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特別養子縁組

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イベント採録

特別養子縁組セミナー@東北

日 時
3月3日(日)13:30〜16:30
会 場
仙都会館(仙台市青葉区中央2-2-10)

基調講演
「特別養子縁組制度と社会的背景、制度推進のために」 特別養子縁組家庭が誇りに思える社会に

日本女子大学人間社会学部社会福祉学科 教授 林 浩康さん

育てられないと悩む女性を追い詰めているもの

自分が生んだ子どもを、自分では育てることができない人がいる。それは個人の問題だ、親の身勝手じゃないかと考える人もいますが、その背景を丁寧に見ていくと、そこには必ず社会によってもたらされた要因があります。貧困や男性からのDVなど、社会の歪み、ひずみが女性と子どもたちを追い詰めているとしたら、彼女たちに代わってその子どもを育てることが、私たち社会の役割ではないでしょうか。

2016年に改正された児童福祉法では、何よりもまず子どもが実親と暮らすことができるよう、国や地方公共団体が支援しなければならないと明記されています。本来的には、生みの親に育てられることが子どもにとって幸せなんだという前提があるわけです。しかしそれがかなわない場合には、「家庭と同様の環境」において継続的に養育されるよう、必要な措置を講じるとされています。そして、そうした家庭環境として挙げられるのが里親家庭と養子縁組家庭です。

ここで私たちが考えるべきポイントが二つあります。一つ目は、里親家庭や養子縁組家庭というのは、いわば社会の代表として子どもを育ててくださっているということ。そうした理解のうえに、私たちは自分自身のこととして子どもたちの問題をとらえていく必要があります。もう一つは、乳児院や児童養護施設も含めて、養育の質を上げていかなければならないということ。この二点が、私たちに課せられた責務です。

最長でも3年以内に施設から家庭養護への移行を

日本では現在、生みの親と暮らせない子どもの8割が施設で暮らしています。また、児童養護施設で暮らす児童のうち2割は乳児院で育てられた子どもで、6割は入所期間が3年を超えています。子どもにとっての時間は大人とはまるで違いますので、3年というのがどれほどの重みか、みなさん考えてみてください。ある調査によると、入所期間が3年を超えると家庭復帰できる可能性がきわめて低くなり、里親委託される率も徐々に低下していくそうです。なので、最長でも3年以内に、新生児・乳児の場合は数カ月以内に、家庭養護に移行していくことが望ましいといえるでしょう。

ご存じのように、特別養子縁組は養親と子どもが法的な親子関係を結び、その関係が永続するという点で里親制度と大きく違います。1984年に神戸の家庭養護促進協会が行った調査で、3年以上の長期里親を経て社会人になった人と養子縁組した人を比較したところ、家族としての一体感や自己肯定感は養子縁組をした人のほうが高く、自分の置かれた境遇に対する不安感が少ないという結果が出ました。また、2016年と17年に日本財団が行った調査では、一般家庭の子どもと比べても、自尊心や自分への満足度が高くなっています。

里親制度では、子どもが18歳までに元の家庭に復帰できなければ、原則18歳になった時点で独立しなければなりません。そのことを子どもは敏感に感じとっています。家庭が与えられるという点では子どもにとって望ましい環境ですが、法的な親子関係がないことで、複雑な思いを抱えた子どもも少なくないようです。成人した里子ともコミュニケーションをとり、「実家」として長く支えてくださる里親さんもいますが、独立後は互いに連絡を取る余裕もなく、子どもの孤立が深刻になっているケースもあります。

もちろん、そのような里親さんが悪いというのではありません。そうではなく、本来なら特別養子縁組で支えるべき子どもたちの養育を里親さんに頼り切っていた、養子縁組の代替的役割を長期里親に果たしてもらっていた、そのことが大きな問題だと思います。

「依存体験」と「生活体験」が子どもを育てる

最後に、厚労省の「里親及びファミリーホーム養育指針」に示された「家庭の要件」を紹介します。社会的養護における家庭養護は次の五つの要件を満たす必要がある、とされるもので、これはそのまま家庭養護の強みといっていいでしょう。

①一貫かつ継続した特定の養育者の確保。特定の大人と永続的に生活しているという安心感が、子どもの生きる意欲や人間としての土台を形成します。②特定の養育者との生活基盤の共有。家庭で安定した関係を結べることは、イコール社会に対する安心感にもつながっていきます。③同居する人たちとの生活の共有。「今日はどうだった?」「楽しかったよ」といった何げないコミュニケーションを通して情緒を学ぶことが重要です。自分の感情を言葉にしたり、相手の感情を理解したりできないために、大人になって生きづらさを感じる人は少なくありません。④生活の柔軟性。施設では規則正しい生活ができますが、家庭生活はもっと柔軟で、自分で考えて行動する場面も多くあります。また、自分の要望に沿って夕食の献立が変わるといった体験を通して、子どもは自分が大切にされていると感じることができます。⑤地域社会に存在。地域のごく普通の場所で生活することが、実親と離れて暮らすことへの否定的な感情や、自分の境遇が特別であるという感覚を軽減してくれます。

以上のことを私なりにまとめると、家庭生活の重要性というのは「依存体験」と「生活体験」に集約できます。甘えたい時には思い切り甘えられる。周囲の人たちとコミュニケートしながら普通の生活を営むことができる。そうした日々の体験を通じて、人は自尊心や自己統制力、対応力、忍耐力を育てていくものだからです。
子どもを育てることは本来社会の役割であるとするなら、私たち一人ひとりが子どもの育つ環境について関心を持ち、理解し、支援していく必要があります。そして養子縁組や里親家庭の人たちが誇りを持って生きられる社会になるよう、みんなで努力していかなければならないと思います。

取り組み・活動報告
“幸せのトライアングル”を目指して

アクロスジャパン 代表 小川 多鶴さん

医療・司法と連携したサポート体制

私たちアクロスジャパンでは、予期せぬ妊娠で悩んでいる妊婦さんの支援をしています。どうしても育てるのが難しい場合は特別養子縁組制度をご紹介し、子どもを育てたいと願うご夫婦につないでいます。

事務所は、東京・江東区にある東峯婦人クリニックという産婦人科医院の中にあります。相談に来られる妊婦さんのなかには、病院で受診をしないまま妊娠中期を迎えていることもあり、母子手帳さえ持っていないケースもあります。そのような妊婦さんはハイリスク妊婦と言われ、受け入れる産院が少ないのですが、東峯婦人クリニックは受け入れをしている数少ない産院の一つ。私たちのところに相談に来る妊婦さんの多くもここで診察を受けています。他にも、助産師、精神科医、弁護士、行政書士の先生方とチームを組み、総合的に支えられる体制を整えています。

相談に来られるとき「養子縁組で子どもを託したいのです」と初めからそうおっしゃる方はいません。ほとんどの方が、生活に何らかの問題を抱え、さまざまな事情で子どもを育てることができないと感じている方たちです。最初からすぐに面談というケースもほとんどなく、ほとんどの相談がオンラインやSNSから始まります。そのなかで少しずつ関係性を築き、最終的に面談を持てるようになってから、行政や病院に一緒に足を運んだり、さらに沢山のお話をお聞かせいただきながら支援計画を立てています。

子どもを迎えたいと願う方からのご相談もたくさんお受けしています。よく「養子縁組で『いいお父さん、いいお母さん』とはどういう人か」と聞かれることがあるのですが、お父さんお母さん、に、いい、悪いはありません。皆さんがそれぞれに、どういう方なのか、ご夫婦の得手不得手などを丁寧にお聞きし、子どもを育てる上でそれらをどんな強みに変えられる力を持ってらっしゃるか、を見つけるのが、私たちの役割です。ですから、養子縁組に至った経緯や子どものもつ背景などを、あくまでも「情報」として育ての親御さんへお伝えし、それをできる限り肯定的に受け止められる強さと優しさを持てる方に、お子さんを委託できることが最善だと思っています。

養子、養親、実親の幸せを願って

特別養子縁組に欠かせない要素は三つあります。一つは法的制度に適うものであること。別のご家族から生まれた子どもが、何らかの事情があって別のご家族のもとに来るため、法により実親子の縁を断絶し、養親子が法的親子となる制度であるということです。

もう一つは透明性です。これは世界的にも養子縁組の主軸の一つとされていて、支援内容、お金の動きを含め、この制度の利用には透明性がなければいけないとされています。

それから、子どもにとって最善の選択肢であること。私はアクロスジャパンを立ち上げる前、アメリカで養子縁組コーディネーターをしていましたが、アメリカでは「養子」「養親」「実親」という三者のトライアングルが相互に幸せになれる制度であるべき、という考えが定着してます。日本でも長年、養子縁組というと「子どもを育てるのが難しい人」と「子どもが欲しい人」のための制度という色合いが強くありましたが、ここ近年では、子どもにとって何が最善なのか、を考えることがやっと主となってまいりました。

大切なのは成立件数より支援内容

養子縁組が成立した後も、私どもはさまざまなサポートを続けています。他の団体からお子さんを迎えたご家族も含めた、養子縁組ファミリー交流会を年1回行っています。

皆さんが支援機関を選ぶときに、大切にしていただきたいことがあります。

まず、法律の定める要件を満たした許可事業者であること。それから、実親さんへ適切なケアをしているか、養親さんや実親さんの自己決定を尊重したか、養子縁組支援での情報提供の透明性が保たれているか、そしてそれらの団体の支援プロセスを、養親さんが将来、お子さんに堂々と胸を張って伝えられるものか。

縁組の成立件数が多い団体=一概にいい、わけではありません。皆さんの人生の大きな節目となる制度です。

各団体の支援内容をきちんと知り、ご自分に合っている団体かどうかご自身で決めることを、ぜひおすすめします。

取り組み・活動報告
養子縁組のことをオープンに話せる場を作りたい

よーし・えんぐみcafe-sendai主宰 佐々木 啓子さん(夫・佐々木 健二さん)

さまざまな養子縁組への受け止め方

私には2歳、6歳、8歳になる3人の子どもがいますが、みんな特別養子縁組制度で迎えた子どもたちです。よく顔を合わせる近所の方や、親しくしているお母さんたちには、特別養子縁組で迎えた家族であることを伝えています。

赤ちゃんがいる母親同士の会話のなかでは、子どもを産んだときの話がよく出てきます。私自身は子どもを産んでいないことを伝えると、「知り合いで養子縁組をしている人がいる」と教えてくれるお母さんや、「私も不妊治療をしていて養子を考えたことがある」と打ち明けてくれるお母さんがいました。私たちを見て「血がつながっていなくても親子だし、家族だね」と言ってくれるお母さんもいます。

一方で、養子縁組について「あまり触れてはいけない話題」というイメージがあります。学校で友達から「血のつながりがなくて本当の親子なの?」と聞かれた子どもがいるという話も聞きます。子どもたちが安心して成長していけるようにするためにも、養子への理解がもっと広がればと願っています。

養子縁組がもっと身近な話題になるように

そのような思いから、2017年に「よーし・えんぐみcafe-sendai」を始めました。「なかなか聞けない100の質問」「新制度から読み解く特別養子縁組」といったテーマで、養子縁組に関心のある方たちが気軽に参加できる会を開いています。私たちの体験談だけではなく、民間あっせん機関の方に協力してもらい、予期せぬ妊娠で困難を抱えている女性の現状や養子縁組制度の話などをしていただいています。

最初は一般の参加者が多かったのですが、いまでは医療関係者、メディア、養子として育った人などさまざまな方が参加してくれるようになりました。子どもを迎えるまでもいろいろな不安がありますが、子どもを迎えた後も次々と悩みが出てきます。そんなとき、ちょっと集まって顔を合わせながらおしゃべりや相談できる場があることは、とても大切ではないかと思います。

子どもたちを迎え、幸せをかみしめる日々

私自身も養子を迎える前は、里親会や民間あっせん機関の説明会に参加して、子どもを迎えるとはどういうことかを夫婦で話し合ってきました。長い時間がかかりましたが、間違いなく言えるのは、子どもたちと出会えたいま、とても幸せだということです。初めて子どもを迎えに行った日の空の色は、いまでも忘れることができません。

もしも自分で産んだ子どもと養子として迎えた子どもを育てることに違いがあるとしたら、子どもの背景を丸ごと受け止められるかだと思います。どういう経緯で子どもが託されたのか、生みのお母さんはどんな気持ちだったのか。私がお世話になった民間あっせん機関は、そうした背景をきちんと教えてくれるところでした。そのことにとても感謝しています。だからこそ、いまこうして子どもたちの目をまっすぐ見ながら、「あなたを産んでくれたお母さんは、あなたをお腹のなかで大切に育ててくれたんだよ。でも、どうしても一緒にいることができなかった。だからお父さんとお母さんがお願いして、ここに来ることになったんだ。これからもずっとここで大きくなっていこうね」と伝えられるのだと思います。

子どもの幸せを考えたら、やるべきことが見えてくる(夫・佐々木健二さん)

不妊治療をしてもなかなか子どもを授からなかったときは、「夫婦ふたりでも一緒に年を取っていけるならいいじゃないか」と思っていました。でも、やっぱり子どもがほしくて特別養子縁組を考えるようになったのですが、自分たちに声がかかり、本当に子どもを迎えられるかどうかは最後までわからない。その覚悟はずっと持ち続けていました。

子どもを迎える決断は夫婦ですることですが、両親にだけは事前に相談をしました。両親には進学も就職も相談したことはありませんでしたが、子どもの将来を考えたときに周りの協力は不可欠です。何かあったときに守ってくれる身内や友人がいることは、子どもが安心して暮らしていくうえで大切なことだと思います。ですから、親類を含め、周囲の理解が得られるように意識的に行動しました。いざというときに子どもが助けを得られるためにはどうするべきか、家族の幸せを考えたら何を優先するべきか。そういうことを考え行動することを含めて、「育てる」ということなのだと思います。

取り組み・活動報告
まず目の前の女性に精一杯の支援を

ゆきこ助産院〈出張専門〉 助産師 山岸 由紀子さん

「誰かに託す」という選択肢があることを知ってほしい

本来、妊娠出産は喜ばしいことです。しかし、「出産しても自分で育てられない」という状況は起こり得ることです。そんな時に「子どもを託す」という選択肢があることを知っていて欲しいと思いますし、そういう制度を利用して家族になることもある、ということを知ってほしいと思っています。

私は助産師の資格を取ってから、おもに総合病院や大学病院の産婦人科病棟で勤務していました。しかし、2012年からは出産後のご家庭を訪ねて子育ての相談にのるような形で地域母子保健に関わるようになり、産科のクリニックに勤務する傍ら2014年にお産を取り扱わない出張専門の助産院を開業しました。そんな中で予期しない妊娠をした10代の女性に出会い、その女性と家族への支援をきっかけにアクロスジャパンとつながり、今は協働して特別養子縁組の支援をさせていただいています。

日本では妊娠22週を過ぎると「産まない」という選択、つまり人工妊娠中絶をすることはできません。私はながらく医療の現場で仕事をしてきていましたが、幸か不幸か「産んでも自分で育てられない」という女性の支援に関わったことがありませんでした。よく考えれば、きっと自分で育てられないという状況にあった女性はいたはずですし、病院を退院した後に自分で育てる以外の選択をした女性もいたと思います。でも、私はそこには関わることがなく仕事をしていました。そんな私ですが、この10代の女性との出会いで、特別養子縁組という制度があることを知り今に至ります。

「産んでも育てられないかもしれない」という状況になった時、妊婦本人や周囲の人が特別養子縁組という制度を知っているかどうかはとても重要なことで、その後の支援は大きく変わります。しかし、すこし前の私の様に、医療者でも「誰かに託す選択」について、特別養子縁組の制度があることを知らなかったり、その支援の内容を理解していなかったりすることも多々あります。

アクロスジャパンを介して特別養子縁組が成立したケースの最初の相談があった時点がいつなのかを見てみると、すでに妊娠8、9カ月目という人が多く、10カ月になってから、あるいは陣痛が来ているさなかや生まれた直後という人もいます。そして、相談するまで妊娠はわかっていたけれど妊婦健診を一度も受けたことがなく、母子手帳も持っていない、どこで出産するかも決まっていない、ということもめずらしくありませんし、家族のサポートも受けられず孤立していることも多いです。

そんな女性に対して私たちは、まず母子健康手帳の交付に同行するところから始まり、出産病院探しや病院での妊婦健診への付き添い、信頼関係を築くなかで今にいたる経緯も聞き出産前教育やバースプランの確認なども行います。また彼女たちの多くが心配している出産に伴う経済的負担についても、なるべく不安を取り除けるようさまざまな支援の方法を一緒に探していきます。

妊娠をした女性に与えるべきものは「罰」じゃない

「生まれた子どもは養子に出す」と決めて出産に臨んでも、いざ赤ちゃんを目の前にするとほとんどの女性は気持ちが揺れ動きます。そんな時、私たち支援者がどちらかに誘導することはありません。本人が納得して自己決定する、その過程を大切にして見守ります。希望があれば入院期間中にオムツ交換や授乳などの育児をすることもあります。そして自分が子育てすることが可能なのかどうかをしっかり考え、自分で決めるまでを見守っていきます。

中には「やっぱり自分で育てたい」という意思表示をする女性もいます。そんな時はいったん気持ちを受け止めます。ただ、アクロスジャパンのような機関に「自分では育てられない」という相談したということは、そもそも何か根本的な大きな問題が女性の側にあったはずですから、その問題が本当に取り除かれているかどうか、今すぐは無理でも、今後解決するメドが立ったのかどうかについては、私たちケアする立場の人間が冷静に判断すべきことだと思っています。行政につないで自分で育てるための支援を受ける体制を整える、というのも私たちの大事な仕事です。

彼女たちの多くは自分の体について無知であったり、きちんと教育を受けていなかったりします。そういう点では、予期しない妊娠はけっして一部の女性だけの問題ではなく、社会のひずみがそこに現れているのかもしれません。妊娠出産は女性たちの心身にとって大きな負担ですが、「せめてこの機会にあなたの体についてもっと知りましょう」「今回のような予期せぬ妊娠をもうしないようにしましょうね」と投げかけていくことが、助産師としての自分の務めだと考えています。

10代で妊娠した娘に対して、自分が悪いのだから自分で責任を取りなさいと迫るような親御さんもいますが、子育ては「罰」からスタートすることではありません。彼女たちに与えるべきは「罰」ではないはずです。これまでの助産師としての経験を通して感じるのは、お母さんというピッチャーが温かいミルクで満たされてはじめて、そこからこぼれたものが子どもに届くのだということ。ピッチャーがカラカラに渇いていたのでは、おなかのなかで日々大きくなる命を大切に思うことさえできないでしょう。だからまず、目の前のお母さんに精一杯の思いやりと支援を。これからもそれを常に心がけていきたいと思います。

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