企画・制作 朝日新聞社メディアビジネス局

血栓症予防啓発シンポジウム

脳梗塞・心筋梗塞を防ぐ健康習慣とは

発症が多い寒い時期は注意

生活習慣の改善で血栓症を防ぐ

パネルディスカッション

脳梗塞・心筋梗塞を防ぐ健康習慣とは

[ゲスト]
[パネリスト]

[司会・進行]
熊谷 真実さん 女優・タレント
浜岡 隆文先生
高岡 晋作氏 日本ナットウキナーゼ協会 副会長
上田 千華さん フリーアナウンサー

熊谷 真実さん

くまがい・まみ●1960年東京都生まれ。1979年NHK朝の連続テレビ小説「マー姉ちゃん」で主役に抜擢(ばってき)され、製作者協会(エランドール賞)を受賞。2015年の舞台「マンザナ、わが町」で紀伊國屋演劇賞・読売演劇賞受賞。舞台をはじめテレビ、映画などで活躍中。

高岡 晋作氏

たかおか・しんさく●1996年三重大学大学院生物資源学研究科修了。(株)日本生物科学研究所へ入社し、ナットウキナーゼの研究に開発当初から関わる。2010年から現職。日本国内はもちろん海外に向けても血栓症予防の啓発、ナットウキナーゼの理解促進の講演を行う。

浜岡 隆文先生

はまおか・たかふみ●東京医科大学大学院医学研究科修了。1996年第1回ヨーロッパスポーツ科学学会若手研究者賞などを受賞。環境や身体活動度の違いによる筋代謝について研究。各種サプリメントの効果検証も行う。

体を動かし良質な食を心掛け 血栓ができにくい生活を

毎日の工夫で健康を維持

上田健康維持のために気を付けていることはありますか。

熊谷私は父の脳梗塞を経験しているので、日々の生活の仕方を大事にしています。食事は自分で作り、野菜⇒たんぱく質⇒炭水化物の順番に食べ、ナットウキナーゼが入ったサプリメントを取っています。舞台がある時は、手作りの野菜ジュースも欠かしません。

浜岡最初に野菜を取るのは、後から食べるものの吸収が抑えられ、良い食べ方です。食事はバランスよく、色々な種類のものを食べましょう。たんぱく質は1食あたり20グラム以上を取るといいですね。

高岡私はよく食べよく寝て、日本ナットウキナーゼ協会が推奨する血栓予防体操が日課です。

ナットウキナーゼは夜に摂取を

熊谷私はナットウキナーゼのサプリメントを愛用するようになってから、肌の状態が良くなりました。体温も35.8度から36.4度に上がり、手の冷えがなくなったんです。

高岡ナットウキナーゼは、毛細血管の血液の流れを良くすることが分かっています。顔の表面には毛細血管が多く、手足の末梢(まっしょう)の血管でも血液の流れが改善したというデータがあります。コレステロール値を下げるといわれるDHA、EPAなどを含むサプリメントと一緒に取ると相乗効果が期待できます。

上田ナットウキナーゼは、1日にどれくらい摂取すればいいですか。

浜岡1日2000FU(フィブリン分解単位)が推奨されています。血栓は寝ている間にできやすいので、夜に飲むとより効果的です。通常服用される他の薬と併用しても、基本的には問題ないと思います。

高岡中には安全性が確かめられていない海外産の原料で作られたサプリメントがあります。当協会では厳正な審査で品質認定した製品にJNKAマークを付けています。

生活習慣病は危険因子

上田会場から質問です。「脳梗塞や心筋梗塞は遺伝が関係しますか」

浜岡脳梗塞、心筋梗塞自体は遺伝しないです。しかし食事などの生活習慣が良くない形で共通していると、脳梗塞の危険因子である高血圧や糖尿病を起こしやすいかもしれません。

上田「脳梗塞の前兆現象とは?」

浜岡一時的に脳の血管が詰まる、一過性脳虚血発作が出ると5年以内に30%の人が脳梗塞を起こすといわれます。目の前が急に暗くなる、ろれつが回らない、手足に力が入らないなどの症状が現れ、いつもと違うなら病院へ行ってください。

上田最後にひと言お願いします。

高岡ナットウキナーゼが皆様のお役に立てばうれしいです。

熊谷食生活に気を付けて運動し、ナットウキナーゼを取って元気に過ごしたいと思います。

浜岡体を動かすことを意識して、健康的な日々を送りましょう。

⇒ 基調講演(HOME)へもどる

当日の様子は下記から動画でご覧いただけます。

小林製薬ホームページへ協賛 / 小林製薬株式会社