優秀賞
小竹めいさん
(大阪府
大阪市立九条南小学校・5年)
「カカオ’s まくら」
広告特集




主催:株式会社ロッテ
後援:朝日新聞社メディアビジネス局
協力:朝日学生新聞社
持続可能な社会の実現に向け、ロッテは工場での取り組みやパッケージなどに工夫を凝らしています。
近年注目しているのは、お菓子づくりの工程。
広い視野で一つひとつ見直したことで、原料やエネルギーを有効に使うことができ、
「食べること」以外にも新たな可能性が広がっています。
チョコレートの原料である“カカオ”を楽しく活用するアイデアを募集した
「小学生カカオハスクアイデアコンテスト2022」では、全国から200点以上と多くのご応募をいただきました。
審査員による厳正な審査の結果、決定した優秀賞3名、佳作7名、学校賞1校の
魅力あふれる柔軟なアイデアをご紹介いたします。
チョコレートの原料であるカカオ豆のまわりを包んでいる皮のこと。製造の過程で取り除かれる部分で、ロッテではこれを肥料や飼料に使っています。半分以上が食物繊維で、においを吸着する特徴があり、チョコレートの香りがします。
カカオ豆
カカオハスク優秀賞を受賞した方による発表会の模様はこちら
佳作
学校賞
愛知県 あま市立美和小学校
審査員
慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科 教授 蟹江憲史さん
チョコレートジャーナリスト・
ショコラコーディネーター 市川歩美さん
株式会社ロッテ 執行役員
中央研究所 所長 芦谷浩明さん
2022年10月、東京・渋谷にオープンしたカカオ専門店。ガーナなど三つの産地の味わいを比べられるドリンクやスイーツなどが楽しめる。店内の壁材の一部やユニフォームの生地の染料にカカオハスクを使用。カカオの新たな魅力を発信する。
詳しくはこちら!
人々のウェルビーイングのために持続可能な社会を目指すロッテは、
カカオの可能性を最大限に広げる取り組みを行っています。
カカオの生産をパプアニューギニアの研究農園作りから取り組んだチョコレートや、
アップサイクルから生まれたロッテ初となるジン、カカオハスクで染色したネクタイなど、
その取り組みは様々な領域に広がっています。
ロッテはカカオを通して、ワクワクする未来につながるものづくりに挑戦し続けています。
DO Cacao chocolate
“品種によるカカオの可能性”をテーマにパプアニューギニアでカカオの生産から取り組んだからこそ実現したチョコレート。品種により変わる味わいを体験していただけます。
CACAO GIN
製造過程で出たカカオハスクを原料にしたロッテ初の「クラフトジン」です。香り、味わい、見た目など、ジンが持つすべてにカカオの特長を感じられるように仕立て上げました。※お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。妊娠中や授乳時の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
CACAO TIE
カカオハスクから抽出した染料で染めた絹糸を使用し、京都・丹後の生地で織られたネクタイ。チェック柄とドット柄をリバーシブルで着けられる「スポット千鳥」柄など、優しい色合いを生かしたデザインが登場します。

主催:株式会社ロッテ