広告特集 企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局

朝日 地球会議2018

朝日 地球会議2018

「地球を友に」エプソンは
独創の技術でSDGs達成へ貢献


「SDGs(エスディージーズ)」は、人間と地球の繁栄持続のために、国連で採択された世界共通の目標。環境問題や経済発展を中心に、2030年までの目標達成が求められています。「省・小・精」を極めた独創の技術により、今より豊かで幸せを感じられる社会を創り上げようとするエプソンのイノベーションは、SDGsの達成と目的を同じくするものです。今回、エプソンが進めるSDGs達成への貢献や取り組みを紹介するとともに、環境性能の高い最新複合機を出展した「朝日地球会議2018」の模様について報告します。

LX-10000Fシリーズ

LX-10000Fシリーズ

主体的に取り組む 13のSDGs目標を選定

エプソンが貢献するSDGs(2018年3月時点)

 エプソンは、より良い社会の実現に向けその責任を果たしていくことが使命と考え、これまでにも商品・サービスの提供を通じ、さまざまな社会課題の解決に向け貢献してきました。経営理念に掲げる「なくてはならない会社」になることは、SDGsの目的である持続可能な社会の実現と合致していると考えています。独自の技術力で新しい価値を創造してきたエプソンにとって、SDGsはこれから取り組むべき新しい目標ではなく、創業時から大切にしてきた我々の理念を具体的に描いたものといえます。

 そこで昨年、重要度の高い取り組みを「CSR重要テーマ(マテリアリティ)」として特定。この取り組みとSDGsの関連性を169のターゲットに照らして検証し、合致するものを抽出しました。そして、エプソンが主体的に取り組むことができる13の目標を選定し、チャレンジしていくことを表明しました。抽出した目標は「エネルギーをみんなに そしてクリーンに(目標7)」「産業と技術革新の基盤をつくろう(目標9)」「緑の豊かさも守ろう(目標15)」など幅広いものです。

エプソンが貢献するSDGs(2018年3月時点)

環境貢献できる商品やサービスを数多く提供

 エプソンは、経営理念に「地球を友に」を掲げ、省エネルギー、資源効率向上、有害物質排除など、長年環境活動に取り組んできました。2008年に長期的な指針である「環境ビジョン2050」を策定。今年はこの指針を改定し、エプソンならではの環境貢献を果たすことをより明確にしました。これもSDGsの達成と目的を同じくするものです。

 エプソンは、使うことで環境貢献につながる商品やサービスを数多く創出しています。オフィスのエネルギー効率向上、資源の有効利用など、より具体的で効果的なソリューションを提供し、さまざまな団体が取り組むSDGsの実現を力強くバックアップしています。なくしてはならない地球の未来のために、エプソンはSDGsの目標達成に貢献していきます。

エプソンのスマートチャージ

LX-10000Fシリーズで、効率化と電力削減を実現

SDGs達成を加速するインクジェット技術

 SDGsの実現につながる商品を開発しているエプソン。最近では、オフィスの印刷をレーザープリンターから、環境性能の高いインクジェットプリンターにシフトしていく取り組みを行っています。

 高温での加熱処理が必要なレーザー方式と違い、インクジェット方式は熱を使わずにインクを紙に吹き付けるだけの非接触型。消費電力を大幅に削減することができます。またシンプルな構造のため、交換部品や廃棄物が少ないのも大きな強みです。圧倒的な高速プリントで、オフィスの効率化につながる高生産性を発揮。ビジネスを停滞させないように、交換回数の少ない大容量インクカートリッジ搭載、大容量給紙・排紙も実現しました。

 エプソンは、このインクジェット方式の中でも、独自のマイクロピエゾ技術を確立。微小な電圧を加えることで収縮するピエゾ素子の動きによってインク滴を吐出します。このテクノロジーはエプソンのあらゆるインクジェットプリンターに共通の技術基盤となっています。

 昨年度より、最新のインクジェット技術を駆使した、高速ラインインクジェット複合機「LX -10000Fシリーズ」の販売を開始しています。印刷性能と低消費電力を高い次元で両立させた商品。オフィスで使用されている一般的なレーザー方式の印刷速度50枚/分に対して、約2倍の生産性を発揮するとともに、消費電力量は平均で約1/8*1を実現しています。驚異のパフォーマンスを誇る「LX -10000Fシリーズ」が、オフィスのSDGs達成をサポートしていきます。

LX-10000Fシリーズ導入で貢献できるSDGs LX-10000Fシリーズ導入で貢献できるSDGs

※*1 1枚あたりの電力量比較シミュレーション。一般的なA3カラーレーザー複合機/プリンターはA3カラー複合機45-55枚/分クラス 10機種を販売台数上位より選択(2016年の出荷台数出典:IDC’s Worldwide Quarterly Hardcopy Peripherals Tracker 2018Q3)し、各機種における印刷1枚あたりの消費電力量の平均値との比較。TEC値はenergystar.jp/に登録されている値(2017年11月現在)を採用し、TEC算出条件を用いてエプソンにて算出。 ※*2 エプソン調べ。SOMPOリスケアマネジメント株式会社への委託調査に基づく(2018年3月) ※*3 LX-10000Fシリーズ A4横片面の場合。 測定データおよび測定条件につきましては、エプソンのホームページでご確認ください。特定環境下でご使用時ならびに両面印刷時および両面複写時、画質維持のため印刷速度が一時的に低下する場合があります。詳細は当社営業担当までお問い合わせください。 ※*4 Keypoint Intelligence-Buyers Labによる同等クラスのカラーレーザー複合機(65-70ppm)2機種との比較評価結果。100万枚印刷時に必要な消耗品および定期交換部品の交換頻度及び質量。印刷パターンはISO/IEC24712を使用。詳細はエプソンのホームページをご確認ください。


SDGsを加速する、インクジェットイノベーションの紹介はこちら▶︎


地球会議ブース出展レポート

来場者がLX-10000Fを体験。
低消費電力を実現したその性能に驚きの声!

 9月25、26日の「朝日地球会議2018」にブース出展したエプソンは、インクジェット方式の最新複合機「LX-10000F」を展示実演。印刷時の発熱量を赤外線カメラを使い、レーザー方式の複合機と比較するデモンストレーションを行いました。レーザー方式は機械が熱を帯び画面の表示が赤く、印刷紙を触っても熱が残っている状態。一方、インクジェット方式は機械があまり熱を出さないため表示も青く、印刷紙も熱がなく、その違いは歴然でした。

 50代の男性は「消費電力が圧倒的に少ないことが体感できました。省エネにもつながり、何より印刷スピードが速い!こんなに技術が進歩しているとは驚きです」とコメント。40代の女性は「熱をあまり出さないのがすごい!この複合機を取り入れることでSDGsに貢献できるのは素晴らしい。ものづくりの企業が率先して環境問題に取り組んでくれるのはありがたい」と話していました。

朝日地球会議2018のブースの模様 朝日地球会議2018のブースの模様

朝日地球会議2018のブースの模様


PaperLabは、紙に新たな価値を与え、
循環型社会の実現に貢献

使用済みの紙をその場で新しい紙に再生産する乾式オフィス製紙機

PaperLab A-8000

 使用済みの紙を原料として、新たな紙をその場で再生産できる世界初*5の乾式オフィス製紙機。A-8000に搭載したドライファイバーテクノロジーは、エプソンが独自に開発した水を使わない*6画期的な紙再生技術です。紙資源を無駄なく活用することができ、オフィスでの循環型の印刷環境構築という新たな価値の提供を進めていきます。紙使用の減量、廃棄紙の抑制が評価され、「第1回エコプロアワード経済産業大臣賞」を受賞しました。

導入で貢献できるSDGsの目標導入で貢献できるSDGsの目標

※*5 2016年11月時点、乾式のオフィス製紙機において世界初(エプソン調べ)
※*6 機器内の湿度を保つために少量の水を使用

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