\ 国・地域が世界のどこに?/
広告特集 企画・制作 朝日新聞社メディア事業本部
監修 NPO法人 世界遺産アカデミー
とびらをクリックすると答えが表示されます



私たちの生活を支える重要なインフラの一つとなっているインターネット。
中でもドメイン名はインターネットにアクセスする際に欠かすことのできない大切なものです。
ドメインには、日本の「.jp」など、世界中の国や地域に割り当てられた250以上の「国別トップレベルドメイン(ccTLD)」があります。
とびらを開いて、ドメインと世界遺産の旅に出かけましょう。
トップレベルドメイン(TLD)とは?
ドメイン名は、「インターネット上の住所表示」に例えられる大事なものです。
具体的には、Webサイトのアドレス(URL)やメールアドレスの一部として使われます。ドメイン名の中でも「.(ドット)」で区切られた一番右側の部分を「トップレベルドメイン(TLD:Top Level Domain)」といいます。また、日本を表す「.jp」など、国や地域ごとに割り当てられたものを「国別トップレベルドメイン(ccTLD:Country Code Top Level Domain)」といいます。
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は、
「.jp」で終わるすべてのドメイン名の登録管理を行う、世界で唯一の組織です。
「.jp」をいつでも使えるようにするためのドメインネームシステム(DNS)の運用を通じ、
インターネットの基盤を24時間×365日支えています。
インターネットの発展に寄与し、人と社会の豊かな未来を築くことを目指しています。
※記載の情報は2025年9月現在のものです。 ※ccTLD(国別トップレベルドメイン)は、IANAルートゾーンデータベース(https://www.iana.org/domains/root/db)からの記載になります(一部例外あり。国際化ドメイン名を除く)。 ※ 国・地域名の出典:総務省統計局ホームページ(https://www.stat.go.jp/data/sekai/)(一部例外あり)。なお、国・地域名は略称や一般的な表記などを用いている場合があります。※各国・地域は国連統計部の地域区分であるAFRICA(アフリカ州)、AMERICAS(アメリカ州)、ASIA(アジア州)、EUROPE(ヨーロッパ州)、OCEANIA(オセアニア州)、ANTARCTICA(南極)に基づいて分類しています。(https://unstats.un.org/unsd/methodology/m49/) ※本企画で取り上げているccTLDは、UNESCO世界遺産センターの世界遺産リスト(https://whc.unesco.org/en/list/)に基づき、世界遺産の登録件数が多い国・地域を5つの州ごとに選定しています。※世界遺産の名称は、NPO法人 世界遺産アカデミーが主催する「世界遺産検定」の世界遺産リスト(https://www.sekaken.jp/whinfo/list/)からの記載になります。