でも、多様な経験が「成長」につながる
三菱商事・金属資源グループの社員による座談会の後編。コロナ下に入社した若手社員の胸の内は。子育て中の社員はどのように仕事と育児を両立しているのか。多様なバックグラウンドの社員がのびのびと働くことのできる理由は。仕事を通じて実現したい夢や目標についても語り合った。(聞き手=GLOBE+編集長・関根和弘)
2023.12.22
[農家と取り組む脱炭素]
vol.1 家畜の放牧プロセスを改善しオーストラリアの原生林再生に挑む
2050年のカーボンニュートラル達成に向けて各国が取り組みを進める中、三菱商事は農業分野においても脱炭素社会の実現に向けた事業に挑戦している。
シリーズ第1回は、オーストラリアにおける「原生林再生プロジェクト」がテーマ。政府の強力なバックアップのもと、原生林再生によるCO2の吸収とそのカーボンクレジットを販売する事業が注目を集める中、三菱商事は2021年、この原生林再生プロジェクトを手掛けるAustralian Integrated Carbon社(以下、「エーアイカーボン社」)の株式40%を日本郵船と共同で取得した。オーストラリア・シドニーと東京・丸の内をつなぎ、本プロジェクトのスタート時から関わる2人の社員に、プロジェクトの全容や脱炭素社会の実現にかける思いを聞いた。(聞き手=GLOBE+編集長・関根和弘)
2024.03.19
vol.2 コメ作りで発生するメタンを抑制 「脱炭素」と「農業支援」の実現へ
稲作の過程で温暖化対策を行ってクレジット(証書)を創出し、脱炭素とともに農家へ新たな収入源を生み出す──。そんな画期的な取り組みに、三菱商事が挑んでいる。「農家と取り組む脱炭素」シリーズの第2回は、水田から発生するメタンを削減するための新プロジェクトにフォーカス。取り組みにかける思いや今後の展開について、GLOBE+の関根和弘編集長が聞いた。
2024.3.27
vol.3 水田メタン削減事業が本格始動 環境と地域を守る農業をこれからも
水田から発生するメタンを抑制することで、脱炭素に貢献しながらより品質のよいコメ作りを目指す──。秋田県にかほ市の農業法人・権右衛門(ごんうえもん)は、2023年度から始動した三菱商事の「水田メタン削減プロジェクト」に参画し、新たな農業に取り組んでいる。シリーズ第3回は、権右衛門の代表・須田貴志氏と三菱商事の2人の社員が、本プロジェクトの参画の経緯や手応え、農業や地域に対する思いを語り合った。(聞き手=GLOBE+編集長・関根和弘)
2024.3.29