ネクストリボン がんとの共生社会を目指して

イベント情報

1部 シンポジウム

「がんとの共生社会を目指して 
~企業の働き方改革で共生社会実現へ~

日時:
2020年2月4日(火)13:00~16:05(開場12:30)
会場:
ザ・グランドホール(〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 3階)

日本はいま、生涯で2人に1人ががんになり、年間死亡者の死因の3割をがんが占める時代です。一方でがんは、治療やその後の検査を受けながら「付き合っていく病」に変わりつつあります。定年延長や女性の社会進出で、男女ともに働きながらがん治療をする人が増えています。がん対策に力を入れる企業、働き方改革やダイバーシティー推進、健康経営を積極推進する企業の事例をご紹介しながら、課題も共有します。そして、誰もがともに働ける社会のあり方について議論していきます。

応募は締め切りました

プログラム

司会:原元 美紀 氏(フリーアナウンサー)

※プログラムの内容は多少変更する場合がございます。

13:00-13:05 主催者あいさつ
(朝日新聞社代表取締役社長 渡辺 雅隆)
13:05-13:45 基調トーク
「がんでも仕事を諦めない、諦めさせない。上司・部下の4年の挑戦」
金澤 雄太
(株式会社ジェイエイシーリクルートメント デジタルディビジョン シニア プリンシパル)

春野 直之
(株式会社ジェイエイシーリクルートメント Webディビジョン 部長)
(五十音順)

*コメンテーター 
高橋 都
(国立研究開発法人 国立がん研究センターがん対策情報センター がんサバイバーシップ支援部長)

*コーディネーター 
上野 創
(朝日新聞社 東京本社教育企画部ディレクター)
13:45-14:35 パネルディスカッション
「中小企業でも、中小企業だからこそ出来る取り組みとは?」
谷口 正俊
(株式会社ワールディング ファウンダー 代表取締役社長)

永江 耕治
(株式会社エーピーコミュニケーションズ 取締役副社長)

松下 和正
(株式会社松下産業 代表取締役社長)
(五十音順)

*コーディネーター 
上野 創
(朝日新聞社 東京本社教育企画部ディレクター)
14:35-14:50 休憩
14:50-15:35 鼎談
「企業の新たな挑戦!ここまできたがん対策&働き方改革」
古出 眞敏
(アフラック生命保険株式会社 代表取締役社長)

山名 昌衛
(コニカミノルタ株式会社 代表執行役社長 兼 CEO)
(五十音順)

*コーディネーター 
竹下 隆一郎
(ハフポスト日本版編集長)
15:35-16:05 総括
「がんとの共生社会を目指して」
高橋 都 × 竹下 隆一郎 × 上野 創(進行)

出演者プロフィールはこちら 〉

2部 トーク&ライブ

「がんについて語ろう 
~がんとともに生きる、寄り添う~

日時:
2020年2月4日(火)18:30~20:30(開場18:00)
会場:
ザ・グランドホール(〒108-0075 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー 3階)

がんを乗り越えた方、がんを治療しながら前向きに自分らしく生きている方、また、がんを経験したパートナーを支えてきた方をお迎えし、自身の経験や今の思いなどを語って頂きます。「がんを自然に受け入れて欲しい」と望む経験者、「距離の取り方を知りたい」という伴走し、支えたいと思う周囲の方のためになればと思います。患者さんとその家族の励みになるだけではなく、広くがんに対する理解を深めるきっかけを作ります。昨年募集したイメージソングやキャンペーンソングが好評だったため、優秀賞の3人のアーティストもお迎えします。

応募は締め切りました

プログラム

司会:原元 美紀 氏(フリーアナウンサー)

18:30-18:35 主催者あいさつ
18:35-18:45 *はなおと*
「おなじこの陽を見て」
「ネクストリボン×BIG UP!」 イメージソング優秀賞
18:45-19:05 友寄 蓮 氏(タレント)
「未来を生きると信じて」
対談 | 聞き手 上野 創
(朝日新聞社 東京本社教育企画部ディレクター)
19:05-19:25 クリコ《保森 千枝》氏
(介護食アドバイザー)

「食べることは生きること。夫・アキオが教えてくれたこと」
19:25-19:45 忠津 勇樹 「simple」 
Arisa「まだ」
「ネクストリボン×BIG UP!」 イメージソング優秀賞
19:45-20:10 木山 裕策 氏(歌手)
「がんが教えてくれた、自分らしい生き方」
20:10-20:30 宮本 亞門 氏(演出家)
「がん体験は命の勲章~先の不安より、今を謳歌したい~」

出演者プロフィールはこちら 〉

主催:公益財団法人日本対がん協会、株式会社朝日新聞社

後援:ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン株式会社、厚生労働省、経済産業省

支援:株式会社メディカルノート

協賛:株式会社HIROTSUバイオサイエンス

協力:株式会社ポーラ、株式会社日立システムズ、大鵬薬品工業株式会社、テルモ株式会社、アストラゼネカ株式会社、エグザクトサイエンス株式会社

提携:エイベックス&ヒロツバイオ・エンパワー合同会社、がんアライ部

応募概要

お申し込み方法 応募は締め切りました
※ 1部と2部は完全入れ替え制(申し込み別)です。
※ プログラムは変更となる場合があります。
※ 時間など多少変更する場合がございますのでご了承ください。
締切日 2020年1月23日(木)
定員 各480名(応募多数の場合は、抽選となります)
※ 開催1週間前までには、当選者にのみ参加証(当選はがき)を発送いたします。
お問い合わせ ネクストリボンプロジェクト事務局
メール:nextribbon@asahi.com

※個人情報は当選者へのご連絡の他、朝日新聞グループ(当社、当社グループ企業、ASAなど朝日新聞を取り扱う新聞販売所)が、(1)商品・サービスの配送・提供 (2)商品・サービス・催し物の案内 (3)既存の商品・サービスの改善や、新しい商品・サービスの開発などのための調査 (4)提携企業等から提供された商品・サービス・催し物の案内及びプレゼントやアンケート類の送付目的で、当社ホームページに掲載された個人情報保護方針に従い、共同利用します。

※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。当選者の発表は招待状の発送をもって代えさせていただきます。

※主催者・関係者・プレス以外は、会場内での録音・録画・写真撮影を一切禁止いたします。