企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局 |
広告特集 

共催/シャボン玉石けん朝日新聞社北九州市(SDGs未来都市)

後援/外務省 JICA九州 協力/魚町商店街振興組合 ギラヴァンツ北九州 サニックス サンリブ 資さんうどん STARFLYER  (50音順)

SDGs未来都市北九州市発
わたしが地球と人にできること
〜身近なことから考えよう〜

第2回 私のSDGsコンテスト 作品募集

受賞結果発表

ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。
川柳部門、フォト部門、
あわせて12,250件もの応募が集まりました。
たくさんのご応募の中から、
見事入選された作品を発表いたします。
次回のコンテストでも多数の応募をお待ちしております。

大賞

【川柳部門】

食材を
 使い切るのが
  マイレシピ

【フォト部門】

最後まで亡父の遺品整理で見つけました。最後まで使い切る精神を大切にしなければと思いました

大阪府・石川 和写さん(47)

2 飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

受賞コメントこの度はこのような賞を頂き、とてもうれしく思います。レシピ通りに調理する方が味も見映えもよいのですが、食材を余らせないことを優先して作るほうが達成感がある自分に気付きました。限りある食料を大切にする意識が広がり、ひいては飢餓のない世界につながればと願います。

和歌山県・岡本 弘行さん(61)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

受賞コメントSDGsで使うことに責任があることを知り、なるほどと思い応募しました。大層に考えなくても私たちに身近にできることがあると思います。SDGsがきっかけで物を大切に使うことが世界に広がることを期待しています。

【川柳部門】

食材を
 使い切るのが
  マイレシピ

大阪府・石川 和写さん(47)

2 飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

受賞コメントこの度はこのような賞を頂き、とてもうれしく思います。レシピ通りに調理する方が味も見映えもよいのですが、食材を余らせないことを優先して作るほうが達成感がある自分に気付きました。限りある食料を大切にする意識が広がり、ひいては飢餓のない世界につながればと願います。

【フォト部門】

最後まで亡父の遺品整理で見つけました。最後まで使い切る精神を大切にしなければと思いました

和歌山県・岡本 弘行さん(61)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

受賞コメントSDGsで使うことに責任があることを知り、なるほどと思い応募しました。大層に考えなくても私たちに身近にできることがあると思います。SDGsがきっかけで物を大切に使うことが世界に広がることを期待しています。

シャボン玉石けん賞

北九州市長賞

朝日新聞社賞

【川柳部門】

オンライン
 病室だって
  教室に

【フォト部門】

エネルギーを大切に! 小学生の弟と一緒に節電しています!つけっぱなしだったら、父も母も容赦なく注意されます!まずは毎日できることから!

【川柳部門】

男子ども
 女子力無いって
  なんやねん

【フォト部門】

海からのお手紙 海に流れ着いた海洋プラスチックと日常生活でいらなくなった黄色いプラスチックを使い、コラージュボードを作りました。この作品をみたかたが、プラスチックゴミの問題に気づいてもらえると嬉しいです。

【川柳部門】

背が伸びて
 小さな服(福)を
  おすそ分け

【フォト部門】

Tシャツスカイ大作戦 気候変動に具体的な対応策を、またwithコロナでやれることを創造し、実践することができました。生徒の日頃の学びがつながり、より深めることができました。

福岡県・
野口 鈴音さん(17)

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、 生涯学習の機会を促進する。

福岡県・
柴田 深冬さん(13)

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

すべての人々の、
安価かつ信頼できる、
持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する。

山口県・
浮須 瑠奈さん(中1)

5 ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る。

鹿児島県・
芳田 希音さん(9)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、 持続可能な形で利用する。

北海道・
坂口 果穂さん(14)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

福岡県・
古森 亮太さん(33)

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、 生涯学習の機会を促進する。

受賞コメント 病気の治療をしながら病室や家で学習指導を受けています。学ぶ環境や機会を与えてくださった学校の先生、主治医の先生には感謝の気持ちでいっぱいです。この受賞がお世話になった方々へのお礼になればうれしいです。

受賞コメント 日常生活のちょっとしたことを意識することがたいせつだと、この賞をいただいて実感しました。ほんの小さな事だけど、我が家の節電リーダーと共に、これからも続けていきたいと思います。

受賞コメント 受賞、本当におどろいています。男子にも少しは考えてほしいものですし、女子もそれなりに頑張っているんですよ、というものを伝えたいです。

受賞コメント この度はこのような素敵な賞を頂きありがとうございます。海の環境問題をテーマにして楽器やアートを作り、演奏や展示をしていますが、賞をいただくのは初めてでとてもうれしいです。これからも、地球を大切にしてほしいというメッセージを多くの人へ音楽やアートで伝えていきたいです。

受賞コメント すばらしい賞をありがとうございます。小・中学校でSDGsについて初めて学び、今回の川柳でも私の身の回りにSDGsと関係していることがいくつもあると改めて感じました。これからもSDGsについて深く知りたいです。

受賞コメント 気化熱で見た目でも涼しく。コロナ禍、異常な猛暑の今だからこそ!を合い言葉に「Tシャツスカイ大作戦」を生徒会中心に取り組みました。SDGsの観点のもと、古着のTシャツが各教科の学びをつなげ、学校を越えて人と人とをつなぎ、たくさんの笑顔をもたらしました。これからも『SDGs×附属小倉中』やっていきます!

シャボン玉石けん賞
審査員コメント

シャボン玉石けん
代表取締役社長
森田 隼人

川柳部門高校における病気や長期入院に対する教育支援の問題に気付かせてくれた一句です。「病気のために学ぶ機会を失ったり、諦めたりするのは悔しい」という想いが胸に刺さりました。コロナ禍で世界中が大変な状況になりましたが、オンライン化が進み「オンライン授業」が学びの選択肢の一つとなることは、とても素晴らしいことです。誰もが教育を受けられる社会にしたいと改めて感じました。 フォト部門SDGsのゴールを貼ることで節電を意識しやすい工夫をしながら、毎日の生活で上手に取り組んでいる点が素晴らしいですね。節電リーダーとして電気のつけっぱなしをチェックしている様子が目に浮かび、とても頼もしいです。一人ひとりがまずは意識し、小さなことでもできることから行動していくことの大切さを改めて気付かせてくれました。これからもできることを考えて、どんどん実践してくださいね!

北九州市長賞
審査員コメント

北九州市長北橋 健治

川柳部門この作品は、ジェンダー平等に関する私たちの無自覚を、ユーモアあふれる川柳で気づかせてくれます。普段何気なく耳にする「女子力」、私たちは女性はこうあるべきというイメージをその言葉で押し付けていないでしょうか。SDGsに取り組むことで、性別にかかわりなく、それぞれの個性や能力を発揮できる社会を作っていきたいですね。

フォト部門海洋に流出しているプラスチックの量は2050年には海にいる魚を上回るという予想がされており、まさに今私たちが取り組むべき問題です。この作品は、一見するときれいなオブジェのような作品ですが、その材料が海洋プラスチックであると気づいたとき、私たちに大きな問題を訴えかけます。アートによりSDGsへの注目をいざなう優れた作品です。

朝日新聞社賞
審査員コメント

朝日新聞西部本社代表市村 友一

川柳部門背が伸びたことで小さな「福」を感じる作者が、小さくなった「服」を「すそ」分けする――。リズミカルな言葉遊びが楽しい。元々、もらったものを配るというおすそ分けがSDGsの精神そのもの。作者が洋服を譲った相手は近所の子どもだそうで、そんな地域のつながりも大事なところですね。



フォト部門ただの洗濯かと思いきや、濡らしたTシャツを吊るすことで、日陰をつくるとともに、気化熱も利用して暑さを和らげるという説明に驚きました。項目番号では7や13にも通じる取り組みですね。カラフルなTシャツが青い空に映え、アングルもお見事。世界中がコロナで閉塞状況にあるなか、スカッとした清涼感を与えてくれる作品でした。

シャボン玉石けん賞

【川柳部門】

オンライン
 病室だって
  教室に

【フォト部門】

エネルギーを大切に! 小学生の弟と一緒に節電しています!つけっぱなしだったら、父も母も容赦なく注意されます!まずは毎日できることから!

福岡県・
野口 鈴音さん(17)

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、 生涯学習の機会を促進する。

福岡県・
柴田 深冬さん(13)

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

すべての人々の、
安価かつ信頼できる、
持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する。

受賞コメント 病気の治療をしながら病室や家で学習指導を受けています。学ぶ環境や機会を与えてくださった学校の先生、主治医の先生には感謝の気持ちでいっぱいです。この受賞がお世話になった方々へのお礼になればうれしいです。

受賞コメント 日常生活のちょっとしたことを意識することがたいせつだと、この賞をいただいて実感しました。ほんの小さな事だけど、我が家の節電リーダーと共に、これからも続けていきたいと思います。

シャボン玉石けん賞
審査員コメント

シャボン玉石けん
代表取締役社長
森田 隼人

川柳部門高校における病気や長期入院に対する教育支援の問題に気付かせてくれた一句です。「病気のために学ぶ機会を失ったり、諦めたりするのは悔しい」という想いが胸に刺さりました。コロナ禍で世界中が大変な状況になりましたが、オンライン化が進み「オンライン授業」が学びの選択肢の一つとなることは、とても素晴らしいことです。誰もが教育を受けられる社会にしたいと改めて感じました。 フォト部門SDGsのゴールを貼ることで節電を意識しやすい工夫をしながら、毎日の生活で上手に取り組んでいる点が素晴らしいですね。節電リーダーとして電気のつけっぱなしをチェックしている様子が目に浮かび、とても頼もしいです。一人ひとりがまずは意識し、小さなことでもできることから行動していくことの大切さを改めて気付かせてくれました。これからもできることを考えて、どんどん実践してくださいね!

北九州市長賞

【川柳部門】

男子ども
 女子力無いって
  なんやねん

【フォト部門】

海からのお手紙 海に流れ着いた海洋プラスチックと日常生活でいらなくなった黄色いプラスチックを使い、コラージュボードを作りました。この作品をみたかたが、プラスチックゴミの問題に気づいてもらえると嬉しいです。

山口県・
浮須 瑠奈さん(中1)

5 ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る。

鹿児島県・
芳田 希音さん(9)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、
持続可能な形で利用する。

受賞コメント 受賞、本当におどろいています。男子にも少しは考えてほしいものですし、女子もそれなりに頑張っているんですよ、というものを伝えたいです。

受賞コメント この度はこのような素敵な賞を頂きありがとうございます。海の環境問題をテーマにして楽器やアートを作り、演奏や展示をしていますが、賞をいただくのは初めてでとてもうれしいです。これからも、地球を大切にしてほしいというメッセージを多くの人へ音楽やアートで伝えていきたいです。

北九州市長賞
審査員コメント

北九州市長北橋 健治

川柳部門この作品は、ジェンダー平等に関する私たちの無自覚を、ユーモアあふれる川柳で気づかせてくれます。普段何気なく耳にする「女子力」、私たちは女性はこうあるべきというイメージをその言葉で押し付けていないでしょうか。SDGsに取り組むことで、性別にかかわりなく、それぞれの個性や能力を発揮できる社会を作っていきたいですね。 フォト部門海洋に流出しているプラスチックの量は2050年には海にいる魚を上回るという予想がされており、まさに今私たちが取り組むべき問題です。この作品は、一見するときれいなオブジェのような作品ですが、その材料が海洋プラスチックであると気づいたとき、私たちに大きな問題を訴えかけます。アートによりSDGsへの注目をいざなう優れた作品です。

朝日新聞社賞

【川柳部門】

背が伸びて
 小さな服(福)を
  おすそ分け

【フォト部門】

Tシャツスカイ大作戦 気候変動に具体的な対応策を、またwithコロナでやれることを創造し、実践することができました。生徒の日頃の学びがつながり、より深めることができました。

北海道・
坂口 果穂さん(14)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

福岡県・
古森 亮太さん(33)

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、 生涯学習の機会を促進する。

受賞コメント すばらしい賞をありがとうございます。小・中学校でSDGsについて初めて学び、今回の川柳でも私の身の回りにSDGsと関係していることがいくつもあると改めて感じました。これからもSDGsについて深く知りたいです。

受賞コメント 気化熱で見た目でも涼しく。コロナ禍、異常な猛暑の今だからこそ!を合い言葉に「Tシャツスカイ大作戦」を生徒会中心に取り組みました。SDGsの観点のもと、古着のTシャツが各教科の学びをつなげ、学校を越えて人と人とをつなぎ、たくさんの笑顔をもたらしました。これからも『SDGs×附属小倉中 』やっていきます!

朝日新聞社賞
審査員コメント

朝日新聞西部本社代表市村 友一

川柳部門背が伸びたことで小さな「福」を感じる作者が、小さくなった「服」を「すそ」分けする――。リズミカルな言葉遊びが楽しい。元々、もらったものを配るというおすそ分けがSDGsの精神そのもの。作者が洋服を譲った相手は近所の子どもだそうで、そんな地域のつながりも大事なところですね。 フォト部門ただの洗濯かと思いきや、濡らしたTシャツを吊るすことで、日陰をつくるとともに、気化熱も利用して暑さを和らげるという説明に驚きました。項目番号では7や13にも通じる取り組みですね。カラフルなTシャツが青い空に映え、アングルもお見事。世界中がコロナで閉塞状況にあるなか、スカッとした清涼感を与えてくれる作品でした。

魚町商店街振興組合賞

ギラヴァンツ北九州賞

【川柳部門】

プラごみは
 プラスなごみでは
  ありません

【フォト部門】

三密避けたウエディング コロナの影響で大規模な結婚式を諦めた後、2人の思い出の海で、小規模結婚式を企画!海の会場もホテルも初めての試みで、皆んなで意見を出し合いワクワクしながら準備しました。いい夫婦の日、スタッフとゲストの皆さんに見守られ、無事に夫婦となりました。

【川柳部門】

祖父と僕
 互いの得意を
  教え合う

【フォト部門】

あとは蜜ろうラップにお任せを ちょっとした残りものにラップをつかっていました。しかし、翌日にはゴミになることに気が付き、自分で蜜ろうラップを作成してみました。作るのも簡単で、冷蔵庫の中も鮮やかにしてくれる蜜ろうラップは持続的な社会と私に必要な存在です。

福岡県・宮元 絢望さん(中2)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、 持続可能な形で利用する。

福岡県・筒井 友希さん(31)

17 パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発のための実施手段を強化し、
グローバル・パートナーシップを活性化する

山口県・安田 悠真さん(11)

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、 生涯学習の機会を促進する。

神奈川県・三田 桃子さん(27)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

魚町商店街振興組合賞
審査員コメント

魚町商店街振興組合
理事長
梯 輝元

川柳部門魚町商店街でも、プラスチックゴミの減量につとめています。魚町マーク入りのマイバッグの配布やガラスストローの導入など。海の生き物を守るためにもプラスチックゴミの減量化に努めましょう。

フォト部門魚町サンロードでもウェディングを行ったことがあります。その他には、ファッションショーなども行いました。道路や河川、公園を活用して、商店街のにぎわいづくり・活性化に努めてまいります。

ギラヴァンツ北九州賞
審査員コメント

ギラヴァンツ北九州
代表取締役社長
玉井 行人

川柳部門世代を超えて教えあうことの大切さを訴えることにより、人はいつまでも謙虚であり続けなければならないことと、次世代への期待の大きさを同時に感じることのできる表現ができていると思います。教育とは教える側、教わる側どちらにとっても大切であることを再認識することができました。 フォト部門プラスチック製の食品用ラップを蜜ろうラップに置き換えることで、リサイクル問題やプラスチック汚染問題の解決に日常的に寄与できる点が素晴らしいと思います。手作りの蜜ろうラップの写真からその華やかさと、取り組みことへの楽しさが感じることができました。

魚町商店街振興組合賞

【川柳部門】

プラごみは
 プラスなごみでは
  ありません

【フォト部門】

三密避けたウエディング コロナの影響で大規模な結婚式を諦めた後、2人の思い出の海で、小規模結婚式を企画!海の会場もホテルも初めての試みで、皆んなで意見を出し合いワクワクしながら準備しました。いい夫婦の日、スタッフとゲストの皆さんに見守られ、無事に夫婦となりました。

福岡県・
宮元 絢望さん(中2)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、
持続可能な形で利用する。

福岡県・
筒井 友希さん(31)

17 パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発のための実施手段を強化し、
グローバル・パートナーシップを活性化する

魚町商店街振興組合賞
審査員コメント

魚町商店街振興組合
理事長
梯 輝元

川柳部門魚町商店街でも、プラスチックゴミの減量につとめています。魚町マーク入りのマイバッグの配布やガラスストローの導入など。海の生き物を守るためにもプラスチックゴミの減量化に努めましょう。 フォト部門魚町サンロードでもウェディングを行ったことがあります。その他には、ファッションショーなども行いました。道路や河川、公園を活用して、商店街のにぎわいづくり・活性化に努めてまいります。

ギラヴァンツ北九州賞

【川柳部門】

祖父と僕
 互いの得意を
  教え合う

【フォト部門】

あとは蜜ろうラップにお任せを ちょっとした残りものにラップをつかっていました。しかし、翌日にはゴミになることに気が付き、自分で蜜ろうラップを作成してみました。作るのも簡単で、冷蔵庫の中も鮮やかにしてくれる蜜ろうラップは持続的な社会と私に必要な存在です。

山口県・
安田 悠真さん(11)

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、 生涯学習の機会を促進する。

神奈川県・
三田 桃子さん(27)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

ギラヴァンツ北九州賞
審査員コメント

ギラヴァンツ北九州
代表取締役社長
玉井 行人

川柳部門世代を超えて教えあうことの大切さを訴えることにより、人はいつまでも謙虚であり続けなければならないことと、次世代への期待の大きさを同時に感じることのできる表現ができていると思います。教育とは教える側、教わる側どちらにとっても大切であることを再認識することができました。 フォト部門プラスチック製の食品用ラップを蜜ろうラップに置き換えることで、リサイクル問題やプラスチック汚染問題の解決に日常的に寄与できる点が素晴らしいと思います。手作りの蜜ろうラップの写真からその華やかさと、取り組みことへの楽しさが感じることができました。

サンリブ賞

【川柳部門】

お母さん
 わけあり品で
  ばんごはん

【フォト部門】

『もったいない』をゼロに! 年長さんが給食(週3日)の残飯を計測、グラフ化し、みんなで力を合わせて残飯0gを目指す活動を行っています。世界中の飢餓で苦しむ方達のこと考え、『もったいない』をなくすために一人ひとりが努力する姿が見られます。

資さんうどん賞

【川柳部門】

いりません
 言えるようにと
  エコバック

【フォト部門】

大雨の後 大雨が降った翌日には捨てられたペットボトルやプラスチック容器が、数多く上流から流れてきます。ペットボトル類は飲み終わったら捨てずに、リサイクルの回収箱に入れて省資源につなげて欲しいです。

福岡県・中原 紬さん(12)

2 飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

東京都・白鳥 響子さん(26)

2 飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

東京都・森本 航平さん(13)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

奈良県・田村 靖彦さん(68)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

サンリブ賞
審査員コメント

株式会社サンリブ
代表取締役社長
菊池 毅

川柳部門私どもスーパーマーケットが取り組んでいるフードロス削減に向けた様々な取り組みとリンクする内容です。この作品を通じて一人でも多くの人に「もったいない」のメッセージが届くことを切に願っています フォト部門食べものを大切にする食育に取組み、幼稚園の園児のみなさんがみんなで力を合わせ努力する姿が見られ、また、日々改善されていることに大変共感をいたしました。私どもも食品ロス削減の取り組みを続けるとともに、子ども達に「おいしい」を届けて参ります。

資さんうどん賞
審査員コメント

株式会社資さん
代表取締役社長
佐藤 崇史

川柳部門普段からエコバックを持つよう習慣にすることも、プラスチック製袋を「いりません」と言える勇気を持つことも、とても大切なことですよね。一人ひとりの心掛けの大切さを気づかせてくれる素晴らしい川柳でした。 フォト部門大雨の後で大量のペットボトルやプラスチック容器が川に溜まった写真は、私たちの罪深さを改めて認識させられるとてもショッキングな写真でした。このようなことが無くなっていくように、一人一人の心掛けを大切にしていきたいですね。

サンリブ賞

【川柳部門】

お母さん
 わけあり品で
  ばんごはん

【フォト部門】

『もったいない』をゼロに! 年長さんが給食(週3日)の残飯を計測、グラフ化し、みんなで力を合わせて残飯0gを目指す活動を行っています。世界中の飢餓で苦しむ方達のこと考え、『もったいない』をなくすために一人ひとりが努力する姿が見られます。

福岡県・
中原 紬さん(12)

2 飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

東京都・
白鳥 響子さん(26)

2 飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

サンリブ賞
審査員コメント

株式会社サンリブ
代表取締役社長
菊池 毅

川柳部門私どもスーパーマーケットが取り組んでいるフードロス削減に向けた様々な取り組みとリンクする内容です。この作品を通じて一人でも多くの人に「もったいない」のメッセージが届くことを切に願っています フォト部門食べものを大切にする食育に取組み、幼稚園の園児のみなさんがみんなで力を合わせ努力する姿が見られ、また、日々改善されていることに大変共感をいたしました。私どもも食品ロス削減の取り組みを続けるとともに、子ども達に「おいしい」を届けて参ります。

資さんうどん賞

【川柳部門】

いりません
 言えるようにと
  エコバック

【フォト部門】

大雨の後 大雨が降った翌日には捨てられたペットボトルやプラスチック容器が、数多く上流から流れてきます。ペットボトル類は飲み終わったら捨てずに、リサイクルの回収箱に入れて省資源につなげて欲しいです。

東京都・
森本 航平さん(13)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

奈良県・
田村 靖彦さん(68)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

資さんうどん賞
審査員コメント

株式会社資さん
代表取締役社長
佐藤 崇史

川柳部門普段からエコバックを持つよう習慣にすることも、プラスチック製袋を「いりません」と言える勇気を持つことも、とても大切なことですよね。一人ひとりの心掛けの大切さを気づかせてくれる素晴らしい川柳でした。 フォト部門大雨の後で大量のペットボトルやプラスチック容器が川に溜まった写真は、私たちの罪深さを改めて認識させられるとてもショッキングな写真でした。このようなことが無くなっていくように、一人一人の心掛けを大切にしていきたいですね。

スターフライヤー賞

【川柳部門】

国、文化
 違えど笑顔は
  共通語

【フォト部門】

綺麗な空気を綺麗な星空を後世に 夏にしか見れない天の川を世界遺産の高野山で撮影しました。淀みのない綺麗な空気を後世に残したく応募させていただきました。

宗像サニックスブルース賞

【川柳部門】

「たかが水」
 その1滴に
  命懸け

【フォト部門】

お下がり 今年度から制服のデザインが新しくなり、私は入学式でただひとりセーラー服でした。新しい制服を着たい気持ちもありましたが、まだまだ綺麗な姉のお下がりのセーラー服を無駄にすることはできませんでした。物を大事にする気持ちを大切にしていきたいです!

東京都・松野 加奈子さん(44)

10 人や国の不平等をなくそう

各国内及び各国間の不平等を是正する

和歌山県・森 一馬さん(30)

11 住み続けられるまちづくりを

包摂的で安全かつ
強靱(レジリエント)で
持続可能な都市及び人間居住を実現する

福岡県・古澤 進之介さん(高2)

6 安全な水とトイレを世界中に

すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する

福岡県・竹本 凪紗さん(13)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

スターフライヤー賞
審査員コメント

株式会社スターフライヤー
代表取締役社長執行役員
白水 政治

川柳部門住んでいる国や地域は違っていても、笑顔でいれば心が通じあうことができます。それをうまく表現したいい作品です。笑顔さえあればもっと平和でやさしい世界になるはずです。よりよい社会をみんなで築いていきましょう。


フォト部門淀みのないきれいな星空を残したいという想いが伝わる作品でした。スターフライヤーの世界観ともマッチしており、このようなきれいな星空が子供たちの世代まで、いつまでも続くような世界にしていくように我々も努めていかなければならないと改めて感じました。

宗像サニックスブルース賞
審査員コメント

株式会社サニックス
代表取締役社長
宗政 寛

川柳部門サニックスの仕事の一つに、汚れた水をきれいにして自然に還す仕事があります。水を扱う者として、この句に込められた「簡単に手に入るからといって、その大切さを忘れてはいけない」というメッセージに共感しました。地球の恵みである水や資源に感謝し、大事に扱うことが、次世代の快適な環境につながるものと感じます。 フォト部門お下がりの服を大切にする姿に、感銘を受けました。ものを大切にすることで、廃棄物を減らし、新たな資源やエネルギーの消費が抑えられます。これは、サニックスの仕事にも共通する価値観です。私たち一人ひとりが、ものや資源を大切にすることは、次世代へ快適な環境を手渡すための第一歩だと、改めて感じています。

魚町商店街振興組合賞

【川柳部門】

国、文化
 違えど笑顔は
  共通語

【フォト部門】

綺麗な空気を綺麗な星空を後世に 夏にしか見れない天の川を世界遺産の高野山で撮影しました。淀みのない綺麗な空気を後世に残したく応募させていただきました。

東京都・
松野 加奈子さん(44)

10 人や国の不平等をなくそう

各国内及び各国間の不平等を是正する

和歌山県・
森 一馬さん(30)

11 住み続けられるまちづくりを

包摂的で安全かつ
強靱(レジリエント)で
持続可能な都市及び人間居住を実現する

スターフライヤー賞
審査員コメント

株式会社スターフライヤー
代表取締役社長執行役員
白水 政治

川柳部門住んでいる国や地域は違っていても、笑顔でいれば心が通じあうことができます。それをうまく表現したいい作品です。笑顔さえあればもっと平和でやさしい世界になるはずです。よりよい社会をみんなで築いていきましょう。 フォト部門淀みのないきれいな星空を残したいという想いが伝わる作品でした。スターフライヤーの世界観ともマッチしており、このようなきれいな星空が子供たちの世代まで、いつまでも続くような世界にしていくように我々も努めていかなければならないと改めて感じました。

宗像サニックスブルース賞

【川柳部門】

「たかが水」
 その1滴に
  命懸け

【フォト部門】

お下がり 今年度から制服のデザインが新しくなり、私は入学式でただひとりセーラー服でした。新しい制服を着たい気持ちもありましたが、まだまだ綺麗な姉のお下がりのセーラー服を無駄にすることはできませんでした。物を大事にする気持ちを大切にしていきたいです!

福岡県・
古澤 進之介さん(高2)

6 安全な水とトイレを世界中に

すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する

福岡県・
竹本 凪紗さん(13)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

宗像サニックスブルース賞
審査員コメント

株式会社サニックス
代表取締役社長
宗政 寛

川柳部門サニックスの仕事の一つに、汚れた水をきれいにして自然に還す仕事があります。水を扱う者として、この句に込められた「簡単に手に入るからといって、その大切さを忘れてはいけない」というメッセージに共感しました。地球の恵みである水や資源に感謝し、大事に扱うことが、次世代の快適な環境につながるものと感じます。 フォト部門お下がりの服を大切にする姿に、感銘を受けました。ものを大切にすることで、廃棄物を減らし、新たな資源やエネルギーの消費が抑えられます。これは、サニックスの仕事にも共通する価値観です。私たち一人ひとりが、ものや資源を大切にすることは、次世代へ快適な環境を手渡すための第一歩だと、改めて感じています。

小学生優秀賞

中学生優秀賞

高校生優秀賞

【川柳部門】

ひと駅ぶん
 歩いて発見
  街の良さ

【フォト部門】

あったかぬくぬく テレビを見る時は、部屋の温度を高くし過ぎず、代わりに暖かい格好で見ます。床にも布団を敷くと、より暖かいし柔らかくて気持ちいい。気分も楽しくなります♪

【川柳部門】

ありがとう
 届いたお古は
  三代目

【フォト部門】

プラごみ削減 プラの袋をやめて新聞紙で代用しています。

【川柳部門】

共通語
 英語じゃなくて
  笑顔だよ

【フォト部門】

ゴミを川に捨てないで 川に住む鳥のすぐ近くに空き缶が捨てられています。空き缶の他にも、川には多くのゴミが捨てられています。川はやがて海に流れ込むため、気軽に川に投げ込んだゴミは海の生態系をも壊す可能性があります。人間以外の生物も安心して暮らせる世界になってほしいです。

山口県・
安田 彩乃さん(8)

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

すべての人々の、
安価かつ信頼できる、
持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する。

長崎県・
南部 悠太郎さん(8)

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

すべての人々の、
安価かつ信頼できる、
持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する。

東京都・
大石 夏音さん(13)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

福島県・
橋川 彩希さん(14)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、 持続可能な形で利用する。

福岡県・
渕本 真莉亜さん(高2)

16 平和と公正をすべての人に

持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、
あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する

東京都・
魚地 妃夏さん(16)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、 持続可能な形で利用する。

小学生優秀賞

【川柳部門】

ひと駅ぶん
 歩いて発見
  街の良さ

【フォト部門】

あったかぬくぬく テレビを見る時は、部屋の温度を高くし過ぎず、代わりに暖かい格好で見ます。床にも布団を敷くと、より暖かいし柔らかくて気持ちいい。気分も楽しくなります♪

山口県・
安田 彩乃さん(8)

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

すべての人々の、
安価かつ信頼できる、
持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する。

長崎県・
南部 悠太郎さん(8)

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

すべての人々の、
安価かつ信頼できる、
持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する。

中学生優秀賞

【川柳部門】

ありがとう
 届いたお古は
  三代目

【フォト部門】

プラごみ削減 プラの袋をやめて新聞紙で代用しています。

東京都・
大石 夏音さん(13)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

福島県・
橋川 彩希さん(14)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、
持続可能な形で利用する。

高校生優秀賞

【川柳部門】

共通語
 英語じゃなくて
  笑顔だよ

【フォト部門】

ゴミを川に捨てないで 川に住む鳥のすぐ近くに空き缶が捨てられています。空き缶の他にも、川には多くのゴミが捨てられています。川はやがて海に流れ込むため、気軽に川に投げ込んだゴミは海の生態系をも壊す可能性があります。人間以外の生物も安心して暮らせる世界になってほしいです。

福岡県・
渕本 真莉亜さん(高2)

16 平和と公正をすべての人に

持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供し、
あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する

東京都・
魚地 妃夏さん(16)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、
持続可能な形で利用する。

川柳特別賞

不要品
 他のだれかの
  必需品

フォト特別賞

不法侵入はあなた 西ノルウェーを旅していた時羊たちがアラートの目を向けた。確かにこちらが侵入者である。彼らの生活環境に配慮が足らなかったと反省。念のため写真は道路から撮ったが。

愛知県・河村 美鈴さん(16)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

愛知県・山田 修さん(70)

15 陸の豊かさも守ろう

陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する

審査員コメント

梅崎 流青

本当のおしゃれは使い込んだものを使い続けること。決して消費は美徳、などではありません。成長の過程で身の丈に合わなくなったものはどこかに身の丈に合う人が必ずいるもの。使い込まれたものは時を経て一層輝くものです。兄から弟、先輩から後輩、そして父母から子。この生活の知恵がやがて「物は大切に」という小さな「哲学」となり、その広がりが地球への負荷を軽くしていくことにつながるのです。

審査員コメント

若子jet

SDGs15に「陸の豊かさも守ろう」というテーマがあります。
西ノルウエーに生息する羊たちの視線から、とても力強いメッセージ性を感じました。
自然の伐採や、生息物の減少、砂漠化への問題など、考えるべきことは多くあります。
作者がノルウエーに住んでいた40年前と、今も変わらない環境に、学ぶべきことが多くあるなあと思いました。
これからも自然物を大切に、守り続けていきましょう。

川柳総評

梅崎 流青審査員総評

宇宙に浮かぶこの美しい青い水の惑星、地球は一体誰のものだろう。遠い昔は恐竜がかっ歩。今は76億人もの人が住んでいます。この地球の限りある資源を分かち、争いのない世界を作り上げることは未来への私たちの責任でもあります。この水の惑星は人類だけのものでもなく、これからも生まれくるあらゆる生物のものでもあるのです。〈食材を使い切るのがマイレシピ〉〈共通語英語じゃなくて笑顔だよ〉それにはまず一人ひとりが小さなことから一歩ずつ。その思いを575の川柳に託しました。


フォト総評

若子jet審査員総評

フォト部門では、去年に増して、身近なものに視点を向けた作品を、多く拝見いたしました。
様々なアイデアによる工夫は、皆さんの積極的な姿勢を感じました。
本コンテストにおきましては、便利であることが当たり前になってしまった世の中で、改めて1つ1つの世界中で考えられる問題について、みなさんと一緒に考えていきたいです。
1人1人のSDGs、それぞれの目標や取り組みを継続していくことで、美しい未来を作ることとなります。
みなさんで住みやすい世界を、さらによくしていきましょう。

川柳特別賞

不要品
 他のだれかの
  必需品

愛知県・河村 美鈴さん(16)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

審査員コメント

梅崎 流青

本当のおしゃれは使い込んだものを使い続けること。決して消費は美徳、などではありません。成長の過程で身の丈に合わなくなったものはどこかに身の丈に合う人が必ずいるもの。使い込まれたものは時を経て一層輝くものです。兄から弟、先輩から後輩、そして父母から子。この生活の知恵がやがて「物は大切に」という小さな「哲学」となり、その広がりが地球への負荷を軽くしていくことにつながるのです。

川柳総評

梅崎 流青審査員総評

宇宙に浮かぶこの美しい青い水の惑星、地球は一体誰のものだろう。遠い昔は恐竜がかっ歩。今は76億人もの人が住んでいます。この地球の限りある資源を分かち、争いのない世界を作り上げることは未来への私たちの責任でもあります。この水の惑星は人類だけのものでもなく、これからも生まれくるあらゆる生物のものでもあるのです。〈食材を使い切るのがマイレシピ〉〈共通語英語じゃなくて笑顔だよ〉それにはまず一人ひとりが小さなことから一歩ずつ。その思いを575の川柳に託しました。

フォト特別賞

不法侵入はあなた 西ノルウェーを旅していた時羊たちがアラートの目を向けた。確かにこちらが侵入者である。彼らの生活環境に配慮が足らなかったと反省。念のため写真は道路から撮ったが。

愛知県・山田 修さん(70)

15 陸の豊かさも守ろう

陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する

審査員コメント

若子jet

SDGs15に「陸の豊かさも守ろう」というテーマがあります。
西ノルウエーに生息する羊たちの視線から、とても力強いメッセージ性を感じました。
自然の伐採や、生息物の減少、砂漠化への問題など、考えるべきことは多くあります。
作者がノルウエーに住んでいた40年前と、今も変わらない環境に、学ぶべきことが多くあるなあと思いました。
これからも自然物を大切に、守り続けていきましょう。

フォト総評

若子jet審査員総評

フォト部門では、去年に増して、身近なものに視点を向けた作品を、多く拝見いたしました。
様々なアイデアによる工夫は、皆さんの積極的な姿勢を感じました。
本コンテストにおきましては、便利であることが当たり前になってしまった世の中で、改めて1つ1つの世界中で考えられる問題について、みなさんと一緒に考えていきたいです。
1人1人のSDGs、それぞれの目標や取り組みを継続していくことで、美しい未来を作ることとなります。
みなさんで住みやすい世界を、さらによくしていきましょう。

主催者審査員総評

シャボン玉石けん審査員総評

全国から川柳・フォト合わせて12,250点もの作品をご応募いただき、誠にありがとうございました。家族でSDGsについて考えたり、学校の授業で取り組んだりと幅広い世代の方に参加いただけて、とても嬉しく思います。コロナ禍で日常生活も大きく変わりましたが、楽しく工夫しながらできることを実践されている方が多いと感じました。毎日の生活の中で自分にできることから取り組み、世界や未来を変えていきましょう!

北九州市長審査員総評

SDGsの目標年である2030年まであと10年を切りました。SDGsは「知る」段階から、「行動に移す」段階となっています。そしてその行動の主役は、私たち一人ひとりです。本コンテストには、地球の資源を大切に使うことや、環境を守ることなど、SDGsは誰もが取り組める身近なものとに気づかせてくれる作品が多く寄せられました。このコンテストをきっかけに、多くの人が取り組みを始めていただけることを期待します。

朝日新聞社審査員総評

今回で2回目となる「私のSDGsコンテスト」は、昨年を大きく上回る応募をいただき、SDGsへの関心の高まりを強く感じました。今回は学校単位での応募も多く、教育現場でもSDGsへの取組みが進んでいるのを実感しました。応募された皆さんが、コンテストの際に考えた「世界を変えるための17の目標」を日々の生活の中でも意識・実行することを願ってやみません。朝日新聞社もしっかり取り組んで参ります。

審査員の紹介

梅崎 流青
1946年福岡県柳川市生まれ。川柳誌「葦群」編集・発行人。日本文藝家協会会員。全日本川柳協会常任幹事。日本現代詩歌文学館振興会評議委員。昭和53年から岸本吟一に師事、平成4年、川柳誌「人間座」編集長(平成19年4月終刊まで) 平成26年 ジュニア川柳指導、広報「やながわ」を通じての川柳活動により柳川市民功労賞受賞 平成29年 第10回文学賞(全日本川柳協会)受賞 平成29年 第6回「日本現代詩歌文学館館長賞」受賞
若子jet
写真家。岐阜県岐阜市生まれ。名古屋造形大学卒業。 撮影スタジオ勤務後、出版社写真部を経て、写真家松本明彦氏に師事後、独立。 人物を中心に、雑誌、広告等の撮影をする一方、展覧会でも発表多数。 トークショーやコンテスト審査員としても幅広く活動。 2016年7月若子jet写真集「キッチュa GO!!GO!! 浪花編」好評発売中。 https://wakakojet.thebase.in
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