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04月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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PR:キリンビール株式会社

いま飲むべきビール「新・一番搾り」は、どこまでおいしくなったのか?

進化した「新・一番搾り」は、今までのビールとどこが違い、どれほどおいしくなったのだろうか(※1)。キリンビールのフラッグシップである「一番搾り」ブランドの缶商品(※2)は2020年、過去10年で最大の販売数量となった(※3)。そんな好調の中でリニューアルした「一番搾り」は、これまでのビールへの期待を超えるとびきりのおいしさ(※1)に進化を遂げたという。ビールなんてどれも一緒と思っている人(※1)や、普段ビールを飲まない人にも飲んでほしいとキリンビールが自信を持って発売する「新・一番搾り」のおいしさの秘密に迫ってみた。

  • ※1 自社内商品比較
  • ※2 “一番搾り”を冠する全商品。一部販売終了している商品がございます。
  • ※3 2011年~2020年 一番搾りブランド<缶>計 出荷実績において

“理想のビール”を目指し、進化を続ける「一番搾り」

コロナ禍と10月の酒税改正により激動した2020年のビール類市場にあって、「一番搾り」ブランドはさらなる成長を見せた。2019年の前回のリニューアルから大きく躍進し、「一番搾り」ブランド<缶>(※2)の酒税改正後の販売数量は2020年10月~12月において前年比150%を超えて大きく成長した(※4)

そして一番搾りは、成長を加速させるべく、2年ぶりのリニューアルを実施する。すでに「おいしいビール」という評価が定着している中で、さらなる高みへと挑むことになる。

振り返れば、「一番搾り」の歴史は、“理想のビール”を目指し続ける歩みでもあった。1990年、ぜいたくに一番搾り麦汁だけを使ったビールが誕生。ビール好きが一番おいしいと思うビールをつくりたいという醸造家の情熱から生まれた「一番搾り」は、時代が期待しているおいしさを上回る形で、常に進化を重ねてきた。

中味の開発を担当したキリンビールの大橋優隆氏は「『一番搾り』は誕生から30年が経過しましたが、今のレシピは誕生当時のレシピとは全く異なります。それは、時代時代に合わせて『一番搾り』が常に進化してきた証でもあります。時代とともに移り変わるお客様の中のおいしさに合わせて、理想の『一番搾り』の味わいを追求していく、その姿勢は今後も変わりません。お客様がおいしいを求めてくださる限り、『一番搾り』のおいしさはさらに進化を続けていきます」と語る。

現状の評価や実績に甘んじることなく、おいしさに磨きをかけ続けて“理想のビール”を追求するという姿勢。その強い信念こそが、「一番搾り」が時代を超えておいしさを提供し、多くのビール好きの人々から愛されてきた原動力にもなっている。

  • ※4 2020年10-12月一番搾りを冠した商品合計の出荷実績において。(一番搾りを冠した商品:一番搾り、一番搾り 糖質ゼロ、一番搾り とれたてホップ生ビール、一番搾り 清澄み、一番搾り<黒生>、一番搾りプレミアム)

400回の試験醸造で到達した、新たなるおいしさ

キリンが長年ビールで目指しているのは「Weiter-trinken(バイター・トリンケン)」。ドイツ語で「もう一杯飲みたくなる」の意味で、すなわち「飲みやすく飲み飽きない」ということを示している。

そんな “理想のビール”を実現させるために、今回の「新・一番搾り」は、さらに上のレベルへと新たなる進化を遂げた。

キリンビールの大橋氏は“理想のビール”について、「『良質な色沢と泡』『良好なホップの芳香と苦味』を備え、『純粋で温和』であり『豊潤かつ爽快』な味わい、それらが高いレベルで調和しているものと考えています。すなわち、ビールを構成するそれらの要素が突出することなく適度に調和し、一口飲んだらまた一口飲みたくなるような、さまざまなお客様の“おいしい”にお応えできる味わいと捉えています」と説明する。

すでに絶妙なバランスで調和している「一番搾り」を、あらためて“理想のビール”に向けてリニューアルに挑むことは、技術的にも困難を極める。何かを足したり引いたりすると、そのバランスは崩れてしまうため、針穴に糸を通すような繊細な味づくりが求められるのだ。

究極のバランスを追求して、試験醸造は400回以上も重ねられた。気の遠くなるような試行錯誤のすえ、たどり着いたのは2つの「最適化」だった。

1つ目は「仕込み条件の最適化」。一番搾り麦汁のうまみを引き出すため、糖化の過程において温度は1度単位でこだわった。最適な仕込み条件を導き出し、さらに麦のうまみを感じやすくすることに成功した。

2つ目は「発酵条件の最適化」。麦のうまみを感じやすくするだけでは、全体の印象を重たくしてしまうため、ビールとしてのバランスを崩さないように発酵度を微調整した。後半にかけて澄んだ味わいを引き出し、味に抑揚をつけることで、飲みやすく飲み飽きないビールのおいしさを実現した。

さらなるおいしさのステージに到達した「新・一番搾り」の味わいをイメージしたのが下のグラフだ。中盤にかけてしっかりとした麦のうまみが上昇。後半は澄んだ味わいで、後味も雑味なく楽しむことができる。

新しい「一番搾り」の実際の味はどうだろうか。発売に先行してキリンビールが行った味覚評価の調査(キリンビール調べ N=120)では、95.2%の人が「おいしい」と評価。香味の印象でも、「おいしい」「飲みやすい」「麦のうまみが味わえる」「飲み飽きない」などの点で、現行品を上回る評価を受けている。

満島ひかりさん「新しくおいしくなって感動」

4月5日に開かれた発表会でも、「新・一番搾り」が見せた進化に対して、「おいしい!」という率直なコメントが相次いだ。「一番搾り」のキャラクターとしておなじみの堤真一さんは「『今おいしいのに変える必要あるの?』と思ったんですけど、飲んだらちがうんですよ。まだまだ進化するなと」、満島ひかりさんは「どんどん新しくおいしくなって、感動しています」と話した。

発表会では、「一番搾り」の新しいテレビCMも紹介された。普段はビールを飲まないという大橋未歩さんや森川葵さんの正直な感想や、「新・一番搾り」を飲んだ後に満島さんらが見せる、とびきりの笑顔が印象的だ。

今回出演した渡辺大知さんは「あらためて飲んで、『やっぱ、ウマ!』と思いました。飲むたびにおいしいと思えるようなビール」とコメント。20年来の「一番搾り」ファンという野間口徹さんは「もう、ちゃんとおいしいですよ。余計なこと言わなくても、おいしい」と進化した味を堪能していた。

満島さんは「『ビールにこれからチャレンジしていくぞ』という方も、今まで『一番搾り』を愛してきた方も、すごく好きになってもらえる『新・一番搾り』だと思います」とアピール。堤さんは「『ビールでも何でもいいや』という方に、特に飲んでいただきたいビールですね。飲みやすいだけでなく、本当に麦芽を感じることができて、飲みごたえも、のどに残る感じも、本当においしいビール。ぜひ楽しんでいただけたら幸いです」と語っていた。

ビールの魅力を再確認

キリンビールでは、2021年の「一番搾り」の販売目標を前年比で約113%に設定し、リニューアルに自信を見せる。コロナ禍で“いま”の時間を大切にする人が増えており、より豊かな時間を過ごしたいというニーズと、ゆっくり味わうのにふさわしい「新・一番搾り」のおいしさが合致すると分析している。

あらためてビールの本質的なおいしさに向き合った「新・一番搾り」。ビールが好きでたまらない人も、ビールからしばらく離れていたという人も、これまでにないビールの進化を感じさせる「新・一番搾り」をぜひ試してみてほしい。「ビールってこんなにおいしかったっけ(※1)」とビールの魅力にあらためて気づくことのできるビールだと言えるだろう。きっともう一杯飲みたくなるはずだ。

のんだあとはリサイクル。