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PR : 株式会社日本レジストリサービス

発見!!インターネットの仕組み 発見!!インターネットの仕組み

「URL」と「ドメイン名」、
今さら聞けないインターネットの大切な仕組みを解説!

画像 世界中の人々が当たり前のように使っているインターネット。
しかし、その中では、当たり前に使えるようにするための、さまざまな仕組みが働いています。
その中でも特に重要なのが、「URL」と「ドメイン名」。
今回は、普段あまり意識されない、二つの大切な仕組みについて、改めて考えてみましょう。
今回は7つのトピックスをご紹介!
URLはインターネットの「住所」
インターネットで目的のWebサイトに接続するためには、接続先の名前と、接続の方法を知る必要があります。これらを文字列で表したものが「URL」。URLは「https://〇〇〇.jp」のように書かれ、「https」が接続の方法、「○○○.jp」が接続先の名前を表します。URLを指定することで、インターネットに無数に存在するWebサイトの中から、目的のサイトに接続できるのです。画像
「https」の「s」は
安全(Secure)な通信の意味
このように、URLの最初の「https」は、そのWebサイトに接続する方法を表します。「https」の末尾の「s」は安全(Secure)を意味しており、接続先との通信が暗号化されていることを示しています。通信を暗号化することで、インターネットでの買い物や、アプリの利用の際に、第三者に通信の内容を見られたり、途中で書き換えられたりすることを防ぎます。画像
「ドメイン名」は接続相手を
指定するための情報
URLでは、接続先を「ドメイン名」で指定します。ドメイン名は同じものが複数存在しないように、インターネット全体で統一的に管理されています。ドメイン名の一番右側の文字列(「.jp」や「.com」など)を、TLD(トップレベルドメイン)と呼びます。画像
TLD(トップレベルドメイン)は
2種類に分けられる
TLDは、大きく2種類に分けられます。国や地域に割り当てられる「ccTLD(国別トップレベルドメイン/Country Code Top Level Domain)」と、国や地域によらない「gTLD(分野別トップレベルドメイン/Generic Top Level Domain)」です。gTLDは特定の領域や分野などに割り当てられており、代表的なものとして「.com」「.net」などが挙げられます。画像
ccTLD(国別トップレベルドメイン)
の数は250以上
ccTLD は、250以上の国や地域に割り当てられています。日本の「.jp」、イギリスの「.uk」、オーストラリアの「.au」、南アフリカの「.za」、アルゼンチンの「.ar」といった世界中の国々のほか、南極の「.aq」やヨーロッパ連合の「.eu」のように、地域に割り当てられているものもあります。画像
「.jp」の登録数は170万件以上 
日本を表す「.jp」
企業なら「○○○.co.jp」、非営利法人なら「○○○.or.jp」、政府機関なら「○○○.go.jp」など、組織種別ごとのドメイン名に加え、組織種別を含まず、個人でも登録できる「○○○.jp」、全国の都道府県名を含む「○○○.tokyo.jp」「○○○.osaka.jp」など、さまざまな種類の「.jp」が、日本で広く使われています。「.jp」の登録数は2003年1月時点では約5万件ほどでしたが、2023年1月時点では、170万件以上に増加しています。画像
「.jp」は日本レジストリサービス
(JPRS)が登録管理
「.jp」で終わるすべてのドメイン名の登録管理を行う、世界で唯一の組織が、日本レジストリサービス(JPRS)です。JPRSは「.jp」の登録を受け付け、誰がどの「.jp」を登録しているかを管理しています。そして、いつどんな時でも「.jp」が使えるように、インターネットの基盤となるシステムの一つ「DNS」を、24時間365日運用しています。また、JPRSでは教育機関にインターネットの仕組みを学べるマンガ小冊子を無償提供するなど、インターネット教育に関する支援活動も行っています。

州ごとに色分けされたccTLDをクリック、またはタップすると、その国・地域にまつわるQ&Aが表示されます。

世界地図

5つの州で、その国・地域のccTLDが登録された日付(※)の古い順から、上位各3つずつ計15の国・地域をピックアップしています。
(※) IANAルートゾーンデータベース(https://www.iana.org/domains/root/db)参照

uk fr nl il eg na za jp kr pg au nz ca us ar
世界地図

5つの州で、その国・地域のccTLDが登録された日付(※)の古い順から、上位各3つずつ計15の国・地域をピックアップしています。(※) IANAルートゾーンデータベース(https://www.iana.org/domains/root/db)参照

uk nl fr il kr jp eg na za pg au nz ca us ar

「.jp」でインターネットを支える

今や社会を支える重要なインフラの一つとなったインターネット。中でもドメイン名はインターネットの利用に欠かすことのできない、大切なものです。
私たち株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は、「.jp」で終わるすべてのドメイン名の登録管理を行う、世界で唯一の組織です。
「.jp」をいつでも使えるようにするためのドメインネームシステム(DNS)の運用を通じ、インターネットの基盤を24時間×365日支えています。
JPRSはネットワークの基盤を支える企業として、インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことを目指しています。

さらに詳しく知りたい方は
「ポン太のインターネット教室」
※当企画で記載の情報は2023年10月現在のものです。
※ 各国・地域は、国連統計部の地域区分(https://unstats.un.org/unsd/methodology/m49/)に基づき、AFRICA(アフリカ州)、AMERICAS(アメリカ州)、ASIA(アジア州)、EUROPE(ヨーロッパ州)、OCEANIA(オセアニア州)の5つの州に分けた上で色分けしています。
※ ccTLD(国別トップレベルドメイン)は、IANAルートゾーンデータベース(https://www.iana.org/domains/root/db)からの記載になります(一部例外あり。国際化ドメイン名を除く)。また上記の世界地図で取り上げているccTLDは、IANAルートゾーンデータベースに登録された日付の古い順から、5つの州で上位各3つずつ計15の国・地域をピックアップしています。
※ 国・地域名の出典:総務省統計局ホームページ(https://www.stat.go.jp/data/sekai/)(一部例外あり)。なお、国・地域名は略称や一般的な表記などを用いている場合があります。
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