朝日新聞デジタル

企画制作:朝日新聞社メディアビジネス局 広告特集
PR:キリンビール株式会社

“カラダ、気持ちいいおいしさ”
新「淡麗グリーンラベル」の
売れ行きがこの夏も好調!
このエントリーをはてなブックマークに追加

今春リニューアルしたキリン「淡麗グリーンラベル」の売れ行きが好調だ。人気の秘密は、爽やかなおいしさとビールに近い満足感でありながら糖質70%オフ(※1)という、消費者の好みとニーズにこれまで以上にしっかりと応えた点にある。リニューアル以降の売り上げも、前年比約1割増と好調ぶりを見せており、この夏も増産態勢で高まる需要に応えていく。

※1 日本食品標準成分表2015年版(七訂)による

「おいしさ」と「糖質70%オフ」をバランス良く両立

リニューアルによりパッケージも一新。「淡麗」の文字を中央に大きく配し、爽やかで洗練されたイメージになった

爽やかな緑の缶が目を引くキリン「淡麗グリーンラベル」。これまでも「おいしさ」と「糖質70%オフ」のバランスの良さが評価され、多くのファンを獲得してきた。リニューアルにより爽やかなおいしさにさらなる磨きをかけ、ここ最近も堅調に売り上げを伸ばしている。

心地よい風が吹き抜ける草原を舞台に、多部未華子さんがあいみょんさんの弾き語りを聴きながら、開放感あふれるオフの日を過ごすテレビCMを目にした人も多いだろう。「淡麗グリーンラベル」のコンセプトである「カラダ、気持ちいいおいしさ」の世界観を表現したこのCMは、アルコール系CMで好感度1位を獲得(※2)するなど、これまで「淡麗グリーンラベル」に興味を示さなかった層からも高い関心が寄せられるきっかけとなった。

こうしたことから、リニューアル後の売り上げは、前年比約1割増を記録し、安定した人気で、好調な売り上げをみせている。

※2 CM総合研究所「2020年4月度 商品別CM好感度」アルコール部門

選ばれる理由は「爽やかな味わい」

「淡麗グリーンラベル」はキリンが力を入れている主力商品のひとつ

好調な売り上げの背景には、ここ数年の健康志向の高まりを受け、糖質オフ・ゼロ系商品への注目が高まっていることもあげられる。

キリンビールによると、2019年時点での糖質オフ・ゼロ系商品の売り上げは、ビール類全体の約2割を占めるまでに拡大した。なかでも「淡麗グリーンラベル」は02年の発売以来、このジャンルをリードしてきたロングセラーブランド。キリンビールとしても「一番搾り」「本麒麟」に続く第3の柱に位置づけており、主力商品としてのブランド力を見せつけたかたちだ。

なぜ、「淡麗グリーンラベル」がここまで評価されているのか。最大の秘密は、爽やかでありながら飲みごたえのある「おいしさ」にある。

今回のリニューアルでも味わいをブラッシュアップさせることで、これまで糖質オフ・ゼロ系ビール類に目を向けなかった層からも支持されるようになった。調査(※3)によると、今年4月にリニューアル後の「淡麗グリーンラベル」を初めて購入した人のうち75%が「普段は糖質オフ・ゼロ系ビール類を飲まない」人だった。「糖質オフは気になるけど、味で選ぶならビール」「淡麗グリーンラベルは知っているけど、飲んだことがない」という人からも受け入れられたのは、「糖質オフだから」だけではなく、「淡麗グリーンラベルならではの爽やかな味わいがおいしいから」選ばれるものへと進化したことの表れだろう。

※3 インテージSCI調べ
淡麗グリーンラベル購入期間(2020/4/13-2020/4/26)
糖質オフ・ゼロ系ビール類購入有無期間(2019/10/28-2020/4/12)

ビール好きも納得のおいしさで糖質もカット

爽やかでありながら満足のいく深い味わい。おいしさで支持され、糖質オフ・ゼロ系市場をリードしてきた

最大の魅力である「爽やかなおいしさ」を生み出しているのが、「淡麗グリーンラベル」が長年こだわり続けている「ビールと同じつくりかた」だ。

糖質オフ系の商品は、甘味料などで味わいを補うといった製法をとることがある。

一方「淡麗グリーンラベル」は、仕込み時間を長くして糖質の分解を進め、酵母がより多くの糖質を食べることで糖質70%オフを実現している。ビールと同じ原材料・製法でつくることでビール好きも満足できるおいしさを守りながら、糖質をカットするという、キリンビールの技術の粋を集めたブランドなのだ。

“ホップアロマ”製法により、ホップの華やかな香味が引き立つ
酵母に糖質をたくさん食べさせることで糖質を70%カット

今回のリニューアルでは、ホップの配合バランスを調整し、炭酸ガス圧を上げることで飲みごたえを強化。雑味のないすっきりとした味わいと、ビールに近い「満足感」を両立させたことで、ビール好きの95%がおいしいと納得する味わいに進化した。

開発を担当したキリンビール(株)マーケティング部商品開発研究所中味開発グループの高橋康紘さんは、「ホップの配合バランスを調整することで、雑味を抑え、より爽やかな味わいに仕上げました。また、炭酸感を上げることでのど元の刺激が強まり、より力強い飲みごたえを感じてもらえるようになりました。『淡麗グリーンラベル』を飲み続けている人に、もっとおいしく飲んでもらいたいのはもちろん、これまで『淡麗グリーンラベル』を飲んだことのない人にも満足してもらえる味をめざしました」という。

実際に試した人からは、「のどを通過した後も爽やかな麦芽の香ばしさが口の中に広がって、すっきりしておいしい」(40代男性)、「キレが良くてコクもある、後味の余韻がいい、どんな食事にも合う」(40代女性)と軒並み高評価を得ている。

夏本番を迎え暑さが本格化するなか、「淡麗グリーンラベル」の爽やかなおいしさは、心と体をリフレッシュさせるのにちょうどいい。「カラダ、気持ちいいおいしさ」でオフの時間を楽しむ。そんないつもと違う夏を演出するのもいいだろう。

新「淡麗グリーンラベル」 詳しくはこちら STOP!20歳未満飲酒 ストップ!飲酒は20歳未満飲酒・飲酒運転。妊娠中や授乳期の飲酒はやめましょう。お酒は楽しく適量で。 飲んだあとはリサイクル。