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GT Young Challenge 2021
決勝⼤会レギュレーション

⼤会形式
予選⼤会を通過した10チーム(9⼤学+全日本学生自動車連盟チーム)によるオフライン⼤会を実施します。

まず、タイムトライアル形式の総合予選を実施します。総合予選では、各チーム1名の代表者による1周のタイムトライアルを⾏い、この結果をもとに準決勝のグループ分け、スターティンググリッドを決定します。

準決勝では、総合予選の結果をもとに、参加10チームを2グループに分けてレースを実施し、各グループの上位3チームが決勝に進出します。決勝では、準決勝を勝ち上がった計6チームでレースを実施します。
準決勝 グループ分け

総合予選の結果に基づき、下記の形で振り分けを⾏います。

グループA︓総合予選1位、3位、5位、7位、9位
グループB︓総合予選2位、4位、6位、8位、10位

総合予選 レギュレーション
使用カテゴリー・車種 N300
使用コース 京都ドライビングパーク・雅
コンディション 10:00
周回数 1LAP ATTACK
使⽤タイヤ スポーツ・ハード
BoP 有効
スリップストリーム 弱い
セッティング 無制限
⾬・コース外でのグリップ低下 リアル
レース中のゴースト化 弱い
ショートカットペナルティ 弱い
壁接触ペナルティ なし
サイドプレスペナルティ なし
燃料消費倍率 なし
タイヤ摩耗倍率 なし
ドライビングオプション制限 オートドライブ、スタビリティ・マネジメント、カウンターステアアシスト:使⽤禁⽌
準決勝 レギュレーション(グループA・B共通)
使⽤カテゴリー・⾞種 N300
使用コース 京都ドライビングパーク・雅
コンディション 11:30
周回数 30周
使⽤タイヤ スポーツ・ハード
BoP 有効
スタート⽅式 グリッドスタート(フライング判定)
スターティンググリッド 総合予選の結果順
スリップストリーム 弱い
ブースト 無効
セッティング 無制限
⾬・コース外でのグリップ低下 リアル
レース中のゴースト化 弱い
ショートカットペナルティ 弱い
壁接触ペナルティ なし
サイドプレスペナルティ なし
フラッグルール オフ
燃料消費倍率 2倍
タイヤ摩耗倍率 5倍
ドライビングオプション制限 オートドライブ、スタビリティ・マネジメント、カウンターステアアシスト:使⽤禁⽌
その他 各チーム3名のドライバーが全員⾛⾏する必要有り。
各ドライバーの最低連続周回数:10周
決勝レース レギュレーション
使⽤⾞種 SF19 Super Formula Toyota / Honda
使⽤コース 富⼠スピードウェイ
コンディション 12:00
周回数 25周
使⽤可能タイヤ レーシング・ハード / ミディアム / ソフト
使⽤義務タイヤ レーシング・ハード / ミディアム / ソフト
BoP 無効
スタート⽅式 グリッドスタート(フライング判定)
スターティンググリッド 準決勝の結果順(A1位、B1位、A2位、B2位、A3位、B3位)
スリップストリーム 弱い
ブースト 無効
セッティング 禁⽌
⾬・コース外でのグリップ低下 リアル
レース中のゴースト化 弱い
ショートカットペナルティ 弱い
壁接触ペナルティ なし
サイドプレスペナルティ なし
フラッグルール オフ
燃料消費倍率 2倍
タイヤ摩耗倍率 5倍
ドライビングオプション制限 オートドライブ、スタビリティ・マネジメント、カウンターステアアシスト:使⽤禁⽌
オーバーテイクシステム 使⽤時間倍率 デフォルト(100秒)
その他 各チーム3名のドライバーが全員⾛⾏する必要有り。
各ドライバーの最低連続周回数:8周

※ペナルティについて︓スチュワードが起きた事象を判断し、ペナルティをマニュアルで発⾏します。ショートカットペナルティはシステムでの判定を使⽤します。

※試合中の機材不具合時の対応は以下の通りとします。

・レーススタート前に、機器不具合が発生した場合=試合を一時停止、機材の入れ替えを含む不具合の対応を実施します。不具合解消後、試合を再開します。

・レーススタート後に、2名以下の機器不具合が発生した場合=レースを続行し、レース終了時に機材の入れ替えを含む不具合の対応を実施します。

・レーススタート後に、3名以上の機器不具合が発生した場合=レースを中断、機材の入れ替えを含む不具合の対応を実施します。不具合解消後、はじめからレースを再スタートします。