

①お申し込み
専用フォームに必要事項をご入力ください。東京または神奈川の希望会場を選択いただけます。
7月3日(金)昼12:00締め切りです。
②受験票のお届け
テスト実施3週間前から、事務局よりメールで順次ご案内いたします。事務局からのメール
( manabi@e-compass.jp )を受信できるよう設定をお願いいたします。受験票のメールが未着の場合は、事務局までお問い合わせください。
③テスト当日
受験票メールに記載の「受験番号」(印刷したものやメモ)、筆記用具(えんぴつ、消しゴム)を忘れずにお持ちください。子どもの受験中、別室で保護者会を開催します。
※テスト結果はインターネット上でご覧いただけます。詳細は受験票メールをご確認ください。
必ずテストのふり返りをしましょう!
子どもたちがテスト問題から得た気づきを大切にすることが、学ぶ力につながります。
[東京会場]
学習院大学目白キャンパス
東京都豊島区目白1-5-1
JR山手線「目白」駅下車徒歩30秒
東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅下車徒歩7分
[神奈川会場]
横浜女学院中学校
神奈川県横浜市中区山手町203
JR根岸線「石川町」駅徒歩7分
横浜市営地下鉄線「伊勢佐木長者町」駅徒歩18分
「第15回 未来をつくる学びテスト」の問題から(2025年7月13日実施)*抜粋
あさひ:こうやって
お
「いちご市」
…(
市内には「
あさひ:「いちご市」か。おもしろいね。「この町はイチゴで
お
あさひ:そうだな……。
町について
・夏でもすずしい。
・町の中心にある
・おいしい手づくりのパンを売るお店がたくさんある。
・プロ
・
町のイチゴについて
・夏から秋にかけてとれる。
・色はうすいピンク色で、
・子どもでも、ひとくちで食べられる大きさである。
・
・たてに切ると、切り口がハートの形に見える。
あなたも、イチゴを
① あなたが考えたイベントや
② ①は、どのようなねらいや
③ ①をどのようにおこなうのかを、くわしくかきましょう。
解答例
イチゴやパンを好きな人が、この町に行きたいと思うように、イチゴを使ったパンのスタンプラリーをおこないます。
それぞれのパン屋に、この町のイチゴを使ったパンをつくってもらい、そのパンを買ったらスタンプをおします。スタンプを5つ集めたら、1回イチゴがりができます。
記事にもイチゴを使った
四
いろんな「作ること」の中でも、
あるものを自分で作れるようになることは、それを作ってこちらに*
(朝日新聞二〇二五年二月十九日
*
クオリティ……ここでは、作ったものの
ブローチ……
バンズ……ここでは、ハンバーガーのパンの
あなたの、「今は自分で作れないけれども、いつか自分で作ってみたいもの」は何ですか。一つあげて、なぜそれを作りたいと思うのかという
【
●「今は自分で作れないけれども、いつか自分で作ってみたいもの」は、
●「今は自分で作れないけれども、いつか自分で作ってみたいもの」は、
●あなたの答えが読む人によくつたわるように、ていねいにせつめいしましょう。
解答例
自分で作ってみたいもの アップルパイ
「
〔
問五はあなたが、「今は自分で作れないけれども、いつか自分で作ってみたいもの」を、それを作りたい
「第15回 未来をつくる学びテスト」保護者会にご参加いただいた方の声を一部紹介します。
「文章を読んで理解したことや感じたことを、表現することじたいが大事かも」と、子どもなりに考えるきっかけになればと思い、参加しました。
新聞記事をテーマにしているので馴染みのない問題が多い中で、どんな解答を子どもが出すのか興味深いと思いました。自分の意見や考えを自由に書くことは大人でも難しいし、子どもにとっては学校のテストに出るような明確な解答があるわけではない問いに出会う機会も少ないので、良い経験になったと思います。
保護者会で解説を聞いて、その問題の意図がわかり、子どもが自分の言葉でどんな回答をしたのか楽しみになりました。成長を感じられると思いました。
日頃からなぜ?どうして?と深く考える習慣を持つことが大切だと感じました。その習慣をつけるには親の言葉かけや環境づくりが非常に重要だと思います。いろいろな経験を一緒にしていきたいと思います。
参加申し込みはこちら
締め切り:7月3日(金)昼12:00
※お預かりした個人情報は、株式会社朝日新聞社、日能研が、インターネットの応募ページに記載した「個人情報の取り扱いについて」に従ってそれぞれ取得、利用します。その内容を確認・同意の上、ご応募ください。