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01月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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PR : キリンビバレッジ株式会社

発売50日※1で年間販売目標突破 「キリン 生茶 ほうじ煎茶」が驚異の売れ行きを達成した理由

「キリン 生茶 ほうじ煎茶」が驚異的な売れ行きを見せている。9月15日に発売されると、約3週間で早くも販売数量は2,000万本を突破した。

ネーミングを見て“生茶だけど、ほうじ茶?”と意外に感じた人も多いだろう。
おいしさの秘密とともに、その名前の理由と、好調の要因を紐解いていきたい。

市場ニーズに応え遂に登場、記録的な売り上げに

発売約3週間で販売本数2,000万本を突破したのは、過去3年間にキリンビバレッジが発売した新商品※2の中でも最速。その後も「キリン 生茶 ほうじ煎茶」は、当初の年間販売目標を発売50日で突破するというすさまじいペースで、売れ続けている。

ほうじ茶は今、その人気があらためて高まってきている。独特の香ばしさや口当たりの良さで、安心感のある和素材として、昔から慣れ親しまれてきたのはご存知の通り。最近では、スイーツやラテにもほうじ茶が活用されるなど、和から洋まで楽しめる素材として再注目されている。

消費者の期待と関心の高まりを背景に、ペットボトル入りほうじ茶市場が成長しつつある中で、発売20周年を迎える「生茶」ブランドから、その集大成として発売された「キリン 生茶 ほうじ煎茶」。その好調ぶりには目を見張るものがある。発売4週間のリピート率は20%以上※3という高い数字で、多くの消費者の心をつかんでいる。

“生”にこだわって「おいしさ」に高評価

売れ行きが好調の「キリン 生茶 ほうじ煎茶」は、実際に飲んだ人から「香ばしくてコクがあるのに飲みやすくておいしい」「本当に香りがいい」など、好評を博している。キリンビバレッジが飲用者を対象に行ったアンケート調査でも、92%※4が“おいしい”と評価した。

「キリン 生茶 ほうじ煎茶」のおいしさの秘密はいくつかあるが、まず挙げられるのが「生茶」ブランドならではの、“生”のおいしさだ。ブランドを象徴する根幹でもある、摘みたての生茶葉を芯まで凍らせてまるごと搾った「まる搾り生茶葉抽出物」を加えているのだ。

まる搾り生茶葉抽出物

一般的にほうじ茶は、茶葉を焙煎(ばいせん)するため、加熱されており“生”とは言い難い。だが、生茶葉の鮮度を保ったままギューッと搾った“お茶のコールドプレス”を、丁寧に淹れたほうじ茶に加えることで、“ほうじ茶なのに、生”という新たな価値を生み出した。

新緑のような爽やかな香りとあまみが詰まった「まる搾り生茶葉抽出物」は、「キリン 生茶 ほうじ煎茶」に、香り高く軽やかな味わいをもたらした。苦みや雑味のない上品な香り立ちと、軽やかできれいな余韻に仕上がり、今までにない新しいほうじ茶が完成したと言えよう。

さらに、茶葉の焙煎の工夫も、おいしさに一役買っている。華やかな香りが特長の棒ほうじ茶に、二段焙煎した茶葉を加え、上品な香り立ちを実現。そこに丁寧に炭火焼したほうじ茶の粉を加えることで、ふくよかなあまさや香ばしさをさらに引き立てた。

強い支持を受ける「生茶」ブランド

「キリン 生茶 ほうじ煎茶」の人気を受けて、「生茶」ブランド全体も好調を維持している。9、10月の2カ月間での販売数量は、前年比115%と拡大。コロナ禍にあっても消費者からの強い支持を受けている。

誕生20周年を迎えた「生茶」ブランドの“生”が生み出すおいしさは、すっかり私たちの暮らしに定着した。「まる搾り生茶葉抽出物」が実現する、濃いのにすっきりとした軽やかな味わいは、緑茶だけでなく、ほうじ茶も含めた新しいお茶カルチャーの到来を予感させる。

さまざまな食事やシーンに合うおいしさ

ほうじ茶がよく飲まれるシーンの一つが、“食事のお供”としての場面だ。苦みや渋みが少なく、口当たりもよいため、いろんな食事に合いやすい。

「キリン 生茶 ほうじ煎茶」は、すっきりとした味わいが洋菓子にもマッチするなど、和洋を問わず幅広い食事やスイーツに適している。実際に、うなぎ、ようかん、めんつゆ、シュークリームとの相性を調べたところ、全て相性度90点以上※5という高評価を得ている。

丁寧に焙煎したほうじ茶に、生茶葉の香りとあまみが加わった軽やかな味わいが、季節やシーンを問わずに楽しめる「キリン 生茶 ほうじ煎茶」。初めて飲んだ人は、ほうじ茶の持つ本来のおいしさに気づかされるかもしれない。「生茶」ブランドが提案する日本茶の魅力を、ぜひ堪能していただきたい。

  • ※1:2020年11月3日(火)時点
  • ※2:該当期間に新発売した商品(リニューアル除く)比較
  • ※3:キリンビバレッジ社調べ
  • ※4:キリンビバレッジ社調べ(n=100/10点満点の味覚評価のうち、7点以上をつけた飲用者の割合による)
  • ※5:AISSY株式会社調べ(味覚センサー「レオ」に基づく五味の相性分析による)
のんだあとはリサイクル。