企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局 |
広告特集 

共催/シャボン玉石けん朝日新聞社北九州市(SDGs未来都市)

協力/魚町商店街振興組合 ギラヴァンツ北九州 資さんうどん STARFLYER  (50音順)

SDGs未来都市北九州市発
わたしが地球と人にできること
〜身近なことから考えよう〜

第3回 私のSDGsコンテスト 作品募集

受賞結果発表

ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。
川柳部門、フォト部門、
あわせて8,733件もの応募が集まりました。
たくさんのご応募の中から、
見事入選された作品を発表いたします。
次回のコンテストでも多数の応募をお待ちしております。

贈呈式の様子はこちら

大賞

【川柳部門】

敏感(ビン缶)に
 分別分けて
  リサイクル

【フォト部門】

屋上緑化と私学校の屋上緑化で室温を下げるだけでなく、緑化の上もコンクリートの屋上より涼しいです。写真部の活動で、シャボン玉、風車、色々な小物を使って撮影しています。人にも優しく良いと思います。写真は、風車を屋上緑化に立てて、私の影で風車を持っているように撮りました。

神奈川県・今泉 マユ子さん(52)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

受賞コメントこの度は素晴らしい賞をありがとうございます。
今年SDGsをテーマにした新刊を出版します。混ぜればゴミ、分ければ資源。きちんと分けることでゴミは資源となり、新しく生まれ変わることができます。続けるには毎日できるかどうか、楽しんでやれるかどうかも実は大切。楽しみながら循環型社会を目指したいと思います。

東京都・西村 洋子さん(18)

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

すべての人々の、
安価かつ信頼できる、
持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する。

受賞コメントこの賞を受賞できてとてもうれしく思います。ありがとうございます。この写真は、学校の屋上にある屋上緑化の上で撮影しました。自分の影と緑化の地面に立てた風車を合わせました。面白い写真になったと思います。この賞は私だけのものではありません。いつも私を助けてくれた写真部のものです。この賞を受賞させてくださった皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございます。

【川柳部門】

敏感(ビン缶)に
 分別分けて
  リサイクル

神奈川県・今泉 マユ子さん(52)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

受賞コメントこの度は素晴らしい賞をありがとうございます。
今年SDGsをテーマにした新刊を出版します。混ぜればゴミ、分ければ資源。きちんと分けることでゴミは資源となり、新しく生まれ変わることができます。続けるには毎日できるかどうか、楽しんでやれるかどうかも実は大切。楽しみながら循環型社会を目指したいと思います。

【フォト部門】

屋上緑化と私学校の屋上緑化で室温を下げるだけでなく、緑化の上もコンクリートの屋上より涼しいです。写真部の活動で、シャボン玉、風車、色々な小物を使って撮影しています。人にも優しく良いと思います。写真は、風車を屋上緑化に立てて、私の影で風車を持っているように撮りました。

東京都・西村 洋子さん(18)

7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに

すべての人々の、
安価かつ信頼できる、
持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する。

受賞コメントこの賞を受賞できてとてもうれしく思います。ありがとうございます。この写真は、学校の屋上にある屋上緑化の上で撮影しました。自分の影と緑化の地面に立てた風車を合わせました。面白い写真になったと思います。この賞は私だけのものではありません。いつも私を助けてくれた写真部のものです。この賞を受賞させてくださった皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございます。

シャボン玉石けん賞

北九州市長賞

朝日新聞社賞

【川柳部門】

葉も茎も
 残さぬ妻は
  芯デレラ

【フォト部門】

食卓には優しいけど、環境には… 忙しくて自炊なんてできない、とつい手を伸ばしてしまう出来合いのお惣菜。自炊も難しかったけど、私の一食で出たゴミによる影響を解決するのはもっとずっと難しかったと、反省。

【川柳部門】

オンライン
「出来ない」のカベ
  とびこえる

【フォト部門】

全部食べたよ! 私の従姉妹の三姉妹は食べるのが大好き。ごちそうさまをするといつも完食で食べ残しゼロです。こんな笑顔で食品ロス削減ができたら最高だなと思い撮りました。

【川柳部門】

広がった
 見る聞く知るで
  ぼくの夢

【フォト部門】

食べカスを木のえいようにするよ 料理で出たごみを肥料に変えて、栄養たっぷりの土にします。その土でレモンの木を育てています。大きな実が成るといいな。

岐阜県・
三宅 佑奈さん(27)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

石川県・
野田 沙友里さん(27)

9 産業を技術革新の基盤をつくろう

強靭なインフラを整備し、包摂的かつ持続可能な産業化を推進するとともに、イノベーションの拡大を図る。

福岡県・
高岩 恭子さん(10)

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、 生涯学習の機会を促進する。

愛知県・
阿部 夕佳さん(17)

2 飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

福岡県・
永冨 幸成さん(9)

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、 生涯学習の機会を促進する。

福岡県・
染川 結衣さん(8)

2 飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

受賞コメント この度はありがとうございます。地球の為に野菜を使い切る思いやりが、まるでシンデレラのようだなと夫側が感じている気持ちを表現しました。

受賞コメント この度は身に余る賞をいただき大変光栄に感じています。環境への影響を知ることで、この過剰包装が当たり前の生活に違和感を感じるようになりました。この違和感が毎日の一つ一つの行動を考え直し、選択していくきっかけになるのだと実感しています。

受賞コメント コロナ禍で休校が続く中、iPadを使って授業を受けたり、外国の方とオンライン英会話をしたりと、今まで「出来ない」と思っていたことが出来たことに驚いたことを作品にしました。すばらしい賞をありがとうございました。

受賞コメント この度はこのような素敵な賞をいただきありがとうございます。学校でSDGsをテーマにした文化祭が行われたのをきっかけに持続可能な社会について関心を持ちました。従姉妹の三姉妹は食べることが大好きでいつも食べ残しゼロです。こんな笑顔で食品ロス削減ができたら最高だなと思い写真を撮りました。

受賞コメント この度は、すばらしい賞をまことにありがとうございます。世界中の人々が安心して暮らせる社会の実現がぼくの夢です。継続を力にもっと知識を深め、行動に移していけるよう努めていきたいと思います。

受賞コメント 素晴らしい賞をありがとうございます。土からお世話して育った植木への愛着はひとしおで、子供が率先して水やりをしてくれます。楽しく続けることが一番なので、環境と人にとってやさしいことってどんなこと?私たちにできることって何があるかな?と考え、ひらめきを実践しながらSDGsを続けたいです。

シャボン玉石けん賞
審査員コメント

シャボン玉石けん
代表取締役社長
森田 隼人

川柳部門日々工夫しながら野菜を残さず調理している様子が目に浮かび、シンデレラに例えてクスッと笑わせる、川柳らしい表現が素晴らしいです。日本の食品ロスのおよそ半分は家庭から出ており、食材を無駄なく美味しく頂く方法を考えることは大切ですが、考えること自体も楽しんでいるように感じました。楽しみながら自分ができることを実践する大切さを改めて教えてくれる一句です。 フォト部門忙しい時にお惣菜を活用したり、コロナ禍でテイクアウトを利用する機会が増えたり、便利な反面、食べ終わった後のゴミの多さに驚くこともありますよね。残念ながらこの光景が現実だということを改めて感じました。よくある普段の光景から、便利さ・豊かさの代償に気づき、うまく切り取った作品であることから選定させていただきました。

北九州市長賞
審査員コメント

北九州市長北橋 健治

川柳部門新型コロナウイルスは、私たちの日常を大きく変えました。
新しい生活様式により、学校の授業やイベントなどが様々な制約を受ける一方で、急速に進んだオンラインの活用は、時間や場所の壁を越え、これまでできなかったこともできるようになりました。
この作品のように、ピンチをチャンスと捉え、前向きにSDGsの達成に取り組んでいきたいと思います。 フォト部門世界では約8億人が飢餓に苦しんでいる一方で、日本では、年間約600万トンの食品が捨てられていると言われています。
この作品のように、未来を担う子どもたちが、いつまでも笑顔で「ごちそうさま」を言うことができるように、安全で安心な食品をおいしく楽しく食べられる環境づくりに、市民や企業、行政が一丸となって、積極的に取り組んでいきたいと思います。

朝日新聞社賞
審査員コメント

朝日新聞西部本社代表大滝 敏之

川柳部門短い字数の中に、日々の学びで得られる新たな知識に喜びを覚え、未来に目を輝かせる受賞者の姿が目に浮かぶ素晴らしい川柳ですね。ぜひこの気持ちを忘れず、学問やスポーツに取り組んでいただきたいと思います。子供たちが夢を抱き、自分の好きなこと、やりたいことに向けて取り組むことができる環境をつくることは社会全体の責任です。持続可能な社会へ向けて何ができるか、皆で意識していきたいですね。 フォト部門お家の中の小さな循環型社会。食べられない部分や食べ残しでも、植物にとっては大切な栄養分になります。子どもの頃からこのようなちょっとした行動をしていくことが食べ物への感謝の気持ちを育み、自らが循環型社会の担い手であると意識することにつながるのではないでしょうか。早くレモンが実るといいですね。

シャボン玉石けん賞

【川柳部門】

葉も茎も
 残さぬ妻は
  芯デレラ

【フォト部門】

食卓には優しいけど、環境には… 忙しくて自炊なんてできない、とつい手を伸ばしてしまう出来合いのお惣菜。自炊も難しかったけど、私の一食で出たゴミによる影響を解決するのはもっとずっと難しかったと、反省。

岐阜県・
三宅 佑奈さん(27)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

石川県・
野田 沙友里さん(27)

9 産業を技術革新の基盤をつくろう

強靭なインフラを整備し、包摂的かつ持続可能な産業化を推進するとともに、イノベーションの拡大を図る。

受賞コメント この度はありがとうございます。地球の為に野菜を使い切る思いやりが、まるでシンデレラのようだなと夫側が感じている気持ちを表現しました。

受賞コメント この度は身に余る賞をいただき大変光栄に感じています。環境への影響を知ることで、この過剰包装が当たり前の生活に違和感を感じるようになりました。この違和感が毎日の一つ一つの行動を考え直し、選択していくきっかけになるのだと実感しています。

シャボン玉石けん賞
審査員コメント

シャボン玉石けん
代表取締役社長
森田 隼人

川柳部門日々工夫しながら野菜を残さず調理している様子が目に浮かび、シンデレラに例えてクスッと笑わせる、川柳らしい表現が素晴らしいです。日本の食品ロスのおよそ半分は家庭から出ており、食材を無駄なく美味しく頂く方法を考えることは大切ですが、考えること自体も楽しんでいるように感じました。楽しみながら自分ができることを実践する大切さを改めて教えてくれる一句です。 フォト部門忙しい時にお惣菜を活用したり、コロナ禍でテイクアウトを利用する機会が増えたり、便利な反面、食べ終わった後のゴミの多さに驚くこともありますよね。残念ながらこの光景が現実だということを改めて感じました。よくある普段の光景から、便利さ・豊かさの代償に気づき、うまく切り取った作品であることから選定させていただきました。

北九州市長賞

【川柳部門】

オンライン
「出来ない」のカベ
  とびこえる

【フォト部門】

全部食べたよ! 私の従姉妹の三姉妹は食べるのが大好き。ごちそうさまをするといつも完食で食べ残しゼロです。こんな笑顔で食品ロス削減ができたら最高だなと思い撮りました。

福岡県・
高岩 恭子さん(10)

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、 生涯学習の機会を促進する。

愛知県・
阿部 夕佳さん(17)

2 飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

受賞コメント コロナ禍で休校が続く中、iPadを使って授業を受けたり、外国の方とオンライン英会話をしたりと、今まで「出来ない」と思っていたことが出来たことに驚いたことを作品にしました。すばらしい賞をありがとうございました。

受賞コメント この度はこのような素敵な賞をいただきありがとうございます。学校でSDGsをテーマにした文化祭が行われたのをきっかけに持続可能な社会について関心を持ちました。従姉妹の三姉妹は食べることが大好きでいつも食べ残しゼロです。こんな笑顔で食品ロス削減ができたら最高だなと思い写真を撮りました。

北九州市長賞
審査員コメント

北九州市長北橋 健治

川柳部門新型コロナウイルスは、私たちの日常を大きく変えました。
新しい生活様式により、学校の授業やイベントなどが様々な制約を受ける一方で、急速に進んだオンラインの活用は、時間や場所の壁を越え、これまでできなかったこともできるようになりました。
この作品のように、ピンチをチャンスと捉え、前向きにSDGsの達成に取り組んでいきたいと思います。 フォト部門世界では約8億人が飢餓に苦しんでいる一方で、日本では、年間約600万トンの食品が捨てられていると言われています。
この作品のように、未来を担う子どもたちが、いつまでも笑顔で「ごちそうさま」を言うことができるように、安全で安心な食品をおいしく楽しく食べられる環境づくりに、市民や企業、行政が一丸となって、積極的に取り組んでいきたいと思います。

朝日新聞社賞

【川柳部門】

広がった
 見る聞く知るで
  ぼくの夢

【フォト部門】

食べカスを木のえいようにするよ 料理で出たごみを肥料に変えて、栄養たっぷりの土にします。その土でレモンの木を育てています。大きな実が成るといいな。

福岡県・
永冨 幸成さん(9)

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、 生涯学習の機会を促進する。

福岡県・
染川 結衣さん(8)

2 飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

受賞コメント この度は、すばらしい賞をまことにありがとうございます。世界中の人々が安心して暮らせる社会の実現がぼくの夢です。継続を力にもっと知識を深め、行動に移していけるよう努めていきたいと思います。

受賞コメント 素晴らしい賞をありがとうございます。土からお世話して育った植木への愛着はひとしおで、子供が率先して水やりをしてくれます。楽しく続けることが一番なので、環境と人にとってやさしいことってどんなこと?私たちにできることって何があるかな?と考え、ひらめきを実践しながらSDGsを続けたいです。

朝日新聞社賞
審査員コメント

朝日新聞西部本社代表大滝 敏之

川柳部門短い字数の中に、日々の学びで得られる新たな知識に喜びを覚え、未来に目を輝かせる受賞者の姿が目に浮かぶ素晴らしい川柳ですね。ぜひこの気持ちを忘れず、学問やスポーツに取り組んでいただきたいと思います。子供たちが夢を抱き、自分の好きなこと、やりたいことに向けて取り組むことができる環境をつくることは社会全体の責任です。持続可能な社会へ向けて何ができるか、皆で意識していきたいですね。 フォト部門お家の中の小さな循環型社会。食べられない部分や食べ残しでも、植物にとっては大切な栄養分になります。子どもの頃からこのようなちょっとした行動をしていくことが食べ物への感謝の気持ちを育み、自らが循環型社会の担い手であると意識することにつながるのではないでしょうか。早くレモンが実るといいですね。

魚町商店街振興組合賞

ギラヴァンツ北九州賞

【川柳部門】

思い出に
 古紙から作る
  卒業証書

【フォト部門】

海の清掃 地域一丸となって 海浜清掃活動時に、パトロール中の巡査が一緒に活動をして下さった一コマ。沖縄の綺麗な海を次世代に繋げていくために、皆で地域の環境保全をおこないます。

【川柳部門】

気づかいと
 声かけ日々の
  習慣に

【フォト部門】

おうちでも「はいっ!」 自由に学校に行けない中、孫の「学校にいきたい」の気持ちを大切にするために家の中に「がっこう」を作りました。どんなときも「学びたい」と言う気持ちは大切にしていきたいです。

福岡県・渡邉 裕貴さん(17)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

沖縄県・上西 真理さん(44)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、 持続可能な形で利用する。

福岡県・高岩 恭子さん(10)

11 住み続けられるまちづくりを

包摂的で安全かつ
強靱(レジリエント)で
持続可能な都市及び人間居住を実現する

福岡県・畑辺 くるみさん(64)

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、 生涯学習の機会を促進する。

魚町商店街振興組合賞
審査員コメント

魚町商店街振興組合
理事長
梯 輝元

川柳部門魚町商店街の役員名刺は、商店街内で集めた雑紙をエプソンさんの乾式古紙再生システムを使って再生し、障がい者団体「わくわーく」にデザインと制作を依頼しています。卒業証書という大事な書類を古紙再生紙で作ることでエコにつながるSDGsの思い出が一生残ることでしょう。

フォト部門防弾チョッキを着た警察官さんと一緒に海岸のゴミ拾いをするお母さんと娘さん2人。ゴミ袋に何を拾って入れているのでしょうか?海岸には、何が入っていたが分からないポチタンクや危険な注射針なども落ちていることもあります。防弾チョッキを着た警察官さんと一緒なら安心ですね。

ギラヴァンツ北九州賞
審査員コメント

ギラヴァンツ北九州
代表取締役社長
玉井 行人

川柳部門ちょっとした気づかいを受けると、その日一日ほっこりした気持ちになる経験は誰にもあると思います。気軽に声掛けをしあえるまちは素敵です。そんなまちに住みたいですね。それらを自分から習慣にしていこうという姿勢に感動しました。SDGsは、企業や行政が大掛かりに取り組むだけでなく、このように一人一人の心がけから始まることを気付かせてもらいました。 フォト部門新型コロナウイルスの終息が見通せない中、子供たちの学びの場も制限されていると思います。その様な状況下でもお孫様の「学校にいきたい」「学びたい」の気持ちを大切にされた素晴らしい取り組みだと思います。この数年間起きている未曾有の事態は、子供たちは成長するにつれ記憶は薄れていくかも知れませんが、祖父母との“おうち学校”は一生忘れられない思い出になるはずです。

魚町商店街振興組合賞

【川柳部門】

思い出に
 古紙から作る
  卒業証書

【フォト部門】

海の清掃 地域一丸となって 海浜清掃活動時に、パトロール中の巡査が一緒に活動をして下さった一コマ。沖縄の綺麗な海を次世代に繋げていくために、皆で地域の環境保全をおこないます。

福岡県・
渡邉 裕貴さん(17)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

沖縄県・
上西 真理さん(44)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、 持続可能な形で利用する。

魚町商店街振興組合賞
審査員コメント

魚町商店街振興組合
理事長
梯 輝元

川柳部門魚町商店街の役員名刺は、商店街内で集めた雑紙をエプソンさんの乾式古紙再生システムを使って再生し、障がい者団体「わくわーく」にデザインと制作を依頼しています。卒業証書という大事な書類を古紙再生紙で作ることでエコにつながるSDGsの思い出が一生残ることでしょう。

フォト部門防弾チョッキを着た警察官さんと一緒に海岸のゴミ拾いをするお母さんと娘さん2人。ゴミ袋に何を拾って入れているのでしょうか?海岸には、何が入っていたが分からないポチタンクや危険な注射針なども落ちていることもあります。防弾チョッキを着た警察官さんと一緒なら安心ですね。

ギラヴァンツ北九州賞

【川柳部門】

気づかいと
 声かけ日々の
  習慣に

【フォト部門】

おうちでも「はいっ!」 自由に学校に行けない中、孫の「学校にいきたい」の気持ちを大切にするために家の中に「がっこう」を作りました。どんなときも「学びたい」と言う気持ちは大切にしていきたいです。

福岡県・
高岩 恭子さん(10)

11 住み続けられるまちづくりを

包摂的で安全かつ
強靱(レジリエント)で
持続可能な都市及び人間居住を実現する

福岡県・
畑辺 くるみさん(64)

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、 生涯学習の機会を促進する。

ギラヴァンツ北九州賞
審査員コメント

ギラヴァンツ北九州
代表取締役社長
玉井 行人

川柳部門ちょっとした気づかいを受けると、その日一日ほっこりした気持ちになる経験は誰にもあると思います。気軽に声掛けをしあえるまちは素敵です。そんなまちに住みたいですね。それらを自分から習慣にしていこうという姿勢に感動しました。SDGsは、企業や行政が大掛かりに取り組むだけでなく、このように一人一人の心がけから始まることを気付かせてもらいました。 フォト部門新型コロナウイルスの終息が見通せない中、子供たちの学びの場も制限されていると思います。その様な状況下でもお孫様の「学校にいきたい」「学びたい」の気持ちを大切にされた素晴らしい取り組みだと思います。この数年間起きている未曾有の事態は、子供たちは成長するにつれ記憶は薄れていくかも知れませんが、祖父母との“おうち学校”は一生忘れられない思い出になるはずです。

資さんうどん賞

【川柳部門】

海越えて
 2度目のスタート
  ランドセル

【フォト部門】

おいしいのはいっしょだよ 市場に行った時、八百屋さんで、折れたにんじんが売られているのを見ました。運ぶ途中で折れたりして、ふつうは売り物にならず捨てられるそうです。はいき野菜を少なくすることでフードロスをへらせるといいな。

スターフライヤー賞

【川柳部門】

虹色は
 多彩な方が
  鮮やかだ

【フォト部門】

この美しい星空をいつまでも 環境に優しい風力発電と、美しい夜空の天の川を一緒に収めることで、クリーンな世界を表現しました。徳島の山中で撮影したのですが、星空が美しいことはもちろん、空気がとても澄んでおり、この美しい景色を未来にも残したいと思いました。

福岡県・伊藤 千尋さん(13)

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、 生涯学習の機会を促進する。

福岡県・能美 になさん(7)

2 飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

大阪府・森乃 石松さん(40)

5 ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る。

愛知県・川波 恵子さん(29)

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

すべての人々の、
安価かつ信頼できる、
持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する。

資さんうどん賞
審査員コメント

株式会社資さん
代表取締役社長
佐藤 崇史

川柳部門日本では日常的に目にする”ランドセル”ですが、海外では”ランドセル”はおろか、教育の機会に恵まれない子供が大勢いるという現状を、この作品を通して改めて考えさせられました。世界の国々に於ける教育格差が是正される事を祈ると共に、思い出が一杯つまったランドセルを寄付するという決断をした、作者の一歩踏み出す勇気と「幸せのバトン」を繋いだ行動力を称え、選定しました。 フォト部門規格外野菜の廃棄量は年間293万トンにも上るそうです。形が違っていたり、この作品の様に折れてしまったりしても、生産者が愛情一杯に育てたことには変わりなく、味も美味しいのに捨てられてしまっていると思うと、とてももったいないですよね。様々な形の野菜を”個性”としてとらえ、美味しくいただくことが当たり前の社会になることを願います。

スターフライヤー賞
審査員コメント

株式会社スターフライヤー
代表取締役社長執行役員
白水 政治

川柳部門私たちが毎日を当たり前に過ごす中には、たくさんの人が関わりあって生きています。性別や国籍、人種だけでなく、考え方や様々な生き方など、当たり前などありません。いろいろな人がいることが当たり前です。そんなみんなが生き生きと生活できる世界になればと思い、この作品を選定しました。

フォト部門写真のような美しい星空は無限ではありません。私たちが星空を見上げ、美しいと思える日が、もしかしたらいつの日か終わってしまうかもしれません。いつまでもこの写真のような美しい星空を残していくことが、今を生きる私たちの使命です。そのような思いでこの作品を選びました。

資さんうどん賞

【川柳部門】

海越えて
 2度目のスタート
  ランドセル

【フォト部門】

おいしいのはいっしょだよ 市場に行った時、八百屋さんで、折れたにんじんが売られているのを見ました。運ぶ途中で折れたりして、ふつうは売り物にならず捨てられるそうです。はいき野菜を少なくすることでフードロスをへらせるといいな。

福岡県・
伊藤 千尋さん(13)

4 質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、 生涯学習の機会を促進する。

福岡県・
能美 になさん(7)

2 飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

資さんうどん賞
審査員コメント

株式会社資さん
代表取締役社長
佐藤 崇史

川柳部門日本では日常的に目にする”ランドセル”ですが、海外では”ランドセル”はおろか、教育の機会に恵まれない子供が大勢いるという現状を、この作品を通して改めて考えさせられました。世界の国々に於ける教育格差が是正される事を祈ると共に、思い出が一杯つまったランドセルを寄付するという決断をした、作者の一歩踏み出す勇気と「幸せのバトン」を繋いだ行動力を称え、選定しました。 フォト部門規格外野菜の廃棄量は年間293万トンにも上るそうです。形が違っていたり、この作品の様に折れてしまったりしても、生産者が愛情一杯に育てたことには変わりなく、味も美味しいのに捨てられてしまっていると思うと、とてももったいないですよね。様々な形の野菜を”個性”としてとらえ、美味しくいただくことが当たり前の社会になることを願います。

魚町商店街振興組合賞

【川柳部門】

虹色は
 多彩な方が
  鮮やかだ

【フォト部門】

この美しい星空をいつまでも 環境に優しい風力発電と、美しい夜空の天の川を一緒に収めることで、クリーンな世界を表現しました。徳島の山中で撮影したのですが、星空が美しいことはもちろん、空気がとても澄んでおり、この美しい景色を未来にも残したいと思いました。

大阪府・
森乃 石松さん(40)

5 ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る。

愛知県・
川波 恵子さん(29)

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

すべての人々の、
安価かつ信頼できる、
持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する。

スターフライヤー賞
審査員コメント

株式会社スターフライヤー
代表取締役社長執行役員
白水 政治

川柳部門私たちが毎日を当たり前に過ごす中には、たくさんの人が関わりあって生きています。性別や国籍、人種だけでなく、考え方や様々な生き方など、当たり前などありません。いろいろな人がいることが当たり前です。そんなみんなが生き生きと生活できる世界になればと思い、この作品を選定しました。

フォト部門写真のような美しい星空は無限ではありません。私たちが星空を見上げ、美しいと思える日が、もしかしたらいつの日か終わってしまうかもしれません。いつまでもこの写真のような美しい星空を残していくことが、今を生きる私たちの使命です。そのような思いでこの作品を選びました。

小学生優秀賞

中学生優秀賞

高校生優秀賞

【川柳部門】

えらぼうよ
 すぐ食べるなら
  手前から

【フォト部門】

しじみ放流 2021の夏にしじみ放流をしました。しじみ放流は、川や海をきれいにする働きがあります。これからも、川や海の豊かさを守っていきたいです。

【川柳部門】

ごみ捨てる
 あなたの行動
  マジでごみ

【フォト部門】

広大な海 ゴミ拾いを兼ねて 奇跡の一枚。きれいな海をめざして私たちの日々のゴミ拾いが役立つ日々。魚たちの毎日を思い出しながら、海を綺麗に!!Cleaning the sea leads to sustainable development goals.

【川柳部門】

また袋
 袋を開けて
  また袋

【フォト部門】

1枚のポリ袋 夕暮れ時に富士山をバックに撮った一枚。最高の一枚となるはずが海岸にポリ袋が、、、この写真がポリ袋1枚で台無しになったように環境も1つのプラスチックで大きな影響を受ける。一人一人が適切にゴミを処理する責任感を持つべきだと、深く思わせる一枚となった。

福岡県・
大井 日菜子さん(9)

2 飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

福岡県・
李 卿瑜さん(11)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、
持続可能な形で利用する。

京都府・
新井 志穂さん(13)

13 気候変動に具体的な対策を

気候変動、およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる。

富山県・
冨樫 幸太郎さん(15)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、 持続可能な形で利用する。

福岡県・
美野 佑月さん(17)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

東京都・
相原 侑汰さん(17)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、 持続可能な形で利用する。

小学生優秀賞

【川柳部門】

えらぼうよ
 すぐ食べるなら
  手前から

【フォト部門】

しじみ放流 2021の夏にしじみ放流をしました。しじみ放流は、川や海をきれいにする働きがあります。これからも、川や海の豊かさを守っていきたいです。

福岡県・
大井 日菜子さん(9)

2 飢餓をゼロに

飢餓を終わらせ、食料安全保障及び栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する

福岡県・
李 卿瑜さん(11)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、
持続可能な形で利用する。

中学生優秀賞

【川柳部門】

ごみ捨てる
 あなたの行動
  マジでごみ

【フォト部門】

広大な海 ゴミ拾いを兼ねて 奇跡の一枚。きれいな海をめざして私たちの日々のゴミ拾いが役立つ日々。魚たちの毎日を思い出しながら、海を綺麗に!!Cleaning the sea leads to sustainable development goals.

京都府・
新井 志穂さん(13)

13 気候変動に具体的な対策を

気候変動、およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる。

富山県・
冨樫 幸太郎さん(15)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、
持続可能な形で利用する。

高校生優秀賞

【川柳部門】

また袋
 袋を開けて
  また袋

【フォト部門】

1枚のポリ袋 夕暮れ時に富士山をバックに撮った一枚。最高の一枚となるはずが海岸にポリ袋が、、、この写真がポリ袋1枚で台無しになったように環境も1つのプラスチックで大きな影響を受ける。一人一人が適切にゴミを処理する責任感を持つべきだと、深く思わせる一枚となった。

愛知県・
美野 佑月さん(17)

12 つくる責任 使う責任

持続可能な消費と
生産のパターンを確保する。

東京都・
相原 侑汰さん(17)

14 海の豊かさを守ろう

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、
持続可能な形で利用する。

共催者審査員総評

シャボン玉石けん審査員総評

全国・海外から8,733点もの作品をご応募いただき、誠にありがとうございました。川柳らしく、クスっと笑える作品や日常生活の中で自然に環境を意識した取り組みをしている作品も多く、SDGsが身近に浸透してきていると感じました。SDGsを知っているだけでなく、意識・行動する人がどんどん増えることを願っています。そして、コンテストがそのきっかけになれば嬉しく思います。みなさんの手で社会・未来をより良く変えていきましょう!

北九州市長審査員総評

現在、私たちの社会経済は、新型コロナによって大きな影響を受けていますが、そうした中で、よりよい社会をつくるための道しるべとなるのがSDGsであり、私たち一人ひとりの行動が、まちの成長や社会課題の解決につながっていくと考えています。
SDGsが目標とする2030年に向けて、SDGsを「知る」ことから「実践」のステージに進めるため、このコンテストを機に、多くの人が持続可能な社会づくりについて考え、取組を進めていただくことを期待します。

朝日新聞社審査員総評

今回も数多くのご応募をいただきありがとうございました。今回受賞された皆様のコメントにもあるように、SDGsのどの目標も身近なところから意識して行動することが大切です。それが少しずつ広まり、皆の意識が変わり、世界が変わる。よりよい世界を目指して、皆で取り組んでいきましょう。朝日新聞社では報道や様々な事業を通じて、SDGsの達成、社会課題の解決を目指しています。2030年に向けて取り組みをさらに強化してまいります。

審査員の紹介

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